鬼無里村の紹介

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日本有数の規模を誇るミズバショウ群生地や「水源の森百選」にも選ばれた秘境奥裾花渓谷、その自然園内にうっそうと生い茂るブナの原生林をはじめとする豊かな自然にあふれた山紫水明の村です。鬼女紅葉伝説など数多くの伝説や祇園祭りの祭り屋台に代表される質の高い伝統文化は今なお大切に受け継がれています。

ミズバショウ
ミズバショウ
雪解けとともに7ヘクタールの広大な湿原に咲き乱れる81万本のミズバショウ。清純な花弁をつけて、白い妖精を思わせるおだやかで優雅な風情は、訪れる人々をロマンの世界へ誘います。5月上旬から下旬まで咲き続けています。

奥裾花渓谷奥裾花ダム

奥裾花渓谷奥裾花ダム1
奥裾花渓谷奥裾花ダム2
上流の裾花川流域全長5キロにわたり高さ100mの絶壁が連続し、ポットホール、サンドパイプ、ケスタ地形、波跡化石、千畳岩、蜂巣状風化岩などめずらしい地形を数多くみることができます。21世紀に残したい自然百選、水源の森百選、長野県名勝地に選ばれています。

ブナの原生林

ブナの原生林1
ブナの原生林2
秘境奥裾花にうっそうと生い茂るブナの原生林。春の淡緑色の花、夏の深緑、秋の紅葉は正に野鳥の楽園であり、森林浴の森として訪れる人々に安らぎをあたえます。

鬼女紅葉太鼓
鬼女紅葉太鼓
鬼女紅葉伝説を太鼓で表現。奥裾花自然園開山祭や各種イベントで披露され、勇壮な太鼓の音にのって鬼女紅葉と平維茂の一騎討ちが行われます。

祭り屋台
祭り屋台
全国的に屋台は祇園(ぎおん)社や津島社など牛頭(ごず)天王を祀る神社の祭礼に出るようになり、村内においても、鬼無里神社などの禮祭で屋台が引き出されて華やかに行われています。村内に現存する屋台は、鬼無里村山国文化伝承館に展示され、木地を生かした「一刀彫」による「透かし彫」の龍や唐獅子、牡丹など巧緻で繊細な彫刻を見ることができます。

白髯神社、花しょうぶ園

白髯神社
花しょうぶ園
白髯神社は、祭神は猿田彦の命を祀ってあり、天武天皇が白鳳時代に鬼無里に遷都を計画され、その鬼門の守護神として創設されたと言われています。神社周辺では、地区の方々が整備を進め、毎年6月下旬から7月にかけて、「花しょうぶとホタルの鑑賞会」が開かれています。

癒しの宿「ふるさとの館」

癒しの宿「ふるさとの館」1
癒しの宿「ふるさとの館」2
村の古い民家をそのまま移築した宿泊施設です。いろりを囲むと人々のぬくもりとふれあいを感じ、自然と会話も弾みます。

奥裾花温泉「鬼無里の湯」

奥裾花温泉「鬼無里の湯」1
奥裾花温泉「鬼無里の湯」2
平成15年8月にオープンしたこの施設は、村民と都市住民との交流を促進し、自然環境や文化資源を生かした利活用が期待されます。

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