長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2017年1月10日  
長野市公文書館便りVol.29を発行しました
2016年3月1日    
市誌研究ながの第23号発刊・販売のお知らせ

お知らせ

長野市公文書館便りVol.29を発行しました

公文書館便りVol.29

   第29号では、長野市公文書館恒例の講演会の様子とパネル展を紹介します。
   講演会は、10月21日午後1時30分から長野市城山分室大会議室で実施しました。「女優松井須磨子とその時代」と題して松井須磨子研究家宮坂勝彦氏の話を聞きました。須磨子が出演した劇を鑑賞した歌人中村柊歌の目を通した彼女の姿、宮坂氏が調査して集めた豊富な資料をもとに、女優になる以前からも含めて彼女の全貌について語っていただきました。彼女の人気が高まる上で重要な役割を果たした劇中歌の録音も聴かせていただくことができました。
   パネル展は、10月16日〜30日に長野市城山分室共用会議室に展示しました。「女優松井須磨子」と須磨子の活躍した「明治末から大正時代の長野」の様子をパネルで紹介しました。近代化が進み大きく変容していく長野市の姿がうかがえます。洋風建築の写真を立体化して地図と結びつけた企画も好評でした。
   「日々是文書」では、『和洋料理書』(明治36年発行)の叙述にそって牡蠣玉子揚を実際に作り紹介している欄もあります。     バックナンバーはこちら

市誌研究ながの第23号発刊・販売!(定価1,500円)

市誌研究ながの第23号

  今号では市公文書館講演「真田家の歴史‐戦乱から泰平
へ‐」、「郷土丹波島の謎を追う」、「佐久間象山の漢詩(八)」
など11編、   1部1,500円で販売もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第23号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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