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平成29年9月28日定例記者会見

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  • 更新日:2017年9月29日更新

定例記者会見内容

1 環境にやさしい取り組みチェックリスト「C3(シースリー)リスト120」の活用について

2 銀座の皆さんと「稲刈り」やります~長野市と銀座のコラボ酒「積善GINZA」第2弾へ~


1 環境にやさしい取り組みチェックリスト「C3(シースリー)リスト120」の活用について

概要

 環境にやさしい取り組みチェックリスト「C3(シースリー)リスト120」の活用についてです。

問い合わせ先

環境政策課 電話026-224-5034

2 銀座の皆さんと「稲刈り」やります~長野市と銀座のコラボ酒「積善GINZA」第2弾へ~

概要

 長野市と銀座のコラボ酒「積善GINZA」第2弾に向けて銀座の皆さんと行う「稲刈り」についてです。

問い合わせ先

商工労働課 電話026-224-5041

 


市長冒頭あいさつ

 私の1期目の任期中最後となる9月市議会定例会であったが、(9月)26日に閉会し、補正予算、条例など、提出した全ての議案を可決いただいた。
 今後、成立した各議案の適切な執行に努めるとともに、議会を通じて寄せられた意見や提案を十分に検討し、市政運営に反映していきたいと考えている。

 公共施設マネジメントは、本市における最重要課題の一つであることから、地域の公共施設を市民の皆さんと一緒に考えるワークショップを開催し、住民合意形成を図りながら進めている。
 本年度、ワークショップの皮切りとなる篠ノ井地区は、9月23日の土曜日が最終回で、各グループからの意見発表があったと聞いている。今後、他の地区も順次開催し、地域の公共施設の在り方について、市民の皆さんの意見を聴きながら検討していく。

 次に、来年1月下旬、東京で開催される平昌(ピョンチャン)オリンピック出場選手の壮行会について、オリンピック開催都市である本市の子どもたちへ、JOCから壮行会への参加の提案をもらった。
 壮行会に参加することは、オリンピック・パラリンピックのレガシー(遺産)を次世代へ継承していく子どもたちにとって、またとない機会となることから、市立の小学校54校から各校1人ずつ54人が参加し、出場選手を応援してくる予定である。
 また、本市の市立小・中学校79校は、既に東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校の認証をもらい、壮行会への参加をはじめ、オリンピック・パラリンピック教育の実施により、国際感覚や人権感覚を育み、未来を担う人材を育成していきたいと考えている。

 次に、ブドウの出荷最盛期を迎える中、9月14日には、私が長野地方卸売市場でトップセールスを行った。
 市場関係、流通関係の皆さんへ、長野市産農産物の取扱量を増やすようお願いしてきた。当日、関係者から、今年のブドウは、粒は小さめだが非常においしいと聞いた。私も食べたところ、とてもおいしかったので、ぜひ、記者の皆さんにも地元の果実をはじめ、農産物の地産地消への協力をお願いしたい。
 今後も、地元農産物の消費拡大につながるよう、他の作物のPRも含め、継続して取り組んでいきたいと考えている。

 次に、10月1日の日曜日に、北陸新幹線長野・東京間開業20周年記念出発セレモニーが行われる。
 ちょうど、私も長野オリンピック前年の1997年10月1日、新幹線建設促進の活動をしてきた長野青年会議所OBの仲間と一緒に、午前10時10分長野駅発の「あさま」に乗り込んだ。川中島付近で「次は東京」とアナウンスがあり、とても感動した覚えがある。

 また、同じ10月1日に、「善光寺表参道秋まつり」が中央通りを中心に開催される。このイベントは、地元商店会の皆さんをはじめ、地域の皆さんが中心となり、中心市街地の活性化を目指して開催され、今回で12回目を数える。
 本年は、4基の勇壮な町みこしの巡行や、食べて復興支援する「三陸大船渡さんままつり」など、皆さんに楽しんでもらえるさまざまなイベントが予定されているので、秋の1日をにぎやかなまちなかで、ゆっくりと過ごしてほしいと思う。

 次に、昨年度から取り組んでいる東京の銀座ミツバチプロジェクトとの共同事業「大岡で銀座とお酒づくり」は、本年で2年目となり、5月に酒米の田植えを実施した。酒米は順調に成育し、10月1日には、銀座の皆さんと酒米の稲刈りを予定している。
 詳細は、後ほど担当から説明するが、昨年よりもさらにおいしい日本酒を造り、本市のPRにつなげていきたいと考えている。

 最後に、信濃グランセローズは、球団創設以来、初の地区優勝を果たした。スポーツを軸としたまちづくりを進める本市としても、地域のプロスポーツチームが活躍することは、大変うれしいことである。
 現在、BCリーグのチャンピオンを目指して、群馬ダイヤモンドペガサスと対戦中であり、今のところ、1勝1敗の五分であるが、地区優勝の勢いをそのままに優勝してもらいたいと願っている。

 私からは、以上である。


質疑内容要旨

長野新幹線(現・北陸新幹線)の20周年について

Q1(記者)

 先ほど市長から、長野新幹線(現・北陸新幹線)の20周年ということについて話があったが、長野新幹線が開業したことで、長野市にとっても大きなメリットがあったのではないかと思うが、一方で、東京から日帰り圏内になったことで、デメリットもあったと思う。
 その辺り両方を踏まえ、20年経った今、市長として、どのように新幹線効果を感じているか改めて聞く。

A1(市長)

