ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

城山公民館 平成29年度の市民講座の様子

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年6月15日更新

平成29年度の市民講座の様子

平成29年度に城山公民館で実施した市民講座の様子をお伝えします。

初夏の夕べ みんなで夕涼み ホタル観賞会

城山館(じょうざんかん)

麦で作る蛍籠

百瀬民明氏講演会「ボブ・ディランとドナルド・トランプ」

城山公民館 ひよこくらぶ

足育(あしいく)のすすめ

世界の料理教室

デジタルカメラ撮影講座 城山の桜を写しましょう!

初夏の夕べ みんなで夕涼み ホタル観賞会

講座の概要

管轄地区の城山小学校の児童が善光寺「東庭園」で行っているホタルの幼虫の放流について、地元の方に広く知っていただく機会をつくるとともに、ホタルの生態などを元下氷鉋小学校長大日方秀康さんにお話をしていただき、地域の環境問題と環境活動について考えるきっかけをつくります。

講座の様子

一日不安定な天候の中、夕方にかけ気温が上昇し蒸す陽気になりました。ホタルが舞うことへの期待感が高まる中、「初夏の夕べ みんなで夕涼み ホタル観賞会」を行いました。小さなお子さん連れのご家族から40人ほどの皆さまにご参加いただきました。

宮崎千鶴子さんと清泉女学院大学4年生のコンビで組んでいる演奏グループ「フレグランスメモリー」による歌と演奏を交えたホタルの紙芝居と絵本の読み聞かせが始まりました。途中、子ども達も演奏に参加し、ホタルのゲンちゃんのお話を楽しみました。

続いて、大日方秀康先生から、ホタルの生態や環境についてお話をしていただきました。小学生向きに分かりやすくお話をしていただき、入学前の小さなお子さんも映像を観ながらお話に聞き入っていました。ホタルの幼虫がカワニナを溶かして食べる様子には、全員大変驚かされました。飛んでいるホタルはみなオスだということやメスのホタルの光はほのかでほとんど動かず、中には飛べないホタルもいるそうです。ホタルが生息しやすい環境についてもお話をお聞きしました。

大日方先生のお話をお聞きした後、参加者全員、善光寺東庭園へ移動しました。はじめはホタルを見つけられなかったのですが、参加されていた方がホタルを見つけてから、次々とホタルを見つけました。「ゲンちゃんがいる!」と子ども達は絵本のお話を思い出しながら、ゲンちゃんが飛ぶ姿を楽しんでいました。

大日方先生のお話によると、気温20度前後で蒸すような夜にホタルが飛ぶことが多いそうです。これからしばらくの間、善光寺東庭園でホタルを楽しめそうです。

初夏の夕べ みんなで夕涼み ホタル観賞会

城山館(じょうざんかん)

講座の概要

城山公民館を使用していただいているサークルの皆さまや地域の皆さまを中心に演者を募集して演目の発表をしていただき、参加者の皆さまでコミュニケーションを図っていただきます。

講座の様子

第一回目 「めぐみコカリナの会」 コカリナ演奏会

6月7日 水曜日、城山公民館の使用サークル「めぐみコカリナの会」の皆さまによるコカリナの演奏会が行われました。桜やくるみ、松、あんずなど様々な木からコカリナは作られているそうです。また、ソプラノコカリナと1オクターブ低いバリトンコカリナの紹介もしてくださり、音の違いを実感できました。「森の朝」「君をのせて」「野ばら」「おぼろ月夜」「いつくしみ深き」「アメイジング・グレイス」を演奏し、最後の曲「ふるさと」は、参加者の皆さんと一緒に合唱をして発表を締めくくりました。

茶話会では、演奏を聴いていた方がコカリナの音の出るしくみを尋ねたりするなど、参加者同士の交流が図られたように思います。

城山館では、これからも発表をしてくださる演者の方を募集しています。

コカリナ演奏会

麦で作る蛍籠

講座の概要

昭和40年代頃まで麦わらを使って作っていた蛍籠を作ることを通して、昔の蛍とりの様子などを聞いて懐かしんでいただきながら交流を図ります。現在では、蛍籠をインテリアとして飾るなど別の使い方もでき、忘れ去られていく麦わら細工を体験していただき、昔の技術を伝えていくねらいもあります。

