長野市公文書館
役 割
  公文書館は、長野市の歴史資料として重要な公文書や古文書その他の記録資料を収集・保存し、市民共通の財産として後世に伝えるとともに、閲覧等により皆様に利用していただく施設です。
  公文書館は、歴史資料を保存 ・ 利用する情報センターとして、 将来にわたり開かれた市政を推進し、文化の振興に資する役割を担います。

新着情報

2017年9月22日  
長野市公文書館便りVol.32を発行しました
2017年9月 7日  
平成29年度長野市公文書館講演会とパネル展のお知らせ
2017年3月23日  
市誌研究ながの第24号発刊・頒布のお知らせ

お知らせ

長野市公文書館便りVol.32を発行しました

公文書館便りVol.32

   長野市公文書館へ寄託された下駒沢区有文書の中に、大きな絵図があります。しかし、和紙40枚を張り合わせてあった糊がはがれて、バラバラの状態になっていました。大小さまざまな和紙を張り合わせて復元すると、縦230cm横270cmとなりました。標題は「耕地分見絵図面」とあります。今号では、この絵図の修復の様子と、当館が所蔵している古文書について公開に至るまでの過程を紹介しています。
   「日々是文書〜スタッフ通信〜」では、大正時代の箱清水湯福神社奉納相撲の番付表を掲載しています。地域の力士による奉納相撲ですが、たくさんの力士がおり、規模が大きく当時は相撲の人気が高かったことがうかがえます。


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「平成29年度長野市公文書館講演会とパネル展」のお知らせ

チラシ

   長野市公文書館では、地域文化の振興に資するため毎年講演会を開催しています。本年は次のとおり開催いたしますので、皆さまおでかけください。
   なお、10月6日(金)から22日(日)まで長野市制120周年を記念したパネル展を別室にて開催しますので、あわせてご覧ください。
   [講演会]
   1 日 時  平成29年10月15日(日)午後1時〜午後4時
   2 場 所  長野市城山分室 大会議室 
                     (長野市箱清水1丁目3−8)
   3 演 題  長野市公文書館開館10周年記念
                     「ふるさとのアーカイブ(保存記録) 長野の社寺建築と彫刻」
   4 講 師  宮澤政太氏(郷土史家)、草間 律氏(郷土史家)
   5 定 員  150人(当日先着順)
   6 申込等  聴講無料・事前申込不要
   [パネル展]
   1 期 間  平成29年10月6日(金)〜10月22日(日)
                     開館時間:午前9時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
                     ※休館日:10月7・14・21日の各土曜日および10月9日(祝)
   2 場 所  長野市城山分室 共用会議室1
   3 テーマ  「市制120周年に寄せて 長野市の歩みとひろがり」
   4 その他  入場無料

   ※問合せ先  長野市公文書館 TEL026-232-8050

市誌研究ながの第24号発刊・頒布!(定価1,500円)

市誌研究ながの第24号

  今号では市公文書館講演「女優・松井須磨子とその時代」、「近世初頭以前の鐘鋳堰の開発について」、「松代藩における「夫役」の研究‐勘定所元〆の「夫役」に関する返答書を中心に‐」など11編、   1部1,500円で頒布もしておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
また、市立図書館・公民館などでも閲覧できます。


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    ご購入方法はこちら

こんなときはご相談ください。

  • 古い土蔵などを取り壊すので、所蔵資料を寄贈・寄託したい。
  • 所蔵資料の保存・活用を図り、後世に伝えたい。

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