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真田宝物館について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

真田宝物館

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沿革

 真田宝物館は、昭和41年に、真田家12代当主・真田幸治氏によって、当時の松代町に一括譲渡された同家伝来の大名道具をコレクションしています。 同年に松代町が長野市に合併したため、長野市の所有となり、昭和44年に県立松代高等学校移転後の校舎を改造してオープンしました。
  昭和52年に新館を増築、63年には収蔵庫が完成し、真田邸土蔵に収められていた資料のほとんどを移転収蔵しています。 収蔵資料は、大名道具としての武具・刀剣類から調度品・絵画作品などや、藩政に関わる古文書・典籍類にいたるまで、総数は数万点ともいわれています。
  さらに、松代藩に関係のある資料の受入もおこなっており、寄贈・寄託資料は約100件にのぼります。展示室では、大名道具の使用方法を尊重する展示を行い、年4回・3ヶ月に1回展示替をしています。
  また、旧館第四展示室では、年1回の特別企画展のほか、研究成果に沿った企画展示を行っています。

Topix

企画展示「お殿様の旅日記」

 平成24年6月4日月曜日まで開催中です。詳しくは、旧館第四展示室のページをご覧ください。

展示室のご案内  (展示室名をクリックすると、詳細ページがひらきます。)
   
新館第一展示室

旧館第二展示室

旧館第三展示室

旧館第四展示室(テーマ展示室)        

学習支援室    

施設ガイド(松代文化財ボランティアの会)                                     

 


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