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松代城跡

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  • 更新日:2012年6月4日更新

ホームページができました

真田宝物館を中心に、松代城跡・真田邸・文武学校や松代町内の見所をご紹介したホームページができました。各施設の入場料や休館日などのご利用案内のほか、周辺案内図や見学コースなどもご紹介していますので、ぜひごらんください。

松代城跡紹介ページはこちら(長野市HP外)

真田宝物館HPはこちら(長野市HP外)

松代城跡

概要

松代城は、戦国時代に武田信玄によって築城された城といわれ、明治の廃城まで300年余りにわたって北信濃の拠点的場所でした。 廃城後は建物が打ち壊されたために、城としての景観を失い、わずかに石垣が残るのみでしたが、1981年に、現存する城郭建築である新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定されました。 長野市では、1995年より環境整備工事を行って発掘・文献調査をもとに、櫓門・木橋・石垣・土塁・堀などの修理・復元をしました。2004年4月より、江戸時代の姿に限りなく近い状態で再現され、一般公開しています。

平成18年4月、財団法人日本城郭協会より「日本百名城」に認定されました。「百名城スタンプ」は、真田邸(新御殿)に移動しました。スタンプをご希望の方は、真田邸にお越しください。(受付時間 午前9時~午後4時30分)

太鼓門と前橋の写真太鼓門と前橋
石垣も可能な限り当時のものを使用しています。

太鼓門
太鼓門
本丸正面に位置します。

太鼓門前橋太鼓門前橋
発掘調査と絵図を基に復元しました。

東不明門前橋東不明門前橋
発掘調査により折れた橋脚が発見されました。

二の丸引橋二の丸引橋
発掘調査などから往時の景観で再現しています。

北不明門全景北不明門全景
当時は千曲川に接していました。

北不明門
北不明門
本丸搦手(裏側)に位置しています。

埋門埋門
絵図をもとに、景観を再現しています。

戌亥の櫓台
戌亥の櫓台
展望台として整備されています。

井戸井戸
北不明門の外に復元されました。



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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
真田宝物館【松代文化施設等管理事務所】〒381-1231長野市松代町松代4-1
Tel:026-278-2801
Fax:026-278-2847
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