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 犬・猫を飼うには
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犬・猫を飼うには


犬を飼うときは

犬の登録と狂犬病予防注射を受けてください。

生後91日以上の犬を飼う場合には、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を受ける必要があります。春に各地区で集合注射を実施しますので、最寄りの会場で受けてください。詳しい日時・場所などは「広報ながの」および「長野市ホームページ」でお知らせします。その他の期間は、お近くの動物病院で受けてください。


保健所までお届けください

  • 長野市以外の市町村から転入した場合
    生活衛生課または豊野・戸隠・鬼無里・大岡支所へお届けください。
    必要なもの/鑑札(市の鑑札と交換します)
  • 長野市内で転居した場合
    生活衛生課または各支所へお届けください。
  • 長野市から他の市町村へ転出する場合
    転出先の市町村役場へお届けください。
  • 犬が人をかんでしまった場合
  • 犬が逃げてしまった場合
  • 犬が迷い込んできた場合
  • 犬が死んでしまった場合

犬・猫を引き取ってもらいたい

  • 引き取り日時/毎週火曜日の午前中
  • 場所/生活衛生課
  • 必要なもの/印鑑、鑑札(犬の場合)
  • 手数料/
    生後91日以上の犬・猫1頭(匹)2,000円
    生後91日未満の子犬・子猫10頭(匹)までごとに2,000円

動物を飼うルール

犬はつなぐか、おりの中で飼いましょう。

散歩中は必ず引き綱をつけましょう

放し飼いは、人にかみついたり、農作物に被害を与えるなど、多くの人に迷惑を掛けます。

犬の散歩時には、フンを処理する道具を携帯し、フンは必ず持ち帰りましょう。

動物は絶対に捨てないで

犬や猫を捨てることは、多くの人に迷惑を掛けるだけでなく、法律で罰せられます。終生飼うようにしましょう。子犬や子猫が欲しくない場合は、不妊去勢手術を受けましょう。市では不妊去勢手術費の助成を行っています。詳しくは生活衛生課までお問い合わせください。

世話をしっかり行いましょう

食事、運動、飼育場所の衛生管理、健康管理などは飼い主の責任で行わなければなりません。

犬のしつけを行いましょう

近所の迷惑にならないように無駄ぼえをしないようにしつけましょう。

猫は室内で飼育しましょう。

猫が庭に入ってフンや尿をして困るという苦情が多く寄せられます。

戸外で飼うと他の人にさまざまな迷惑を掛けるほか、交通事故にあう危険性もあります。

首輪に名札を付けましょう

もしものときのために、連絡先を首輪に記入しましょう。犬の場合は「鑑札」、「狂犬病予防注射済票」が迷子札になります。

 


<関連リンク> 



<連絡先>
長野市保健所 生活衛生課
〒380-0928 長野市若里六丁目6-1
電話:026-226-9970
FAX:026-226-9981
h-seikatu@city.nagano.nagano.jp



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