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妊娠したことがわかったら

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  • 更新日:2017年8月30日更新

母子健康手帳・妊婦一般健康診査について

母子健康手帳のもらい方

 妊娠したことがわかったら、妊娠の届出をして母子健康手帳をもらいましょう。妊娠の届出には、「妊娠届出書」が必要になりますので、通院している医療機関からもらってください。「妊娠届出書」がない場合は、窓口でご記入いただくか下記から印刷してご提出いただくこともできます。

妊娠届出書の印刷はこちら [PDFファイル/188KB]     

手続きに必要なもの

  • 妊娠届出書
  • 個人番号を確認できるもの(個人番号カード、通知カード、番号付住民票)
  • 本人確認できるもの(個人番号カード、運転免許証、パスポートは一点で、それ以外の証明(健康保険証、年金証書、写真付き学生証、社員証など氏名及び生年月日または住所の記載があるもの)は2点で確認します。

  代理人が届け出る場合

※必要事項を記入し、押印(認印可)してご提出ください。

手続きができる場所

市保健所健康課、保健センター、戸籍・住民記録課(市役所第一庁舎2階)、支所

※保健所、保健センターでは、赤ちゃんのことや、妊娠中の不安なことなどのご相談をいただくことができるほか、ご出産後は、赤ちゃんの健康診査などを保健センターで行いますので、妊娠届出書は保健所、保健センターへ提出いただくことをお勧めします。
※母子健康手帳をすでにお持ちで妊婦一般健康診査受診票のみ必要な方は、上記の窓口のうち市民課では手続きができません。
  市役所で手続きをする場合は、健康課窓口(市役所第一庁舎2階)で手続きをお願いいたします。

妊婦一般健康診査について

 妊娠するとお母さんの体には色々な変化が起こり、おなかにいる赤ちゃんは日々発育します。
 妊婦一般健康診査とは、妊娠中のお母さんの健康状態や赤ちゃんの発育状態などを定期的に確認する大切な健診です。安心して安全に出産を迎えられるようにするために、健診は必ず受けましょう。

妊婦一般健康診査受診票について

 本市では、妊婦の方が安心して安全に出産を迎えられるよう、妊婦一般健康診査の費用の一部を公費で負担する受診票をお渡しします。

※転入及び再交付の場合は、経過週数に応じて枚数を減じる場合があります。

健診の種類と健診内容、健診の時期

基本健診とは

健康状態の把握、定期検査、保健指導をおこないます

健診内容と金額

健診時期

健診種類

健診内容

金額

妊娠初期~
妊娠23週

基本健診4回
追加検査(1)

※基本健診+
追加検査(1)
初回血液検査:血液型(ABO血液型、RH血液型、不規則抗体)、血算、血糖、B型肝炎抗原検査、C型肝炎抗体検査、HIV抗体価検査、梅毒血清反応検査、風疹ウイルス抗体価検査、子宮頸がん検診(細胞診)、HTLV−1抗体価検査、クラミジア検査

基本健診

(初回)6,350円
(2回~4回)5,750円

追加検査(1)
17,680円

妊娠24週~
35週

基本健診6回
追加検査(2)(3)(4)

※基本健診+
追加検査(2):血液検査(血算)
追加検査(3):血液検査(血糖)
追加検査(4):B群溶血性レンサ球菌(GBS)

基本健診
5,750円
追加検査(2)
1,710円
追加検査(3)
1,550円
追加検査(4)
3,600円

妊娠36週~
出産

基本健診4回
追加検査(2)

※基本健診+
追加検査(2):血液検査(血算)

基本健診
5,750円
追加検査(2)
1,710円

超音波検査

4回(~23週2回、24~35週1回、以降1回)

4,780円

受診票に関する注意事項

  1. 受診票は、費用の一部を補助するもので、受診票を使った日の費用が無料になるものではありませんのでご了承ください。
  2. 市外から転入された方は、妊娠週数に応じて、お渡しする受診票の枚数を減じる場合があります。
  3. 健診は、受診者の体調等を考慮して医師が検査項目を追加または変更する場合があります。この場合、公費負担額(上記健診単価)を超える検査費用は、自己負担となりますのでご了承ください。
  4. 受診票は、必ず医療機関の窓口でご相談のうえ使用してください。
  5. 受診票は、県内の医療機関であればどこでも使用することができます。
  6. 妊娠届を提出された方は、追加検査(1)は必ず受診してください。
  7. 受診票は、換金いたしません。
  8. 受診票に、妊婦氏名、生年月日、世帯主氏名、住所、妊娠届出日、分娩予定日をご記入のうえご使用ください。

県外の医療機関で受診する場合

 妊婦一般健康診査受診票は、県内の医療機関であればどこでも使用できますが、県外の医療機関では使用できません。
 里帰りなどの理由により、県外の医療機関で受診する場合は、手続きをしていただくことにより、費用の一部を補助することができます。

 手続きの詳しい内容はこちら

助産所で受診する場合

 助産所での妊婦健診を希望される方は、こちらをご覧ください [Wordファイル/50KB]

市外へ住民票を移したら(市外転出)

 市外転出をされた場合は、お渡しした妊婦一般健康診査受診票は使えなくなります。長野市の受診票を持参のうえ、転出先の市町村へ提出し、指示を受けてください。
 なお、母子健康手帳は、引き続きお使いいただけます。

母子健康手帳・妊婦一般健康診査受診票を紛失してしまったら

 紛失してしまった方は、再発行ができますので保健センターへご相談ください。
 母子健康手帳を再発行する際、予防接種の接種履歴等の記入が必要な場合は、お時間がかかることがございますので事前に保健センターへご連絡をお願いします。
 窓口へお越しいただく際は、身分証明書になるものを持参してください。

 ※住所により管轄する保健センターが違います。管轄の保健センターがご不明な場合はお問い合わせください。

 ※母子健康手帳は、健康診査や予防接種を受ける際に必要になりますので紛失には十分注意しましょう。

 保健センターの場所等はこちら

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〒380-0928 長野市若里6丁目6番1号
母子保健担当
Tel:026-226-9963
Fax:026-226-9982

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