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4月から市民健診に代わり「特定健診・特定保健指導」がスタートします 近年、運動不足や食生活の変化などから、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病が増えており、国民医療費の3割を占めています。こうした疾病は、寝たきりや障害、悪くすれば死亡の原因にもなります。 生活習慣病の発症には、内臓脂肪型肥満と、それを要因とするメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が関係していることが多く、このメタボリックシンドロームに着目した新たな健診「特定健診」と、生活習慣の改善を促す「保健指導」を各医療保険者が行うことになりました。 
40歳~74歳の人 | 75歳以上の人 |
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医療保険者が「特定健診」を実施
※自分の加入している医療保険を確認しましょう! | | 社会保険などの被扶養者 など 各医療保険に属する被扶養者で40歳~74歳の人は特定健診を受けます。(注2) 4月以降、加入している医療保険者から、受診機関や受診日についてのお知らせや受診券が送付されます。 | 長野市国民健康保険の加入者 | 後期高齢者医療保険の加入者 (注1) | 長野市が健診を実施 5月末に長野市から受診券を郵送します。(注2)受診機関や受診日については、本紙5月15日号付録「各種健診のご案内」でお知らせする予定です。 | 社会保険などの本人 事業主健診として、従来どおり事業主が行います。 |
(注1)75歳以上の人は、老人医療制度に代わり、平成20年4月1日から後期高齢者医療保険に加入します。 (注2)事業主健診(職場での定期健診)がある人は、特定健診を受ける必要がありません。 健診後は「特定保健指導」 健診の結果に応じて、内臓脂肪の解消に向けた生活習慣の改善を実践するため、医師・保健師・管理栄養士などが個別相談・集団教室・電話などで支援・アドバイスを行います。 年に1回、必ず健診を受けましょう 「自分は健康だから」「仕事が忙しいから」などと健診を受けないでいる間にどんどん生活習慣病が進行してしまいます。 健診を受け、自覚症状がない段階から生活習慣を改善すれば、大きな病気を予防することができます。 この「特定健診・特定保健指導」の制度により、メタボリックシンドロームやその予備群となる人数の25パーセント削減を目指します。 70~74歳の人の窓口負担の見直しは・・・ 昨年の制度改正では、70~74歳の人で窓口負担が1割の人については、平成20年4月から2割負担に見直されることとされていましたが、平成20年4月から平成21年3月までの1年間、窓口負担が現在のまま1割に据え置かれることになりました。該当する人には負担割合を1割と記載した高齢受給者証を3月下旬に送付します。 ※後期高齢者医療制度の対象となる一定の障害認定を受けた人は除きます。 かかりつけ医を持ちましょう かかりつけ医は、あなたや家族の健康管理全般について親身になって診てくれるお医者さんです。普段からかかりつけ医に健康について相談・受診していれば、いざという時に適切な診療を受けることができます。 また、専門的な検査や入院が必要になったときは、かかりつけ医の紹介状を持って病院に行くと、基本的な情報があるので、スムーズに治療を行うことができます。病院とかかりつけ医は、連携を取り継続した治療が受けられるようにしています。 問い合わせ国民健康保険課 - 電話番号026-224-7225
- FAX番号026-224-5101
- Eメール=kokuho@city.nagano.nagano.jp
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