長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2018年1月11日  
「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました
2018年1月11日  
長野市公文書館便りVol.33を発行しました
2017年3月23日  
市誌研究ながの第24号発刊・頒布のお知らせ

お知らせ

「公文書館資料が語る戦後70年」を掲載しました

戦後70年ブックレット

   昭和恐慌から15年戦争を経て、戦後70年にいたる長野市の歩みと市民生活を、貴重な写真や資料と分かりやすい解説文で紹介しています。(新聞連載記事を加筆訂正)。


    「公文書館資料が語る戦後70年」はこちら




長野市公文書館便りVol.33を発行しました

公文書館便りVol.33

   平成29年度の長野市公文書館講演会は10月15日に行いました。長野の社寺の建築と彫刻について宮澤政太氏と草間律氏にお話をしていただきました。両氏とも長野市を中心として北信一円の社寺に関する研究を積み重ねてきており、当館発行の『市誌研究ながの』にも何回かその研究成果を発表されています。
   今年度は長野市制120周年で、昨年4月には長野市芸術館で記念式典を行いました。今年度のパネル展では、その際に当館の資料をもとに作成した年表「長野市120年のあゆみ」やこれまでに長野市と合併してきた各市町村の行政刊行物等を展示しました。今号では、上記の講演会とパネル展の様子を紹介しています。
   「日々是文書〜スタッフ通信〜」では、当館の9月から12月の活動記録や新しく公開された資料を掲載しています。


    バックナンバーはこちら

市誌研究ながの第24号発刊・頒布!(定価1,500円)

市誌研究ながの第24号

  今号では市公文書館講演「女優・松井須磨子とその時代」、「近世初頭以前の鐘鋳堰の開発について」、「松代藩における「夫役」の研究‐勘定所元〆の「夫役」に関する返答書を中心に‐」など11編、   1部1,500円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


    第24号目次はこちら
    ご購入方法はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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