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茶臼山動物園再整備事業 これからの取り組み

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  • 更新日:2018年6月15日更新

オランウータンの森プロジェクト

平成21年に完成したレッサーパンダの森に続き現在再整備の計画をしているのが、絶滅危惧種のオランウータンです。


森の人と呼ばれるオランウータン
現在の飼育状況
オランウータンの森プロジェクト
茶臼山動物園応援寄付のお願い

森の人と呼ばれるオランウータン

オランウータンは東南アジアに生息し、一生の大部分を木の上ですごし、人間に遺伝的に近いこともあり大人になるのは15 歳前後、寿命は60 歳ぐらいとされています。
また、オランウータンは6~9 年に1 回,1頭の子供しか出産しないそうで、この出産間隔は陸上棲哺乳類の中では最長で、ゾウなどの大型哺乳類よりも長いそうです。
近年の温暖化や、森林伐採で生息地の減少に加え、繁殖スピードが遅いこともあり、種の保存の重要性が世界的にも課題となっています。

現在の飼育状況

檻に囲また狭い獣舎では、オランウータンが生き生きと動き回れず、大好きな木登りもできません。
檻があるため、オランウータンの表情豊かな顔も見づらいです。
現在のオランウータン舎の外観の画像です檻の中でさみしそうなオランウータンの画像

屋内展示室も狭く、無機質な壁と床に囲まれて十分に遊べません。
現在の屋内展示の画像

寝小屋もさらに狭いため、繁殖に必要なスペースがありません。
現在の狭いオランウータンの寝小屋の画像

オランウータンの森プロジェクト

オランウータンたちの生き生きとした生活を確保するため、第1期整備として2020年オープンを目指してオランウータンの森の整備を計画しています。
現在の獣舎のすぐ下にある森を活かして、オランウータンたちがのびのびと野生に近い姿ですごせるように計画しています。
また、実際の森で暮らす彼らの姿を通して森林の大切さもお伝えします。

オランウータンの森の概略平面図オランウータンの森のイメージ図

既存の樹林を使うのでオランウータンの大好きな木登りも実現します。
オランウータンの再整備予定地の森の画像

茶臼山動物園応援寄付のお願い

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自然に近い環境ですみたいオランウータンとライオンの画像

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