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ながはくパートナー随時募集中!

 博物館パートナー(ボランティア)を常時募集しています。 パートナーは長野市の自然や文化について楽しみながら探求し、その価値を広く発信する活動を行っています。お気軽にお問い合わせください。 <グループ活動の内容

<お問合わせ先> TEL:026-284-9011

ながはくパートナーについて


ながはくパートナーとは

 ながはくパートナーは、長野市立博物館とともに、長野市の自然や歴史・文化について楽しみながら探求し、その価値を広く発信する活動を行う団体を目指します。これまでの博物館ボランティア活動をより主体的に発展させ、博物館のパートナーとして様々な事業を連携して行っていくことを想定しています。


長野市立博物館が目指す方向性

 ながはくパートナー導入の背景
◎地域に密着し、地域住民に利用してもらえる博物館。
◎利用者や来館者が主体的に楽しむことのできる博物館。


ながはくパートナーが目指す方向性

◎主体的に活動する(楽しむ・学ぶ)。
◎来館者の主体的な学びをサポートする。


具体的な活動内容


グループ活動

 ながはくパートナーはグループ活動を基本とします。多くの人と相談しながら活動することが、より幅広くアイデアを集め、深め、実現していくことができると考えています。パートナー各自は、複数のグループに参加することができます。
①活動内容はグループで相談して決めます
 活動の内容、頻度などはグループで決めます。勉強会や研修会なども必要に応じて行います。グループによっては、勉強会や研修会に参加することが必須になる場合もあります。
②グループ内でコーディネーター(調整役)を決めます
 全員が主体的に参加する活動なので、基本的にリーダー・会長のような立場は作りません。コーディネーターにはグループ内の連絡係りをしてもらったり、「ながはくパートナー通信」に載せるグループの活動状況を書いてもらったりします。
③博物館からグループ担当職員を決めます
 グループ担当職員がグループの会合などに参加し、毎月1回のグループ担当職員会議で各グループ間の活動調整をします。


活動場所

 主な活動場所は、博物館内の「みんなの広場」です。グループの会合や勉強会などはみんなの広場で行います。また、みんなの広場にあるスケジュール表にグループの予定を書き込んで、各グループの活動日が分かるようにします。


通信

 隔月で「ながはくパートナー通信」を発行して、パートナー全体で各グループの活動状況を共有します。
これまでの通信
 第1号(2014年6月26日発行)


参加費など

 ながはくパートナーに登録する際に、年会費、参加費などはありません。ただし、全国社会福祉協議会のボランティア活動保険(1年更新で、年300円)に加入してもらいます(他のボランティア団体で保険に加入している場合は必要ありません)。また、グループ活動で必要になる材料費などは博物館の予算内で利用できます。

現在活動中のグループ


現在、以下のグループ活動を想定しています。グループ名は仮称で、活動内容もこれからながはくパートナーのみなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

昔たいけんグループ

 民俗コーナー(昔のくらしや道具)の団体見学サポート。ガイドの他に様々な体験プログラムを実施します。

幼児グループ

 幼稚園・保育園団体の常設展示見学をサポート。

さきおりグループ

 博物館のはた織り機を利用してさきおり研修や、子ども体験のひろばでの体験サポート

天文グループ

 観察会のサポートやプラネタリウム番組作成。

バリアフリーグループ(仮)

 障がいをもつ方にも利用してもらいやすい環境をつくります。

木工グループ

 木工に関して昔あそびの伝承やモノ作りの実施。

こねこねーず

 手作り伝統行事食や季節行事の伝承。

おはなし会

 博物館ならではの紙しばいや絵本の読み聞かせ。

企画展グループ

 特別展や企画展に合わせて随時結成・解散。子ども向け展示の企画・作成や、関連イベントの企画・運営など。

お助け隊

 博物館や他のグループのお手伝い


以下のこれまでのボランティア活動の様子もご覧ください。


これまでのボランティア活動

活動内容

1.団体対応(平日)
  主に小学校団体、幼児団体の対応になります。見学・体験のプログラムを実施しています。内容は、3年生を対象とした古民家ガイド・民具クイズ・石臼やたわら編みなどの体験や、高学年を対象にした川中島の合戦・土器や石器のプログラム、また幼児対象の博物館たんけん隊などがあります。養成講座や研修なども、随時行っています。

2.「こども☆体験のひろば」の運営(土曜日)
  子どもウェルカムデー(小中学生入館料無料)に合わせて、子ども向けのワークショップを開催しています。昔の遊び体験や、七夕飾りなどの年中行事、凧作り・木工教室などの工作などを行っています。それぞれの特技や趣味をいかして、活動しています。

3.裂き織りボランティア
  昔の機織り機を使い、不要になった布を材料にして織り物を作ります。毎月第3水曜日に定例会合を行っています。学校の来館時と「子ども体験☆ひろば」の裂き織り体験(毎月第4土曜日)時に対応しています。

4.天文ボランティア(土曜日・日曜日)
  望遠鏡や双眼鏡で来館者に星空を見せたり、解説したりしています。毎月1回の星空教室や、晴れた日には昼間の星を見せる活動をしています。

ボランティア(4月より ながはくパートナー へ移行)は随時募集しています。詳細については、電話でお問合わせ下さい。
なお、活動の際にはボランティア保険(年間300円)にご加入いただく必要があります。

<お問合わせ先> 長野市立博物館 長野市小島田町1414                       TEL:026-284-9011

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