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新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法について

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  • 更新日:2017年5月23日更新
 熊本地震における建築物の被害を踏まえ、今般、(一財)日本建築防災協会において、平成12年以前に建築された木造住宅を中心に耐震性を検証する方法として、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」がとりまとめられ、同協会ホームページにおいて公開されましたので、お知らせします。

新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法について(概要)

新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法について

 平成28年4月に発生した熊本地震においては、旧耐震基準による建築物に加え、新耐震基準の在来軸組構法の木造住宅のうち、接合部等の規定が明確化された平成12年5月31日以前に建築されたものについても、倒壊等の被害が見られました。
 このため、国土交通省では、既存木造住宅について、平成12年以前のものを中心に、リフォーム等の機会をとらえ、同年に明確化した仕様に照らして、接合部等の状況を確認することを推奨することとし、建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)に基づく耐震改修支援センターとして指定した一般財団日本建築防災協会に対し、効率的な確認方法の検討を依頼していたところです。
 今般、同協会において、「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法(新耐震木造住宅検証法)※」がとりまとめられ、同協会ホームページにおいて公開されましたので、お知らせします。

 ※新耐震基準(昭和56年6月~)の木造住宅のうち、次のすべてに該当するものが対象。
  1 在来軸組構法(基礎がコンクリート造のもの)
  2 昭和56年6月~平成12年5月に建築
  3 平屋建てまたは2階建て
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