「ながの夢応援基金」のご案内です
「ながの夢応援基金」のご案内

長野市は、オリンピック開催都市として、ナショナルトレーニングセンター競技別拠点施設に再指定されたエムウェーブとスパイラルを活用したウインタースポーツの拠点を目指しています。 そのために、長野オリンピックの歴史を後世に伝え、子どもたちに夢と希望を与えていくための新たな基金、「ながの夢応援基金」を創設いたしました。 皆さんのご支援を「ながの夢応援基金」にお寄せいただき、将来のメダリストを目指す冬季スポーツ選手たちの夢を応援してくださいますよう、お願い申し上げます。 長野市長 鷲 澤 正 一
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「ながの夢応援基金」とは
長野オリンピックで残された収益金は「長野オリンピック記念基金」として積み立てられ、これまで長野オリンピックムーブメント推進協会を通じて、主に冬季競技を中心とした国際大会や選手強化育成事業に助成されてきました。しかし、この助成事業も平成21年度をもって終了となりました。
そこで、「長野オリンピック記念基金」の残余金を原資に、長野市からも新たな資源を加えて創設した基金が「ながの夢応援基金」です。オリンピックの歴史を後世に伝え、子どもたちに夢と希望を与えるために企業や個人の皆さんから寄付金のご協力をお願いしています。
子どもたちに夢と希望を与える
将来のメダリストを目指す冬季スポーツ選手の育成・強化や指導者の育成・確保を図ります。
オリンピックの歴史を後世に伝える
長野オリンピック記念イベントや長野市内で開催される冬季競技大会への助成を行います。
ながの夢応援基金への寄付金に対する税金の優遇措置
「ながの夢応援基金」へ寄付を頂いた方は、「ふるさと納税制度」と同様に、寄付金のうち2,000円を超える金額について、一定限度まで、所得税と個人住民税がそれぞれ減額されます。ただし、税金が軽減されるためには、原則として確定申告が必要となります。
減額される税金の計算方法等は、こちらをご覧ください(PDF70KB)
寄付と確定申告の流れについては、こちらをご覧ください(PDF91KB)
PDFファイルを開くAdobereaderをお持ちでない方はダウンロードへ(無償)
寄付金はこのように活用させていただきます
寄付金は、将来のメダリストを目指す冬季スポーツ選手の育成・強化や指導者の育成・確保、また、長野オリンピック記念イベントや長野市内で開催される冬季競技大会などへの助成に活用させていただきます。
冬季スポーツ選手の育成プログラムへの助成
長野市出身の冬季スポーツ選手の育成・強化、指導者の育成・確保に取り組みます。
冬季スポーツ大会への助成
全日本スピードスケート距離別選手権大会
毎年10月、エムウェーブで開催される大会です。日本のトップ選手が国際大会へ出場するために重要な大会です。
全国中学校スケート大会
この大会は、平成19年度から10年間、長野市で継続開催されることになっています。スケート競技界におけるトップアスリートへの登竜門でもある大会で、数々のオリンピック選手が誕生しています。
例《バンクーバー五輪出場者のうち歴代全中チャンピオン》
スピードスケート
田畑真紀、新谷志保美、吉井小百合、太田明生、小平奈緒、*高木美帆(3年時不出場)
フィギュアスケート
浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、高橋大輔、小塚崇彦
あなたの寄付金が新たな世界のトップアスリートを育てます。
全日本フィギュアスケート選手権大会

2008から2009年にかけて開催された第77回全日本フィギュアスケート選手権大会が長野市のビッグ・ハットを会場にしました。
全日本ボブスレー・スケルトン選手権大会、全日本リュージュ選手権大会

日本ボブスレー・リュージュ連盟が主催の大会で、毎年長野市ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)で行われています。
長野オリンピック記念長野マラソン大会

長野オリンピックを記念して毎年4月に開催されているマラソン大会で、国内屈指の人気大会です。 今年は約8,000人のランナーが春爛漫の長野市内を駆け抜けました。
写真提供:信濃毎日新聞社
長野灯明まつり

