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猫の飼い方

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  • 更新日:2017年11月29日更新

猫の飼い方について

 猫の飼い方をめぐり、保健所へ苦情や相談が寄せられています。

 以前はネズミ駆除のため、猫は屋内外を自由に行き来する飼い方が主流でしたが、ネズミ対策の目的が薄れた今は屋内飼育を勧めています。

屋内飼育のメリット

1. 病気や寄生虫から守る

 外飼いすると感染症や寄生虫のリスクが高まります。特にダニ、ノミなどの外部寄生虫はヒトにも感染し被害をもたらします。

ネコノミ(提供元)国立感染症研究所ネコノミ※ ビゼンダニ(提供元)国立感染症研究所ヒゼンダニ※

フタトゲチマダニフタトゲチマダニ※

※(写真提供元)国立感染症研究所

2. 交通事故から守る

 交通事故などで怪我を負ったり、死亡したりすることがなくなります。

3. 近隣トラブルを防ぐ

 自身の飼い猫の糞尿やいたずらが原因で起こる、近隣トラブルを防ぐことができます。

屋内飼育の環境づくり

 屋内飼育をするにあたり猫の暮らしやすい環境をつくる必要があります。次を参考にしてください。

1. 猫用トイレ

 猫は柔らかい砂の上などで用を足す性質がありますので、猫用のトイレ砂などを容器に入れた猫のトイレを作りましょう。

2. 猫用ケージ

 飼い主の不在時や就寝時などに猫を管理するのに便利です。猫は上下運動が好きなので段差のあるものがよいでしょう。

猫ケージ飼いケージの中でくつろぐ猫

3. キャットタワー・キャットウォークなど

 猫は高いところに登るのが好きです。棚の上などが荒らされないようにキャットタワーなどを設置しましょう。

キャットウォークタワー吊り橋状のキャットウォークから見下ろす猫

繁殖制限手術は必ず実施しましょう!

 屋内・屋外問わず世話をしているすべての猫に繁殖制限手術を受けさせましょう。

繁殖制限手術のメリット

屋内飼育を容易にする

 繁殖制限手術をしないと、繁殖欲求から外に出たがるようになります。手術をすることで繁殖欲求を防ぐまたは軽減させることができます。

望まれない妊娠・出産を防ぐ

 猫は一度に4匹から7匹ほどの子猫を出産します。生まれた子猫すべてを、責任をもって飼えないのであれば、手術は必ず実施しましょう。

性ホルモンに係る病気の予防

 繁殖制限手術を実施することで、乳腺腫瘍などの性ホルモンに関係する一部の病気を予防することができます。

猫の繁殖制限助成

 長野市では猫の繁殖制限手術費用の一部を助成していますので、ご相談ください。

 詳しくは、「猫の繁殖制限助成」のページをご覧ください。

動画配信中!

 「猫をこれから飼う人のために」(インターネット市政放送:新しいウィンドウが開きます)

 新たに猫を飼おうと考えている方のために、猫の飼い方についての動画を長野市と環境省で制作しました。

 「野良猫を増やさないために」(インターネット市政放送:新しいウィンドウが開きます)

 野良猫を増やさないために必要な管理をまとめた動画を長野市と環境省で制作しました。


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