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2017年2月のフォトニュース

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  • 更新日:2017年2月28日更新

ゲレ食バトルで戸隠スキー場人気メニューが第1位

 2月24日(金曜)、戸隠スキー場内のレストラン・アルペンダイニングやなぎらんの人気メニュー「ハイジのラクレット」(写真)がゲレ食(ゲレンデ食)バトルの1位に選ばれ、長野県索道事業者協議会から表彰されました。

 ゲレ食バトルは、県内のスキー場にあるレストランの人気メニューを競い合うもので、今回は33スキー場から59のメニューがエントリーし、昨年12月23日から2月12日までに実際のメニューを食事した皆さんが採点し投票しました。

戸隠スキー場塚田支配人が表彰されている様子 ラクレットの写真

人生設計の参考に!ライフデザイン啓発冊子が完成

 2月24日(金曜)、若者のライフデザイン形成支援事業に取り組んできた学生(9人のうち6人)が市役所を訪れ、加藤市長にライフデザイン啓発冊子の完成を報告しました。

 同事業では、少子化対策の取り組みの一つとして、若い人たちに対し結婚や子育てを含む将来の人生設計について考える機会を提供するため、市内の大学生などによるワークショップを8回行い、ライフデザイン啓発冊子を作成しました。

 冊子は、若い世代の皆さんに人生設計の参考としてもらうため、市内の大学や市の施設などに配布します。

参加者の集合写真 ライフデザイン啓発冊子の写真

国際交流への貢献に感謝

 2月24日(金曜)、市役所で、加藤市長から長野市日中友好協会会長の山根敏郎さんへ感謝状を贈呈しました。

 山根さんは、同協会の会長として長年にわたり中国帰国者や中国からの留学生・研修生との交流に尽力したほか、友好都市の中国・石家庄市との交流事業にも積極的に支援いただいていることから、感謝の意を表したものです。感謝状を受け取った山根さんは、「光栄です」と話していました。

 また、市役所第一庁舎市民交流スペースでは、3月2日(木曜)まで、中国・石家庄市との友好都市締結35周年を記念した写真展を開催していますので、ぜひご覧ください。

感謝状贈呈式での加藤市長と日中友好協会の山根会長

友好都市締結35周年記念写真展の様子

戸隠地区の町並みが重伝建に選定

 2月23日(木曜)、戸隠中社・宝光社地区が、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。

 標高1,000メートルを超える場所に位置する同地区は、江戸時代に配置された道や敷地などの町割りが当時のまま残され、今も30軒を超える宿坊が営まれています。

 重伝建の選定は、長野市としては初めてで、宿坊群としては全国で初めてとなります。

戸隠神社鳥居の写真

押し花の世界をお楽しみください

 2月26日(日曜)まで、篠ノ井中央公園管理棟で、「草花を愛する人たちに~『服部さち子』押し花作品展」を開催しています。

 身近にある植物や野菜、果物などの自然な姿を生かして制作された作品約40点を展示しています。ぜひご覧ください。

(一財)ながの緑育協会(外部リンク)

展示作品の写真

災害時の子どもの居場所づくりを学習

 2月21日(火曜)、勤労者女性会館しなのきで、男女共同参画センター企画講座「避難所での子どもの居場所づくり~地域の子育て世代の力を生かす」を開催しました。

 参加した皆さんは、講師から災害が起きた際に避難所で生活を送る子どもたちに掛かる心労やストレスなどの講義を受けた後、実際に災害が起きたことを想定し、学校の教室を使った子どもたちの1日のスケジュールと空間レイアウトをグループごとに考え、子どもに優しい空間づくりについて学んでいました。

グループで空間レイアウトを作成している様子

働きやすい環境づくりへ

 2月20日(月曜)、ふれあい福祉センターで、子育て支援ワーク・ライフ・バランス事業所セミナーを行いました。

 このセミナーは、仕事と子育ての両立ができる働きやすい職場の環境づくりに向けて、事業主や上司の人が使えるヒントを提供するために開催したものです。

 講師の元日本テレビアナウンサー・記者の薮本雅子さんは、「誰のために、何のために、働くのか」と題し、自身が悩み、苦しみながら働いてきた経験から、苦しい状況でも成果を出す方法などについて講演しました。

