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耳を痛がったら

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  • 更新日:2017年4月1日更新

耳を痛がったら

子どもが耳を痛がることはよくあります。中耳炎が最も多い痛みの原因です。耳のあなに小さな異物が入っても耳を痛がります。耳の痛みを言い表せない乳幼児は、泣いたり不機嫌になったりして耳の痛みを訴えます。

急いで受診の目安

□ ひどく痛がる

□ 耳の後ろが赤くはれて痛がる

解説

  • 耳の痛みだけなら、子ども用の解熱剤(痛み止めにもなります。)を使って様子を見ましょう。たとえ中耳炎でも、翌日にかかりつけ医を受診すれば大丈夫です。
  • 耳の下がはれている場合は、おたふくかぜの可能性がありますが、翌日かかりつけ医を受診すればよいでしょう。

 

※この内容は、あくまでも目安であり、一般的な内容です。全体版(PDF)では図やカットが掲載されています。

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