講座の様子

長野ホタルの会から4名の方が指導に来ていただくことができました。中心講師の徳竹利一様が作られた素朴で味わいのある蛍籠を会場に飾っていただきました。

「私、不器用だからできるかしら・・・」と心配されていた方もいらっしゃいましたが、長野ホタルの会の徳竹様、宮川様、堀内様、羽田様の4名の皆さまが、大変分かりやすく、一人一人に対応してくださり、全員、麦わらで作る蛍籠を仕上げることができました。麦わらを折り込んでいくコツが少しずつ分かってくると、中には、時間内に3つ作った方もいらっしゃいました。また、時間をかけて高さが20~30センチメートルある大作を仕上げた方もいらっしゃいまいした。早速持参されたLEDを入れて、明かりを灯されました。麦わらと麦わらの間から明かりがこぼれ、やさしい気持ちになりました。

作り始める土台の麦わらの大きさは、全員同じでしたが、仕上がってみると、大きさ、高さ、ふくらみ具合など、全く違い、一つとして同じ物はありませんでした。どの作品も、みな味わいがあり、あたたかみがあり、素朴で素敵な蛍籠ができました。

最後に、全員でお互いの作品を見合い、講師の徳竹様からは「皆さんの作品に圧倒されました。すばらしいです。」と講評をいただきました。

麦で作る蛍籠

百瀬民明氏講演会「ボブ・ディランとドナルド・トランプ」

講座の概要

2016年にノーベル文学賞に選ばれたボブ・ディランと2017年1月にアメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプを中心に、世界情勢などを長野市社会教育委員会長で黒木学園専門学校カレッジオブキャリア学校長の百瀬民明氏にお話していただきます。

講座の様子

5月27日 土曜日に百瀬民明氏講演会「ボブ・ディランとドナルド・トランプ」を開催しました。

はじめに、2016年にノーベル文学賞に選ばれたボブ・ディランの半生をお話していただきました。ディランは学生時代からインテリジェンスに富んでおり、哲学や宗教など様々な種類の本を読み、その影響を受け、彼の書く詩にも反映されているそうです。60年代は、公民権運動に関わり、彼の歌うフォークソングは、多くの若者に影響を与えたそうです。アメリカのジミ・ヘンドリックス、イギリスのビートルズ、日本の吉田拓郎などもその影響を受けたそうです。その後は、エレキサウンドやゴスペルなどそのスタイルを変えながら現在も第一線で活動しています。その詩はとても難解で、文学者から高く評価されているそうです。

次に、アメリカの選挙制度についてのお話をしていただき、ドナルド・トランプが選ばれた背景などをお聞きしました。

そのほか、シリア情勢から北朝鮮情勢まで幅広くお話をしていただきました。

最後に、百瀬先生が、2011年の9・11は、アメリカ人は決して忘れることはない。私たちが感じている以上にアメリカ人にとって歴史的な事件として残るだろうとお話されたことが印象的でした。

百瀬民明氏講演会「ボブ・ディランとドナルド・トランプ」

城山公民館 ひよこくらぶ

講座の概要

未就園児と保護者を対象に、お子様と一緒に楽しい時間を過ごしていただけるような講座を開設いたします。

講座の様子

第1回 リトミック&かんたん工作
内容

リトミックは、スイスの作曲家・音楽教育家エミール・ジャック=ダルクローズ(1865~1950)によって考えだされた音楽教育法です。
ひとつひとつの動作にねらいがあり、音を聴きながら感じたままに表現したり、周りの様子に気づいて考えて動くことで相手を思いやる心も養われていく、とても奥が深いものです。また、年齢問わず、幅広く楽しめます。

朗読タンポポの会 会長 牧豊子さんによる読み聞かせも行いました。

記録

5月24日 水曜日、第1回ひよこくらぶの「リトミック&かんたん工作」が行われました。

たくさんの応募をいただき、急遽子どもの年齢によって開始時間を分けての活動となりました。そのお陰でその月例にあった表現活動となり、親子でたのしんでいる様子があちこちで見られました。

保育士でもある講師が「子どもたちは、知らない場所に来ているというこの事実だけで十分頑張っている。他のお子さんと比べることなく、その子の頑張りを認めてほしい」と話しているのを参加したお母さん方は熱心に聞いていました。

次回は6月22日 木曜日、簡単おやつ作り&栄養相談です。調理方法はもちろんですが、お母さん方の交流もさらに深まることを期待しています。

第一回ひよこくらぶ リトミック&かんたん工作

足育(あしいく)のすすめ

講座の概要

腰痛・膝通・肩こり等、足指のバランスを整えることで改善することを学び、簡単な足指体操を行った後に体の重心が正しい位置に戻り、足裏でしっかり体を支えられることを体験し、年齢を超えた仲間作りにもつなげます。

