長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2016年4月11日  
長野市公文書館便りVol.26を発行しました
2016年3月1日    
市誌研究ながの第23号発刊・販売のお知らせ

お知らせ

長野市公文書館便りVol.26を発行しました

公文書館便りVol.26

   平成28年5月、長野市芸術館が開館する予定です。今号では、芸術館建設に伴って取り壊された長野市民会館について、長野市公文書館の所蔵資料にそって振り返ってみました。
   昭和30年代半ばの市民会館建設当時、大きなホールの実現は長野市の課題でした。多くの市民の皆さんの熱意によって建設され、約半世期にわたって使用されてきました。その使命を終えた市民会館が活躍した様々な姿を紹介しました。


    バックナンバーはこちら


市誌研究ながの第23号発刊・販売!(定価1,500円)

市誌研究ながの第23号

  今号では市公文書館講演「真田家の歴史‐戦乱から泰平
へ‐」、「郷土丹波島の謎を追う」、「佐久間象山の漢詩(八)」
など11編、   1部1,500円で販売もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第23号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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