 (長野)新幹線が、1997年10月1日、東京まで(最速便で)1時間20分程で開通した。そして、2年前(2015年)には、北陸新幹線が金沢まで開通した。
 私は、長野が立地的に、東京との距離が(時間的に縮まったことで)金沢も含めて、利便性が高まったということは、大きなプラスだと思っている。マイナス面だが、(東京からの)日帰り(圏内になった)ということは、プラスでありマイナスでもあるということになる。
 新幹線沿線の軽井沢町から佐久市、東御市、上田市まで含めて、人口の社会動態がプラスになってきているということを加えても、まだ長野市はそこまでいかないが、効果が浸透してきているということはあると思う。
 距離などの面からも、交通の要衝になってきているので、今後、観光も含めて期待できると思っている。

民進党の希望の党への合流について

Q2(記者)

 今現在、民進党が希望の党に合流するという動きがあり、野党にも混乱が生じているが、市長も(長野市長選挙において)民進党の推薦を受けている立場として、この件をどのように受け止めているか。また、この件が市長選挙に影響するかどうか教えてもらいたい。

A2(市長)

 びっくりしているところである。
 今後、どのような形にするか今のところ未定である。市長選挙に影響するかどうかということだが、私は、影響はないと思っている。

衆議院議員選挙について

Q3(記者)

 市長選挙への影響についての関連で、市長選挙の1週間前に衆議院議員選挙が行われるが、加藤市長自身の選挙活動への影響は考えられるか。

A3(市長)

 (10月)22日に衆議院議員選挙、(10月)29日に長野市長選挙となったわけだが、(10月)10日から22日まで、後援会活動ができないということで、どのように対応すべきか考えているところである。今のところ、多少対応に苦慮している。

Q4(記者)

 今回の衆議院議員選挙の意義や、(消費)税の使い道に関する市長の考え方、長野市そのものへの影響などについての受け止めを伺う。

A4(市長)

 衆議院については、安倍首相のトップの決断で解散されたということで、さまざまな要因があると思うが、これはトップが全て責任を取るわけであるので、個々については触れないが、そのように受け止めている。

Q5(記者)

 本日、まさに(衆議院が)解散したが、市長は安倍首相の説明を聞いたり報道を見たりして、この解散に大義があるかどうかという点では、大義があると思うか。

A5(市長)

 先ほどお話ししたように、私も企業経営をいろいろやってきたが、合理性や不合理性などさまざまである。片方から見ると、合理性がある場合や、ない場合などさまざまである。
 あくまで(解散は)トップが決断したということで、私からのコメントは差し控えたい。

Q6(記者)

 衆議院議員選挙があるので、(長野市選挙管理委員会では)長野市長選挙の日程を10月22日に(前倒し)するか検討したとのことだが、市長はどのように受け止めているか。

A6(市長)

 (長野市長選挙の投票日は、10月)22日と予定通りの(10月)29日と、二つの選択肢があったが、結果的に混乱という面を考えると、投票する側では、小選挙区、比例代表、(最高裁判所裁判官)国民審査の投票に、市長選挙と市議会議員補欠選挙の五つが重なるので、どうやっても混乱すると思ったので、(投票日が)分かれたことは良かったと思う。
 ただ、いろんな人から2度も(投票に)行くのは嫌だということも聞くので、選挙管理委員会を含めて、国政選挙、市長選挙のどちらの選挙にも投票に行ってもらえるように、しっかりと広報活動をしていただきたいと思う。

松本市との政経懇談会について

Q7(記者)

 先週、松本市との政経懇談会があったが、松本市側との交流の意味合いと、今どういうところまで達成できたのか。また逆に、これからの課題として、こんなところまでやりたいということはあるか。

A7(市長)

 長野市が(長野県内)第一の都市、松本市が第二の都市として、私は当初から二つの都市がしっかりと手を組むことが、長野県全体にとってプラスになると考えていた。1足す1が、ああいう効果、こういう効果が出るというのではなく、長野市と松本市とが交流を始めてから、職員交流を含めてずっと続けている。
 いろんな意味で、気心、人間関係、信頼関係が今日まで醸成できたことは、私と松本市長だけでなく、県全体に与える影響は非常に大きいと思う。
 今後、松本市と長野市とがどういう形で交流していくかというと、長野市には空港がないので、松本空港を活用してのインバウンドも含めて対応をする。また、長野市には新幹線が開通している中で、長野・松本間の(JR線の)快速化がもう少し進めば、さらに交流も深まると思う。
 これからは、近隣市町村を含めて、長野県全体が良くならなければ自分の市も良くならない。県も含めて(長野県の)第一の都市と第二の都市が、県内の各市町村を引っ張っていく形になればと思う。

信州デスティネーションキャンペーンについて

Q8(記者)

 あと2日で、信州デスティネーションキャンペーンが閉幕となるが、市長は今シーズンの長野市の観光の状況をどう見ているか。

A8(市長)

 (キャンペーン)前半は、天候が悪かったので苦戦した。しかし、後半は回復をしてきた。いろいろ聞くと、(長野市内の)ホテルの稼働率も良かったようだ。
 また、戸隠神社中社や文武学校で開催した「トライアングルコンサート・麻衣と舞」などを含めて、成功したと思う。「善光寺表参道街あるき」「牛に引かれて善光寺参り」など、さまざまなイベントも好評であった。全体的には、まあまあかなと思う。
 ただ、これを一過性に終わらせることなく、今回のデスティネーションキャンペーンに皆さんが力を入れてくれたので、これを引き続き勢いを保っていけるよう、お互いみんなで(長野市の)魅力をアップさせるよう取り組んでいきたい。

Q9(記者)

 一過性に終わらせないとは。

A9(市長)

 キャンペーン後半は、ある程度人出もあったので、多くの皆さんに、今回の信州デスティネーションキャンペーンで(長野市の魅力を)PRすることができた。キャンペーンが終わっても、引き続き、さらなる魅力アップに努めていきたい。

 以上

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