合併直前の鬼無里村ホームページをアーカイブとして掲載しています。掲載されている内容は最新の情報ではなく、更新されませんのでご注意ください。また、ご覧になれないページもございますがご了承ください。
長野県鬼無里村(ながのけんきなさむら)
 長野県の北部、上水内郡の西端にあり、役場の位置は東経138°00’北緯36°40’、県都長野市より西方へ約20キロ、犀川の支流・裾花川の源流沿いの盆地を中心に広がる村です。
 東に戸隠村、北に新潟妙高高原町、西に白馬村・小谷村、南に小川村・中条村が接する人口2,400人余の小さな村です。
 村は東西11.89キロメートル、南北30.88キロメートル、総面積135.64平方キロメートル、標高679mで山林面積が85%をしめています。標高は最低地で649メートル、最高地で2,044メートルと渓谷型の盆地は起伏が多い地形をしています。
 気候は冬期に積雪の多い裏日本海型の気候の一方で内陸型気候のように寒暖の差が大きい場所で四季がはっきりしており、それぞれの季節に趣があります。

上平より村中心部、一夜山、西岳を望む
村章  村章のいわれ
 この村章は、キナサのかしら文字「キ」を図案化したもので、一夜山・虫倉山・荒倉山の3山と、ブナの原生林をあらわし、まわりの輪は、太陽と村民の和を象徴しています。(昭和46年11月3日制定) 
CIマークについて
 水ばしょうの形と裾花川の流れをモチーフに、村名である「鬼」の字を表しています。中心の球は、村民の穏かであたたかな心を表すとともに、地域CIの心構えである「時を磨く村」づくりに、村民の心を一つにして取組むことを表しています。(平成4年1月)
■村木:ブナ
 秘境奥裾花にうっそうと生い茂るブナの原生林。春の淡緑色の花、夏の深緑、秋の紅葉は野鳥の楽園であり、森林浴の森として訪れる人々に安らぎをあたえます。
風雪に耐え、大地にしっかりと根をおろした堂々たる風格は、村木にふさわしい木です。(平成元年3月30日制定)
村木:ブナ ■村花:ミズバショウ
 雪解けとともに7ヘクタールの広大な湿原に咲き乱れる81万本のミズバショウ。清純な花弁をつけて、白い妖精を思わせるおだやかで優雅な風情は、訪れる人々をロマンの世界への誘います。素朴で人情豊かな村民性を象徴するにふさわしい花です。(平成元年3月30日制定)
村花:ミズバショウ
鬼無里村らしさを創造するための基本方針
 
時を磨く村づくり
 鬼無里村らしさを創造していくためには、村に残るたくさんのさまざまな資源を掘り起し、その価値を見直し、もっとすばらしい資源として、次代へ受け継いでいくために、村をあげて守り、育て磨き上げていきましょう。
鬼無里らしさをあらわす地域イメージ
 谷の都
 日本有数のミズバショウ群生地である「奥裾花渓谷」に代表される鬼無里村の素晴らしい大自然。鬼無里村は、それらの「谷の自然と都の文化」にこだわりながら、自然の景観のなかに、魅力的な姿として創造していくことを目指します。
村民憲章(平成元年3月30日制定)
 わたくしたちは、美しい自然と長い歴史にはぐくまれた鬼無里村民として、誇りと責任をもち、
明るく豊で活力ある村をきずくため、ここに憲章を定めます。
 一、きまりを守り思いやりと心ゆたかな村をつくります。
 一、自然を大切にし住みよい村をつくります。
 一、健康で、笑顔であいさつ明るい村をつくります。
 一、教養と文化を高め創造性ゆたかな村をつくります。
 一、特色と活力ある産業の村をつくります。

鬼無里の歴史
鬼無里の伝説&伝統

鬼無里の四季
鬼無里村勢要覧2002

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