長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2018年4月13日  
長野市公文書館便りVol.34を発行しました
2018年3月27日  
市誌研究ながの第25号発刊・頒布のお知らせ
2018年1月11日  
「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

お知らせ

長野市公文書館便りVol.34を発行しました

公文書館便りVol.34

   長野市公文書館便り第34号では、城山にある蔵春閣を紹介しました。蔵春閣は、明治41年、1府10県連合共進会が開かれた際、迎賓館として建てられました。その後、政治・社会・文化など多方面において人々の交流や新しい情報がもたらされる場として活躍してきました。2代目蔵春閣は昭和42年に開館し、結婚式場などもあり市民に広く親しまれてきました。世の中の移り変わりとともにその役割も変わってきましたが、老朽化が進み平成30年3月を以て取り壊されることになったものです。
   日々是文書では、当公文書館で発行している『市誌研究ながの』の体裁変更についてのお知らせがあります。創刊以来四半世紀を迎え、内容を充実させると共により親しまれる冊子を目指しています。


    バックナンバーはこちら

市誌研究ながの第25号発刊・頒布!(定価1,500円)

市誌研究ながの第25号

  今号では、
「信濃における陶硯の変遷‐専用硯を中心にして‐」、
「善光寺地頭・長沼五郎宗政について‐北八幡川、長沼の地との関連‐」、
「戌の満水に関する諸史料及び寛保満水図と御領分荒地引替願についての考察」など10編、
  1部1,500円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第25号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

戦後70年ブックレット

   昭和恐慌から15年戦争を経て、戦後70年にいたる長野市の歩みと市民生活を、貴重な写真や資料と分かりやすい解説文で紹介しています。(新聞連載記事を加筆訂正)。


    「公文書館資料が語る戦後70年」はこちら





こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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