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過去の特別展示

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  期間 テーマ 説明 図録刊行
第32回特別展 平成5年(1993)7月4日~8月22日 「宇宙への挑戦―日本の宇宙開発」 日本の宇宙開発の過去から現在、将来の計画にまでをたどることで、改めて地球を再発見することを主眼とした。
第31回特別展 平成4年(1992)9月20日~11月8日 「水・稲・まつり」 千曲川流域の後背湿地から近年確認された弥生時代以降の水田の様子を農具や祭りなどといった様々な視点から展示した。
第30回特別展 平成4年(1992)7月12日~8月30日 「星との対話」 プラネタリウム制作10年を記念して、過去の番組を原画や音声で展示した。  
第29回特別展 平成4年(1992)4月18日~5月10日 「長野盆地の文化財―祈りの諸態―(後期)」 長野市の指定文化財を公開することを目的として、後期は仏像や板碑などを中心とした。  
第29回特別展 平成4年(1992)3月20日~4月21日 「長野盆地の文化財―美と歴史の世界―(前期)」 長野市の指定文化財を公開することを目的として、前期は絵画や古文書を中心とした。  
第28回特別展 平成3年(1991)4月28日~6月16日 「千曲川」 生活と深く関わり、地域文化を形成する上で大きな役割を果たしてきた千曲川をさまざまな視点からとらえて展示した。
第27回特別展 平成2年(1990)10月7日~11月25日 「蚕糸業にみる近代の長野盆地」 蚕糸業を軸として、六工社、女工、養蚕習俗、生産用具などを取り扱い、長野盆地の近代の断面を探究した。
第26回特別展 平成2年(1990)7月1日~8月26日 「地図に見る村と町」 江戸時代から明治初期にかけての村絵図にわかりやすいテーマ(普請、裁許、道など)を設けて展示した。  
第25回特別展 平成2年(1990)3月18日~5月20日 「郷土の工芸と作家たち」 地域の創作活動に携わる作家たちを取り上げ、その作品を紹介・展示した。  
第24回特別展 平成元年(1989)10月8日~11月26日 「信濃の馬」 馬を軸とした信州の地域文化を考古、歴史、民俗の各視点から探った。
第23回特別展 平成元年(1989)7月9日~8月27日 「ゆれる大地―地震・観測・災害」 古記録やさまざまな地震計などを通じて地震とは何かを考究した。
第22回企画展 平成元年(1989)2月26日~5月21日 「生活用具―新収蔵資料より―」 昭和62年度・63年度に収蔵した資料を生活用具展として公開した。  
第21回企画展 昭和63年(1988)10月2日~11月23日 「信玄と謙信―川中島の合戦とその周辺」 「川中島の戦い」を通して、謙信や信玄、土豪や農民に焦点をあてて、過渡期の時代的状況の中で概観した。
第20回企画展 昭和63年(1988)7月3日~8月28日 「時と太陽の物語―日時計から原子時計まで―」 太陽や星の観測によって時刻を調整していた日時計、水時計、和時計などを通して時刻と太陽とのかかわりを展示した。
第19回企画展 昭和63年(1988)4月17日~6月12日 「節供人形とおもちゃ」 博物館収蔵資料のうち、子どもの遊戯具や郷土玩具に焦点をあてて展示公開した。  
第18回企画展 昭和63年(1988)2月21日~3月27日 「子どもの生活誌―おもちゃと行事―」 子どもの遊びと子どもを巡る民俗儀礼に着目し、長野における子ども文化の特性を浮き彫りにした。
第17回特別企画展 昭和62年(1987)10月4日~11月23日 「森の文化」 信州のブナ帯における山村生活、農耕文化、雪国文化などを取り上げ、森の現在的意味をとらえ直した。
第16回企画展 昭和62年(1987)7月19日~8月30日 「稲を伝えた人々―その生活と墓制―」 長野盆地における弥生文化の伝播及び波及浸透の様子を新来の墓制(木管墓)を軸に展示構成した。
第15回企画展 昭和62年(1987)2月15日~3月29日 「農家とくらし」 農家に焦点をあて、間取りや使い方、家にまつわる神々などを地域調査をふまえてそのくらしにおける特性を考えた。
第14回特別企画展 昭和61年(1986)10月5日~11月24日 「のりもの今昔」 人力、畜力、風力、動力の面から運搬手段としての乗り物を取り上げ、近世から現代までの変遷の様子を展示した。

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