ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

補装具費の支給

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年3月16日更新

補装具費の支給

障害・疾患の内容や程度によって、補装具費の支給が受けられます。

対象者:身体障害者(児)及び難病患者等

くわしくは下記の申請窓口へお問い合わせください。 

障害区分

補装具の種目

児・者区分

判定の有無

耐用年数

備考

18歳未満

18歳以上

 

 

 

 

 

 肢体不自由

 

 

 

 

 

 

義肢

1~5

義手・義足

装具

1~5

上肢、下肢、靴型、体幹

座位保持装置

 

車いす

(既製品は判定無)

電動車いす

重度の歩行困難であって、これによらなければ歩行機能の代償ができない者が対象

歩行器

 

 

歩行補助つえ

 

2~4

一本杖は除く

座位保持いす

 

 

 

起立保持具

 

 

 

頭部保持具

 

 

 

排便補助具

 

 

2~4

 

重度障害者用意思伝達装置

 

視覚障害

盲人安全つえ

 

2~5

 

義眼

 

 

眼鏡

 

矯正眼鏡、遮光眼鏡、コンタクトレンズ、弱視眼鏡

聴覚

補聴器

ポケット型、耳かけ型、耳あな型、骨導式

 凡例    

<児・者区分>○・・・対象になります

<判定の有無>○・・・判定が必要です

利用者負担について

  • 定率1割負担です。ただし、世帯の所得に応じて負担上限月額が設定されます。負担上限月額は、生活保護受給世帯、市町村民税非課税世帯は0円、課税世帯は37,200円です。(所得を判断する際の世帯の範囲は、障害者とその配偶者。障害児の場合保護者の属する住民基本台帳での世帯になります。)
  • 世帯の中に市町村民税所得割額が46万円以上の方がいる場合は、補装具費の支給対象外となります。
  • デザイン、素材などの選択により補装具毎の基準価格を超える場合は、基準価格との差額も自己負担になります。

手続きについて

  • 申請窓口

 障害福祉課、福祉政策課篠ノ井分室、豊野支所

  • 申請用紙

  補装具費(購入・修理)支給申請書 [PDFファイル/44KB]

  • 持ち物

 身体障害者手帳、印鑑

 対象者の個人番号、身元確認書類(個人番号カード、通知カード及び顔写真付身分証明など)

  ※児童の場合は、保護者の確認書類が必要です。

  ※補装具の種目によっては指定医師の意見書、処方箋が必要となります。

  • 申請時期

 補装具を購入する前

  • 注意事項

 補装具の種目によって申請方法及び上限額(価格)が異なります。

 介護保険の補装具と重複するものについては介護保険のサービスが優先しますので、事前にご相談ください。


より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
第二庁舎1階
指定給付担当
Tel:026-224-8730
Fax:026-224-5093

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

前のページに戻る ページトップに戻る