長野オリンピックを記念して、2004年から毎年2月に行われているお祭りです。お祭りの期間中は善光寺が幻想的にライトアップされます。
「ゆめ舞台応援プロジェクト・ながの」の設立
この基金の目的や基金への協力をアピールしていただくとともに、本市が目指すウインタースポーツの拠点づくりに向けて、助言・提案をいただくための組織として、平成22年8月22日に「ゆめ舞台応援プロジェクト・ながの」を設立しました。
プロジェクトメンバー
所 属 | 役 職 | 氏 名 |
公益財団法人 日本オリンピック委員会 | 会長 | 竹田 恆和 |
財団法人 日本スケート連盟 | 会長 | 橋本 聖子 |
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟 | 会長 | 奥住 恒二 |
日本ボブスレー・リュージュ連盟 | 会長 | 北野 次登 |
財団法人 長野県スキー連盟 | 会長 | 児玉 幹夫 |
長野県スケート連盟 | 会長 | 林 泰章 |
長野県アイスホッケー連盟 | 会長 | 塚田 佐 |
長野県ボブスレー・リュージュ連盟 | 副会長 | 堀江 三定 |
長野市スキークラブ | 会長 | 荒井 芳明 |
長野市スケート協会 | 会長 | 町田 伍一郎 |
長野市アイスホッケー協会 | 会長 | 西沢 正隆 |
長野市 | 市長 | 鷲澤 正一 |
長野市議会 | 議長 | 祢津 栄喜 |
長野市教育委員会 | 教育長 | 堀内 征治 |
長野商工会議所 | 会頭 | 加藤 久雄 |
長野市商工会 | 会長 | 横山 英雄 |
社団法人 長野青年会議所 | 理事長 | 加藤 恵美子 |
社団法人 南長野青年会議所 | 理事長 | 竹村 成弘 |
信濃毎日新聞社 | 代表取締役社長 | 小坂 壮太郎 |
NHK長野放送局 | 局長 | 北村 哲 |
信越放送 株式会社 | 代表取締役社長 | 小根山 克雄 |
株式会社 長野放送 | 代表取締役社長 | 相崎 由松 |
株式会社 テレビ信州 | 代表取締役社長 | 鯉渕 昇 |
長野朝日放送 株式会社 | 代表取締役社長 | 菊地 誠一 |
INC長野ケーブルテレビ | 代表取締役社長 | 三石 正俊 |
株式会社 エムウェーブ | 代表取締役会長 | 鷲澤 正一 |
ながの・ゆめ舞台応援大使のみなさん(冬季競技アスリート)
「ゆめ舞台応援プロジェクト・ながの」のプロジェクトメンバーの中でも、とくに先のバンクーバーオリンピックで活躍された、長野県に関係のある7人の冬季競技アスリートのみなさんが「ながの・ゆめ舞台応援大使」として、活動しています。
長島 圭一郎さん
【種目】
スピードスケート
【出場大会】
トリノオリンピック
バンクーバーオリンピック500m銀メダル
加藤 条治さん
【種目】
スピードスケート
【出場大会】
トリノオリンピック500mにて6位入賞
バンクーバーオリンピック500mにて銅メダル
新谷 志保美さん
【種目】
スピードスケート
【出場大会】
バンクーバーオリンピック
越 和宏さん
【種目】
スケルトン
【出場大会】
ソルトレイクシティオリンピックにて8位入賞
トリノオリンピック
バンクーバーオリンピック
田山 真輔さん
【種目】
スケルトン
【出場大会】
バンクーバーオリンピック
小口 貴久さん
【種目】リュージュ
【出場大会】
ソルトレイクシティオリンピック
トリノオリンピック
バンクーバーオリンピック
原田 窓香さん
【種目】
リュージュ
【出場大会】
トリノオリンピック
バンクーバーオリンピック
寄付のお申し込み方法
ご寄付の詳しい流れは、以下の添付ファイルをご覧ください。
「寄付申込フォーム」(ながの電子申請システム)からも寄付のお申し込みが可能です。
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