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城山公民館 平成30年度の市民講座の様子

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  • 更新日:2018年5月10日更新

平成30年度の市民講座の様子

平成30年度に城山公民館で実施した市民講座の様子をお伝えします。

刈萱堂 往生寺の「絵解き」

男の秘伝料理

城山公民館 あひるくらぶ

刈萱堂 往生寺の「絵解き」

講座の概要

第一地区にある往生寺は、約800年前の鎌倉時代に刈萱上人が開いたお寺で刈萱上人とその子石堂丸が刻んだとされる地蔵尊を境内に有しています。また、刈萱上人の縁起は、全国的にも珍しい「絵解き」として伝承されている地域の貴重な文化です。「絵解き」を行うことにより、地域住民に改めて往生寺の存在を知っていただき、地域の歴史を見直す機会をつくります。

講座の様子

刈萱上人縁起の全国的にも珍しい「絵解き」と往生寺の存在を受講者の皆さまに知っていただき、地域の文化財を見直す機会となりました。

多くの受講者が、往生寺へ行き、本堂で「絵解き」を聞いてみたいとの感想がありました。

水野恒子様は風邪気味で声が出ないということでマイクを使いましたが、独特の言い回しと抑揚の付け方によって、刈萱上人と石堂丸の人生を語られ、胸に迫るものがありました。

往生寺では、絵解きのほかにも、童謡「夕焼小焼」のモデルとなった夕焼の鐘や小林一茶句碑など見どころが満載です。ぜひ、往生寺にお出かけください。

刈萱堂 往生寺の「絵解き」

男の秘伝料理

講座の概要

男性から、自身の得意料理を教えていただきます。参加者は、老若男女どなたでもお待ちしています。料理を作りながら、参加者の皆さまの交流を図ります。

講座の様子

第一弾 老舗料亭の味 「牛ずし」

老舗料亭を経営されてきた田幸袈佐昭さんが考案された「牛ずし」の作り方を教えていただきました。

長年の経験から、決められた分量を入れただけでは納得する味にはたどり着かないとおっしゃる田幸さんは、何度も味見をしながら味を整え、「牛ずし」を作っていきます。国産の牛肉を甘じょっぱく煮込み、干しシイタケみじん切りの佃煮を混ぜ込んだ酢飯のうえにのせた「牛ずし」は、心に残る絶妙な味でした。

当日は、「すまし汁」と、前日に作っていただいた「伊達巻玉子」も用意してくださいました。こだわりの「伊達巻玉子」は、亡くなられた田幸さんのお父様から引き継がれたもので、ガスレンジではないと作れないそうです。ガスレンジの熱加減を調整しながら作られたその味は、なめらかな甘味がして絶品でした。

講義の中で、葛打ちやだしの取り方、花レンコンの作り方といった日本料理の基礎も教えてくださいました。

自身の考案した「牛ずし」、お父様から引き継いだ「伊達巻玉子」を次世代に伝えたいと語る田幸さんは、少人数でも近隣の方であれば出向いてノウハウをお教えくださるそうです。皆さまもぜひ、老舗料亭の味をご家庭で味わってください。

老舗料亭の味 「牛ずし」

城山公民館 あひるくらぶ

講座の概要

主に小学生の親子を対象に、親子で協力してものを作ったり、共に考えたりしながら、親子のコミュニケーションを深めます。

また、この講座が自然、食、環境などの問題について考えるきっかけとなり、子ども同士、親同士、講師の方など、地域の人とのコミュニケーションの場をつくります。

講座の様子

第1回 家族の記念樹を作ろう 
内容

公民館周辺で育ち始めている幼木を活用して、小さな盆栽を作ります。親子で幼木を見つけ、鉢に植え替えるところまで行います。普段はなかなか体験することのできない盆栽づくりを行い、自分たちで作ったものを実際に持ち帰り育てていただきます。親子の経験や思い出づくりの一環として体験していただきました。

記録

4月21日に平成30年度初めての市民講座「あひるくらぶ 家族の記念樹を作ろう」が開催されました。前年度から引き続き第2弾の記念樹講座でしたが、初めて参加される方がほとんどでした。親子3人で参加された方が2組、お孫さんと参加された方もいらっしゃいました。講師には前年度と同様に山本千城子先生を迎え、成人学校の受講生の方も参加してくださり、講座のお手伝いをしていただきました。全体では22名の方にご参加いただきました。

山本先生に小さな盆栽をどのようにして作るかお話していただいた後、城山公民館敷地内で紅葉や赤松の幼木を探しました。講座当日は天気に恵まれ、暑いくらいの日差しのなか、木の根元にしゃがみ込んで見つけた幼木を親子で頑張って掘り起こします。少し大きく育っていた桜の幼木を掘り起こしていた親子もいました。参加者全員が30分という短い時間の中で、2~4本以上掘り出しました。

見つけてきた幼木の土を落とし、根を見ます。最初に伸びた根の曲がりを生かし苗がころばないように根が張るまで針金で固定します。幼木に合った土を入れ、水に浸して藻を土の上へ。さらにその上から土を少し乗せて完成。山本先生や成人学校生徒の方にご教授頂きながら、親子で難しいといいながらも楽しそうに作っていました。出来上がった盆栽と一緒に写真を撮る親子もいて、なかなかできない体験を思い出に残していました。

あひるくらぶ 家族の記念樹を作ろう

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