講座の様子

昨年度も3回実施した講座「足育(あしいく)のすすめ」だったので、受講者19名中2名が昨年度も受講された方でした。内1名の方は、1年間足指体操を続けてこられた方でした。その方は、昨年度初回には足指が全く開かず、指も浮いていた状況でしたが、現在は足の指と指の間がしっかり開き改善されていました。受講者の皆さまの前で、足の指でグー・チョキ・パーのパーを見せてくださり、「わぁ、すごい!」と受講者の皆さまから驚きの声が上がりました。

講師の浦山さんの穏やかな語りに、すっかり聞き入り、初めて参加された方々は「自分の足をこんなにしっかり見たのは初めて」「足が自分の体を支えているということは当たり前で、意識しないできてしまったが、足の健康が大切であることがしみじみと分かった」「簡単な足指体操でこんなに体がしっかりするとは驚いた」と、足指に対する認識を新たにされました。30歳代~90歳代まで幅のある受講者の皆さまそれぞれに足指の抱えている状況が違い、互いに足指の状況を見合い、話がはずみ、年齢をこえた交流ができました。

また、継続して是非やってほしいという要望が多く、約3ヶ月後に実施することにしました。楽しみにしていてください。

足育(あしいく)のすすめ

世界の料理教室

講座の概要

市内在住の外国出身の方に自国の料理の作り方を教えていただき、異国の食文化を学びながら、参加者の皆さまの交流を図ります。

講座の様子

第一弾 リトアニア共和国

3月にリトアニア共和国の料理教室を実施したところ大変受講希望者が多く、今年度早々の実施となりました。リトアニアの家庭料理から、ジャガイモを使ったツェッペリナイときゅうりのピクルスを使ったスープのアグリキネを小さなお子さん連れ3組を含め、20名の参加者で行いました。

講師の藤井ユーラテさんとお嬢さんのマリアさんが助講師として大変分かりやすく丁寧に教えてくださり、大変和やかな雰囲気の中でリトアニア料理を楽しみました。

参加した皆さまから「リトアニアの伝統と家庭料理に触れられ、同じ班の皆さんとの会話もはずみ、楽しい時間でした」「ジャガイモの生地とは思えない食感の珍しい料理を食べられ感動しました。」「遠い国に思っていたリトアニアの国も少し身近に感じることができたので、これからも世界の料理教室をつづけていただきたい」等感想を寄せていただき、大変好評でした。

世界の料理教室 リトアニア共和国

 

デジタルカメラ撮影講座 城山の桜を写しましょう!

講座の概要

デジタルカメラの基礎を地元のフォトグラファー山上洋平さんに教えていただき、桜の名所である城山公園を散策しながらデジタルカメラ撮影の向上を目指すとともに、四季の美しさを感じてもらいます。

講座の様子

城山公園の桜もちらほらと咲き始めた4月12日に、今年度最初の市民講座「デジタルカメラ撮影講座」を行いました。
36人もの皆さまに受講していただきました。
受講しようと思われた理由をお聞きすると、「デジカメは、ただ押していただけだったので、この際、もう少し使いこなせるようになりたい」と、おっしゃる方が多かったです。

受講者の皆さまがお持ちになったカメラは、通称デジカメと言っているコンパクトデジタルカメラから、一眼レフの本格的なデジタルカメラまで様々でした。通称デジカメと言っているものは専門家の中では、「コンデジ」と言うのだそうです。

講師の山上さんから、明るさの調整が大事であることを教えていただき、露出補正のやり方や白い紙や白いハンカチがあるだけできれいに撮れたりする方法など、簡単な工夫を教えていただきました。また、中心の桜の周囲がぼんやりとする撮影方法を教えていただき、全員で城山公園へ行き、桜を中心に撮影しました。最後に撮影した写真を観ました。桜の花が主人公になる素敵な作品ばかりでした。

講座が終わってからも、多くの方々が講師の先生にデジタルカメラの使い方を相談され、大変充実した講座になりました。多くの受講者の皆さまから、この講座を継続してやってほしいという嬉しい声をお寄せいただきました。また、紅葉の頃に開催できるように考えていきたいと思っています。

多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。

デジタルカメラ撮影講座 城山の桜を写しましょう!

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-0852 長野市大字長野東之門町2462番地
城山公民館
Tel:026-232-3111
Fax:026-232-3112
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る