ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

お腹を痛がったら

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年4月1日更新

お腹を痛がったら

子どもがお腹を痛がることはよくあります。ちょっと気持ちが悪いだけという軽い痛みから、ころげ回るような強い痛みまで、痛みの強さやその原因はさまざまで診断が難しいことがあります。

急いで受診の目安

□ 不機嫌で30 分以上泣き止まなかったり、泣いてはおさまりまた泣くことをくり返す

□ 便に血液が混じっている

□ おなかが硬く張っている

□ おむつをはずすと、股の付け根や陰いんのう嚢が膨らんでいて小さくならない (そけいヘルニア)

□ 顔色が悪く、痛みで歩くのが困難

□ 嘔吐をくり返し、嘔吐したものに血液、胆汁(黄緑色)が混じっている

□ お腹を強く打った後に、お腹を痛がる

解説

  • 3歳未満では、自分でお腹が痛いと訴えられないので注意が必要です。
  • そけいヘルニアは乳児に多くみられ、腸の一部がそけい部(股の付け根)に出てくる疾患で、手術が必要になる場合もあります。
  • お腹を強く打った後に腹痛を訴える場合は、比較的元気でも肝臓、膵臓などの腹部の臓器が傷んでいることがあるので注意が必要です。
  • 便秘だけでも強く腹痛を訴えることがあります。1日から2 日排便がなく腹痛以外に症状がほとんどない場合は、浣腸で良くなることがあります。また、毎日排便があっても徐々に便がたまって痛くなる便秘もありますし、うさぎの便の ようにかたいころころした便が出ている場合 は、慢性の便秘の場合があります。
  • 学童期には、盲腸(虫垂炎)が増えます。

ポイント

  • 排便で治ることがあります。トイレへ行かせてみましょう。
  • 排便が1日から2日なければ浣腸をしてみましょう。

 

※この内容は、あくまでも目安であり、一般的な内容です。全体版(PDF)では図やカットが掲載されています。

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
医療連携担当
Tel:026-224-8499
Fax:026-224-8483
お問い合わせはこちらから

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

前のページに戻る ページトップに戻る