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障害年金の加算の改正に伴う児童扶養手当の支給について

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  • 更新日:2014年4月1日更新

障害年金の加算の改正に伴う児童扶養手当の支給について

障害年金加算改善法と児童扶養手当制度との関係について

 障害年金加算改善法の施行により、平成23年4月より障害基礎年金の子加算の範囲が拡大され、それに伴い障害基礎年金の子加算の運用についても見直しがされました。

 これまでは、障害基礎年金の子加算の対象となっている児童については児童扶養手当の受給対象外でしたが、平成23年4月から障害基礎年金の子加算の対象となっている児童でも、児童扶養手当額が障害基礎年金の子加算額よりも多ければ、子加算の対象としないことにより児童扶養手当を受給することが可能となります。

 なお、ひとり親世帯で障害基礎年金を受給されている方、及び障害基礎年金を受給していても児童扶養手当法施行令で定める程度の障害でない方は、これまでと同様に児童扶養手当を受給することはできません。

児童扶養手当額と障害基礎年金の子加算額の比較

 

 

1人目

2人目

3人目

障害年金の子加算額(月額)

18,691円

18,691円

6,233円

児童扶養手当額
(月額) 

平成29年
4月から
42,290円~9,980円

9,990円~
5,000円

5,990円~
3,000円

 

※児童扶養手当額は所得による支給制限があります。

児童が複数いる場合には、児童ごとに金額を比較していずれかを受給することとなります。

(1人の児童について、児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の両方を受給することはできません。) 

児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の間で受給変更ができる場合

 父または母が児童扶養手当法施行令で定める障害(国民年金または厚生年金保険法1級相当)の状態にあることで、配偶者に支給される児童扶養手当と障害基礎年金の子加算で受給変更が可能となります。 

児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の間で受給変更ができない場合

 ひとり親世帯の方は、児童扶養手当と障害基礎年金の子加算で受給変更はできません。

 今回の年金制度の改正に伴い、新たに児童扶養手当を受給するためには新規認定請求が必要となりますので、詳しくは下記までお問合せください。

 関連リンク

児童扶養手当について(市HP)


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