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救急蘇生を行う時は

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  • 更新日:2017年4月1日更新

救急蘇生を行う時は

子どもの呼吸や心臓の動きが悪くなり、呼吸停止や心肺停止になったときはただちに救急蘇生【胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸】が必要です。

大声で呼びかけても反応がなく、ぐったりしている

  1. 応援を呼ぶ 119番通報 AED(電気ショックによる救命装置)依頼 
  2. 気道を確保し、呼吸状態を把握する(胸が動いているか、呼吸する音が聞こえるか、はく息を感じるか)     

呼吸しているとき

安静にし、救急車の到着を待つ

呼吸していないか、呼吸しているかどうか判断できない場合

胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始

  • 強く【成人では5センチメートルから6センチメートル の深さ。小児では胸の厚さの約3分の1】
  • 早く【1分間に100回から120 回のテンポで】
  • 絶え間なく【中断は最小限にする】
  • 胸骨圧迫30 回ごとに2回人工呼吸を加える

人工呼吸を開始

  • 乳児 口と鼻を大人の口でおおい、息をふきこむ。胸が膨らむことを確認
  • 1歳以上 おでこに当てた手の指で鼻をつまみ、口から息をふきこむ(1秒程度)

胸骨圧迫30 回→人工呼吸2 回を3サイクルから5サイクル

 5サイクルを2分間で実施

AED が到着したらAED を使用

 必要であればAED 使用をくり返す

救急隊に引き継ぐまで、心肺蘇生を絶え間なく続ける

 咳き込みや払いのける動作があれば中止する。

AED使用方法の救命講習会

消防署では、心肺蘇生法、AED 使用方法の救命講習会を行っています。詳しくは、最寄の消防署までお問い合わせください。

 

※この内容は、あくまでも目安であり、一般的な内容です。全体版(PDF)では図やカットが掲載されています。

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