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タテハチョウ科  
名称 シータテハ
学名 Polygonia c-album hamigera
分類 鱗翅目タテハチョウ科
出現期 年2回発生・早春〜晩秋
幼虫の
食草
カラハナソウ・ハルニレ・エノキ・イラクサなど
 山地で見られるチョウで、切れ込んだ翅が特徴です。
 
2003年6月14日撮影


名称 キタテハ
学名 Polygonia c-aureum
分類 鱗翅目タテハチョウ科
出現期 ふつう年2回発生・早春〜晩秋
幼虫の
食草
カナムグラ(クワ科)
 河川敷や畑のまわり・雑木林の周りなどに生息するチョウで、外来種(史前帰化昆虫)という説もあります。
 
2003年8月2日撮影


名称 イチモンジチョウ
学名 Limenitis camilla japonica
分類 鱗翅目タテハチョウ科
出現期 ふつう年2回発生・5月下旬〜9月
幼虫の
食草
スイカズラ・ニシキウツギ・タニウツギなど(スイカズラ科)
 里山の周りにすみ、日の当たるところを飛び回っています。
 
2003年6月11日撮影


名称 ウラギンヒョウモン
学名 Fabriciana adippe pallescens
分類 鱗翅目タテハチョウ科
出現期 年1回発生・6月下旬〜秋
幼虫の
食草
スミレ類(スミレ科)
 開けた草地を飛び回る山地のチョウです。窓から館内に飛び込んできました。
 
2003年6月17日撮影