講演中の薮本雅子さんの写真

世界の平和を願って

 2月18日(土曜)、トイーゴ広場で、長野市民平和の日のつどいを開催しました。

 リオデジャネイロオリンピックシンクロナイズドスイミング・チームで銅メダルを獲得した箱山愛香さんのトークショーやオーガニックソウルシンガーの湯澤かよこさんによるコンサートなどがあったほか、平和への願いを折り鶴に書いた「平和の折り鶴メッセージ」を展示し、世界の平和を願いました。

箱山愛香さんのトークショーの様子

大学生の活動が総務大臣表彰を受賞

 2月17日(金曜)、平成28年7月に執行された第24回参議院議員通常選挙における功績により総務大臣表彰を受賞した信州大学教育学部の学生の皆さんが、加藤市長に受賞を報告しました。

 今回の受賞は、信州大学教育学部の学生およそ20人が、「信州投票率を上げようプロジェクト(通称:STAP)」と題して、期日前投票所の企画運営や大学内での投票呼び掛け、小・中学校での模擬投票などを行った取り組みが認められたものです。

 この日訪れた4人から報告を受けた加藤市長は、「受賞は今までの活動が認められただけでなく、今後の活動への期待もあると思う。仲間を増やして、若い世代が政治に関心を持つようこれからも取り組んでください」とエールを送りました。

信大教育学部の学生が総務大臣表彰を報告する様子

クリアウォーター市への出発を市長に報告

 2月15日(水曜)、姉妹都市の米国クリアウォーター市を訪問する訪問団の皆さんが、加藤市長を表敬訪問しました。

 訪問団は、市内の中学2年生12人と引率者2人で、2月18日(土曜)から26日(日曜)までホームステイなどで滞在し、現地の中学校の生徒と交流をしたり、クリアウォーター市長を表敬訪問したりします。訪問団の生徒は、「この機会を無駄にせず、本場の英語に触れたり文化に触れたりしてたくさんのことを学んできたい」「クリアウォーター市と長野市の違いをよく見て、帰ってきたら自分を伸ばせるように頑張ります」などと抱負を述べました。

訪問団と市関係者の集合写真

善光寺から世界に平和のメッセージを発信

 2月19日(日曜)まで、善光寺周辺で、第14回長野灯明まつりが開催されています。

 期間中は、世界の平和を願い善光寺を五色にライトアップしているほか、山門や仁王門なども鮮やかにライトアップされています。また、善光寺表参道(中央通り)の石畳には、「灯(あか)り絵常夜灯」と呼ばれる切り絵を貼った灯籠が約750基並び、訪れた人を楽しませています。暖かい服装でお出掛けください。

長野灯明まつり(外部リンク)

善光寺が赤色にライトアップされている様子

震災の復興に向けて

 2月14日(火曜)、熊本県御船町の藤木町長が平成28年4月に発生した熊本地震における長野市の支援に対してお礼を述べるため、加藤市長を表敬訪問しました。

 藤木町長は、「今回の震災では、長野市からさまざまな形で支援いただきありがとうございます」と感謝の言葉を伝えるとともに、「まだまだ厳しい状況であるため、今後とも末永く(支援を)お願いしたいです」と継続した支援を要請しました。

 市では、今回の要請を踏まえ、今後も職員の派遣などを検討していきます。

加藤市長と藤木町長の記念写真

幸せ実感都市「ながの」の実現に向けて

 2月10日(金曜)、市役所で、長野市総合計画審議会から加藤市長へ、第五次長野市総合計画の答申がありました。

 総合計画は、市の行財政運営の長期的な指針となるものです。第五次総合計画は、10年後のまちの将来像を「幸せ実感都市『ながの』~“オールながの”で未来を創造しよう~」とし、3月市議会定例会の議決を経た後、平成29年度からスタートします。

