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やけどをしたら

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  • 更新日:2017年4月1日更新

やけどをしたら

やけどの多くは熱湯によるものです。軽症の場合が多いのですが、やけどの範囲や場所、やけどの深さで重症度が違います。コンセントの延長コードを口の中に入れて電気的なやけどをおこすこともあります。

急いで受診の目安

□ やけどの部分が白もしくは黒くなっている(深いやけど)

□ 水ぶくれができていて、範囲が子どもの手のひら以上の広さがある

□ 顔や性器のやけど

解説

  • 受診する前に、水道水を流しっぱなしにして15 分程度冷やしてください。できれば服を脱がせて、赤くなっている部分を冷やしましょう。水ぶくれは破らないように注意しましょう。
  • バーベキューの炎や油によるやけどで、深いやけどになると皮膚が白もしくは黒くなることがあります。すぐに受診してください。
  • やけどが広範囲の場合は冷やすと低体温になりますので、清潔なシーツでおおってから毛布をかけ保温して救急車を呼びましょう。
  • 顔や性器のやけどは、程度が軽そうに見えても、その後悪くなることがあるので医療機関を受診しましょう。
  • ホットカーペット、あんか、カイロなどでは「低温やけど」(症状が見た目にはわかりにくかったり、痛みを感じにくいことがあるので、軽症と勘違いしてしまいがちです。)を起こすことがあるので注意が必要です。

 

※この内容は、あくまでも目安であり、一般的な内容です。全体版(PDF)では図やカットが掲載されています。

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