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真田邸

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  • 更新日:2011年10月1日更新

国指定史跡 真田邸(新御殿)

National Historical Monument Former Sanada Residence

真田邸画像

真田邸主屋解体改修工事終了・オープンのお知らせ

 平成17年度から行っていた真田邸主屋の解体改修工事が終了し、入館していただけるようになりました。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

概要

 真田邸は文久2年(1862)の江戸幕府改革のおり、参勤交代制度が緩められ、江戸住まいを命じられていた9代藩主・真田幸教の義母・貞松院が松代に帰ることになり、その居宅として元治元年(1864)に建てられました。後には隠居した幸教の住まいとなり、明治維新後は、真田家の別邸となりました。
 昭和41年(1966)に真田家より当時の松代町(現・長野市松代町)に譲渡されました。 敷地は7,973平方メートル(2416坪)、建物の建面積は1346平方メートル(約408坪)で、一部2階建てとなっています。
  庭園は、京都の公家の屋敷の庭園を模したといわれていますが、はっきりしたことは分かっていません。 松代城跡のうち唯一残った建物で、江戸時代末期における邸跡としての存在意義が大きいことから昭和56年に松代城と一体のものとして、国の史跡に指定されました。

詳しくは、新HPをごらんください。新HPはこちら(長野市HP外)

冠木門

冠木門画像

式台

式台画像

真田邸内部

真田邸内部画像

庭園

庭園写真

土蔵体験工房・ギャラリー

庭園内の土蔵二棟は、体験工房と市民ギャラリーとして公開しています。体験工房は、松代文化財ボランティアの会による紋切り遊びや、古布を使った裂き織り・琴の体験などができます。市民ギャラリーは、無料で貸し出しを行います。詳しくは、こちら(新HP、長野市HP外)

  • すべて無料で体験できます。(真田邸の入館料が必要です。)  
  • いずれも予告なく変更・お休みの場合があります。詳しくは、真田宝物館までお問い合わせください。

体験工房日程 (12月から2月はお休みです)

  • 裂き織りコースター作り 主に水・土・日曜日開催
  • 紋切り遊びのしおり作り 主に水・土・日曜日開催
  • 古布ぞうり作り 月一回程度開催(古布がある方は、お持ちください)
  • 琴の体験 主に水・土・日曜日開催
体験工房でのぞうり作成の様子

体験工房の様子

紋切り遊びのしおり

切り紙のしおりあやめ型

申し込み

古布ぞうり作りのみ、申込が必要です。

  • 申し込み先 真田宝物館 電話026-278-2801
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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
真田宝物館【松代文化施設等管理事務所】〒381-1231長野市松代町松代4-1
Tel:026-278-2801
Fax:026-278-2847
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