長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2018年9月 19日  
長野市公文書館便りVol.36を発行しました
2018年3月27日  
市誌研究ながの第25号発刊・頒布のお知らせ
2018年1月11日  
「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

お知らせ

長野市公文書館便りVol.36を発行しました

公文書館便りVol.36

   長野市公文書館では、市域の方々から寄贈・寄託いただいた古文書の整理・公開もおこなっています。こうした館の専門性を生かして、外部から依頼がある古文書講座を担当することもあります。今回は、安茂里公民館から依頼があり当館の専門主事が講師をつとめる特別講座「古文書に見る安茂里」について紹介しました。
   日々是文書では、公開史料・活動記録のほか、古文書紹介では、長野中学(現長野県長野高校)の「昭和9年度第4学年修学旅行日程表」の紹介、当館で今年度新たに実施した子ども見学ツアーの様子、10月の予定として当館恒例のパネル展・講演会の案内を掲載しています。


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市誌研究ながの第25号発刊・頒布!(定価1,500円)

市誌研究ながの第25号

  今号では、
「信濃における陶硯の変遷‐専用硯を中心にして‐」、
「善光寺地頭・長沼五郎宗政について‐北八幡川、長沼の地との関連‐」、
「戌の満水に関する諸史料及び寛保満水図と御領分荒地引替願についての考察」など10編、
  1部1,500円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第25号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

戦後70年ブックレット

   昭和恐慌から15年戦争を経て、戦後70年にいたる長野市の歩みと市民生活を、貴重な写真や資料と分かりやすい解説文で紹介しています。(新聞連載記事を加筆訂正)。


    「公文書館資料が語る戦後70年」はこちら





こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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