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 旧横田家住宅
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国指定重要文化財 旧横田家住宅

National Important Cultural Property Former Yokota Residence

旧横田家

ご利用案内

【所在地】
長野市松代町松代1434−1
【TEL】
026−278−2274
【交通】
長野駅から松代行きバス30分
松代下車徒歩5分
【開館時間】
9時〜17時
*入館は16時30分まで
【休館日】
12月29日〜1月3日
【入館料】
一般200円・団体150円
小・中学生100円・団体50円
*団体は20名以上
※毎週土曜日、5月5日は小中学生無料、9月第3月曜日、11月3日はすべて無料
2館共通券(象山記念館・横田家住宅)
 一般320円・団体250円
小・中学生120円・団体90円

周辺地図はこちら

沿革

 旧横田家住宅は、19世紀前半から中頃にかけて建築されたとみられる、中級武士の武家屋敷です。城下町・松代の中級武家住宅としては典型的なもので、長屋門・一部二階建ての主屋・隠居屋・土蔵と、遠くの山を借景とした庭園・菜園などから構成されています。主屋の南側に広がる菜園は広くとられています。これは、松代城下の武家屋敷の特徴としてあげられます。
 昭和59年に、敷地北半分と建物が長野市に譲渡され、昭和61年に国の重要文化財に指定されました。64年1月から保存修理工事が行われ、平成4年6月から一般公開されています。

横田家について

 横田家は、幕末から明治・大正・昭和時代にかけて、多くの人材を輩出しています。
 幕末に生まれた横田英(後、和田英)は、群馬県・官営富岡製糸場で器械製糸の技術を学び、日本初の民間器械製糸場である、西条村製糸場(後の六工社)の創立・経営に携わりました。富岡での体験を記した「富岡日記」はよく知られています。英の弟にあたる横田秀雄は大審院長、その子正俊も最高裁判所長官を務めました。 また、英のもう一人の弟・謙次郎は小松家に養子入りし、逓信省勤務時代には国内の電信・電話事業の基礎を築きました。退官後は貴族院議員に選出され、鉄道大臣となっています。

長屋門長屋門

正面玄関正面玄関

主屋主屋

茶の間茶の間

座敷座敷

かまどかまど

隠居屋隠居屋

土蔵土蔵

菜園菜園

 



<連絡先>
松代文化施設等管理事務所
〒381-1231 長野市松代町松代4‐1真田宝物館内
電話:026-278-2801
FAX:026-278-2847
houmotsukan@city.nagano.nagano.jp



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