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被子植物 1 2 3 ページ
名称 ハンノキに比較される種
学名 Alnus sp. cf. A. japonica
分類 カバノキ科
時代 新生代第三紀中新世後期
産地 長野市篠ノ井茶臼山
 
 湿地に生える温帯性の落葉高木です。葉は先細の長楕円形でふちがギザギザしていること(鋸歯縁)、葉脈は約8対で葉の下半部で分岐することが多いこと、分岐した葉脈が葉縁まで達していることが特徴です。茶臼山から普通に見つかる化石です。


名称 ムカシウリノキ
学名 "Ficus" tiliaefolia
分類 アオギリ科
時代 新生代第三紀中新世後期
産地 長野市篠ノ井茶臼山
 
 現在のウリノキとは全く違う種類で、湿地に生えていた植物です。葉は非対称なハート型です。


名称 ツツジの一種(ツツジ科)
学名 Rhododendron hokiense
分類 ツツジ科
時代 新生代第三紀中新世後期
産地 長野市篠ノ井茶臼山
 
 温帯性の低木です。3枚〜数枚の葉が枝先に集まっています。


名称 モリタクス
学名 Cinnamomum miocenum
分類 クスノキ科
時代 新生代第三紀中新世後期
産地 長野市篠ノ井茶臼山
 
 クスノキは温暖な地域に生える高木で、現在の長野には自生していません。クスノキの葉は、縁にギザギザがないこと、葉脈が葉のつけねの少し上から3つに枝わかれしていることが特徴です。

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