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真田宝物館について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年6月4日更新

真田宝物館のホームページができました

 真田宝物館をはじめ、真田邸・文武学校・松代城跡や松代町内の見所をご紹介したホームページができました。周辺案内図や、収蔵品検索・現在の展示資料などもご紹介していますので、ぜひごらんください。

真田宝物館HPはこちら(長野市HP外) 

沿革

 真田宝物館は、昭和41年に、真田家12代当主・真田幸治氏によって、当時の松代町に一括譲渡された同家伝来の大名道具をコレクションしています。 同年に松代町が長野市に合併したため、長野市の所有となり、昭和44年に県立松代高等学校移転後の校舎を改造してオープンしました。
  昭和52年に新館を増築、63年には収蔵庫が完成し、真田邸土蔵に収められていた資料のほとんどを移転収蔵しています。 収蔵資料は、大名道具としての武具・刀剣類から調度品・絵画作品などや、藩政に関わる古文書・典籍類にいたるまで、総数は数万点ともいわれています。
  さらに、松代藩に関係のある資料の受入もおこなっており、寄贈・寄託資料は約100件にのぼります。展示室では、大名道具の使用方法を尊重する展示を行い、年4回・3ヶ月に1回展示替をしています。
  また、旧館第四展示室では、年1回の特別企画展のほか、研究成果に沿った企画展示を行っています。

 

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