長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2016年7月22日  
長野市公文書館便りVol.27を発行しました
2016年3月1日    
市誌研究ながの第23号発刊・販売のお知らせ

お知らせ

長野市公文書館便りVol.27を発行しました

公文書館便りVol.27

   今号では、市内の方より寄託された資料の中から、明治5年と6年の2つの暦を紹介します。「こよみも文明開化」の見出しの通り、明治のはじめ、明治政府は欧米に追いつき追い越せと文明開化政策を進め、暦にも太陽暦を採用しました。最後の太陰太陽暦(明治5)と最初の太陽暦(明治6)を比較して掲げました。
   暦のよりどころが、月の地球の公転から、地球の太陽の公転へと変わりました。このため、明治5年12月3日を翌6年1月1日としました。農耕を主とする日本の伝統的な生活の中で育ってきた人々には、太陽暦に対するとまどいが少なくなかったことでしょう。


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市誌研究ながの第23号発刊・販売!(定価1,500円)

市誌研究ながの第23号

  今号では市公文書館講演「真田家の歴史‐戦乱から泰平
へ‐」、「郷土丹波島の謎を追う」、「佐久間象山の漢詩(八)」
など11編、   1部1,500円で販売もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第23号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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