市誌研究ながの 〜これまでに発行した本の紹介です〜

(第21〜24号)

表紙絵は「松代天王祭絵巻」を使用しています。

『市誌研究ながの』第21号 A4判 160頁 価格1,400円 平成26年3月発刊

平成二十五年度 長野市公文書館講演
善光寺地震と町・村

鬼頭 康之

善光寺と戸隠寺の関係をめぐって

牛山 佳幸

松代藩月割上納制の初期についての一考察

小林 佳枝

善光寺地震による虚空蔵山崩壊と村の復興
―山平林村孫瀬・岩倉組を中心として―

大屋 弘

佐久間象山の漢詩(六)

佐久間 方三

旧制長野中学校本校舎に関する基礎的建築史研究(三)
―本館校舎異聞―

宮澤 政太

歌人四賀光子の生涯
―水穂と歩んだ歌の道―

高木 寛

資料目録と解説
―平成25年度移管「長野市役所文書」―

宮原 秀世

善光寺のドバトの生態

落合 照雄

『市誌研究ながの』第22号 A4判 158頁 価格1,400円 平成27年3月発刊

平成二十六年度 長野市公文書館講演
真田家文書の特徴について
ー埴科郡東条村相沢家文書を手掛かりとしてー

長野市立博物館係長(学芸員)
原田 和彦

中世善光寺如来堂の東向に関する試論

宮下 秀樹

佐久間象山の漢詩(七)

佐久間 方三

「曹洞宗長野尼僧学林」小史

宮澤 政太

傷痍軍人長野療養所(現国立病院機構東長野病院)
の終戦までのあゆみと終戦間際の県内の軍関係病院の動き

北條 昭吾

長野市公文書舘における電子文書の受入れと
 デジタルアーカイブへの道のり

松島 耕二

資料目録と解説
 −平成26年度移管「長野市役所文書」

関 秀延

昭和十六年(一九四一)長野市北東部を襲った長沼地震

山上 茂司

長野市西部地区の池沼と湧泉の水質とプランクトンV

信州淡水研究所
落合 照雄

 

『市誌研究ながの』第23号 A4判 139頁 価格1,500円 平成28年3月発刊

平成二十七年度 長野市公文書館講演
真田家の歴史‐戦乱から泰平へ‐

松代文化施設等管理事務所係長(真田宝物館学芸員)
降幡 治樹

郷土丹波島の謎を追う

長谷部 好一

佐久間象山の漢詩(八)

佐久間 方三

戸隠神社宝光社の建築彫刻に関わったと考えられる彫工

草間 律

「曹洞宗長野尼僧学林」前史

宮澤 政太

研究ノート
 浅川と用水の歴史

藤澤 五郎

史料紹介
 他力橋(たちからばし)の由来

北澤 忠雄

天保四年(1833)江戸遊学以前の佐久間象山に関する史料

西澤 安彦

過疎化と年中行事の変化
‐長野市西山地域の門松飾りの事例から‐

多田井 幸視

資料目録と解説
‐平成二十七年度移管「長野市役所文書」‐

関 秀延

逆谷湿原と大ダルミ湿原の淡水棲微小生物相
(長野市西部地区の池沼と湧水の水質とプランクトンW)

信州淡水研究所
落合 照雄

 

『市誌研究ながの』第24号 A4判 198頁 価格1,500円 平成29年3月発刊

平成二十八年度 長野市公文書館講演
女優・松井須磨子とその時代

松井須磨子研究家
宮坂 勝彦

近世初頭以前の鐘鋳堰の開発について

宮下 秀樹

松代藩における「夫役」の研究
‐勘定元〆の「夫役」に関する返答書を中心に‐

小林 佳枝

十念寺仏教彫刻製作者の系譜

袖山 榮眞

北村喜代松と直次郎(四海)の神楽屋台

草間 律

善光寺手水屋について

宮澤 政太

風土に生きた教育者三沢勝衛の人と業績

高木 寛

研究ノート
水内郡市村の村政の展開と村社・市村神社
‐村落を構成する組の変遷を中心として‐

鬼頭 康之

史料紹介
白鳥神社の安政四年の奉納額

北澤 忠雄

資料目録と解説
‐平成二十八年度移管「長野市役所文書」‐

関 秀延

天狗の麦飯について
‐八木貞助の資料の紹介を兼ねて‐

落合 照雄