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土砂災害特別警戒区域内で建築をされる皆さんへ

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  • 更新日:2016年3月7日更新

建築確認申請について

 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内で居室を有する建築物の建築をする場合は、原則として建築確認申請が必要になり、建築基準法に定める構造規定に適合させる必要があります。
 敷地の過半が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)から外れている場合や、増築、改築または移転に係る部分の床面積の合計が10平方メートル以内の場合など建築確認申請が不要となる場合がありますが、建築基準法の構造規定に適合させる必要がありますので、詳しくは建築指導課までお問い合わせください。

土砂災害特別警戒区域はこちら↠

土砂災害防止法パンフレット[PDFファイル/1.36MB]

建築物の構造規制について

(1)外壁等を鉄筋コンクリート造とする
 ・土砂の崩落等の衝撃に耐えられる構造のもの
 ・増改築等の場合は既にある部分を含め規制(構造を強化することが必要)されます。

(2)塀等で衝撃をさえぎる(この場合は(1)によることは不要)
 ・塀等は土砂の崩壊等の衝撃に耐えられる構造のもの

 

住宅を移転する場合の支援制度について

 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)内の危険住宅を、除却する場合や安全な場所へ移転する場合に、予算の範囲内で補助します。

災害危険住宅の移転に対する補助事業についてはこちら↠

 


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メール:shidou@city.nagano.lg.jp
審査担当
Tel:026-224-5048
Fax:026-224-5124
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