 総合計画審議会から市長へ答申した場面

飯綱高原スキー場にづなっち登場

 2月11日(土曜)は、飯綱高原スキー場マスコットキャラクター「づなっち」の日です。

 づなっちと一緒に滑ったり踊ったりして遊べるほか、クラフト体験やジビエ汁の試食会なども行います。週末は、近くて、安くて、滑りやすい飯綱高原スキー場へぜひお越しください。

飯綱高原スキー場(外部リンク)
 

子どもがづなっちとじゃんけんをしている様子

魅力あるまちづくりへ

 2月8日(水曜)、芸術館で、地域の活性化や長野市のまちづくりについて考えるため、タレントの松山三四六さんによる講演会を行いました。

 三四六さんは、「今、長野を想(おも)うとき」と題する講演の中で、「女性や若い人の意見を取り込んで未来図を描いてほしい。“東京にあるものがほとんどある。だけど東京にないものもほとんどある”ようなまちづくりが大事になる」と、今後のまちづくりを考えるためのヒントを与えてくれました。

講演中の松山三四六さんの写真

スピードスケート宮川選手第2位

 2月7日(火曜)、エムウェーブで、第37回全国中学校スケート大会スピードスケート4日目(最終日)の競技が行われました。

 女子1000メートル決勝に出場した宮川鈴佳さん(北部中2年)が見事第2位に輝き、賞状とメダルを手にしました。

宮川鈴佳さんが滑っている様子 宮川鈴佳さんが笑顔で賞状とメダルを持っている様子

中学生スケーターの熱戦続く

 2月7日(火曜)まで、エムウェーブとビッグハットを舞台に、第37回全国中学校スケート大会が開催されています。

 2月6日(月曜)、スピードスケートでは、女子1500メートル決勝に出場した宮川鈴佳さん(北部中2年)が7位に入賞しました(写真上)。また、フィギュアスケートでは、堀凜香さん(信州大学教育学部附属長野中2年)が出場し、華麗な演技を披露しました(写真下)。

全国中学校スケート大会(外部リンク)

宮川鈴佳さんが滑っている様子

堀凜香さんが演技している様子

官民協働で減災対策へ

 2月5日(日曜)、信州新町中学校で、「犀川における官民協働による減災対策への取り組み」をテーマにシンポジウムを開催しました。

 このシンポジウムでは、昭和58年の水害を風化させることなく伝承することや、平成28年5月に長野県、東京電力、信州新町水防対策会、長野市の4者で協定を結んだ「官民協働による減災対策への取り組み」の意義を、基調講演やパネルディスカッションを通じて来場された皆さんに紹介しました。

シンポジウムの様子

男女共同参画優良事業者を表彰

 2月2日(木曜)、長野市役所で「平成28年度 長野市男女共同参画優良事業者」の表彰式を行いました。

 本年度の優良事業者賞は、性別にとらわれない職域の拡大を積極的に行い、働く人の状況に応じた多様で柔軟な働き方を可能としている「有限会社 酢屋亀本店」が受賞し、加藤市長から賞状と盾が贈られました。

加藤市長と酢屋亀本店代表の記念写真

ながの銀嶺国体が閉幕

 1月27日(金曜)から31日(火曜)まで開催された「第72回国民体育大会冬季大会 スケート競技会・アイスホッケー競技会」が終了し、31日に若里市民文化ホールで表彰式が行われました。

 表彰式では、スケート競技会の男女総合成績(天皇杯得点)と女子総合成績(皇后杯得点)が発表され、共に長野県が第1位となりました。なお、アイスホッケー競技会の総合成績(天皇杯得点)は、北海道が第1位(長野県は8位)でした。

「ながの銀嶺国体」トップページ(長野県ホームページ)

第72回国民体育大会冬季大会の表彰式の様子

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