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自転車の安全利用・保険加入について

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  • 更新日:2017年4月1日更新

平成27年6月 悪質な自転車運転者への罰則が強化 (道路交通法が一部改正・施行)

 悪質な運転を繰り返す自転車利用者への罰則を強化する内容等の改正道路交通法が平成27年6月1日に施行となりました。
 この改正により、次の14項目の違反行為を3年以内で2度以上繰り返した自転車利用者には、自転車運転者講習(有料)の受講が命令されます。

「自転車運転者講習」の対象となる14の危険行為

(1)信号無視

(2)通行禁止違反
  ・・・・・通行が禁止された道路(通行止め道路や歩行者天国等)を通行した場合等

(3)歩行者用道路における車両の義務違反
  ・・・・・歩行者への注意義務や徐行義務を怠った場合等

(4)通行区分違反
  ・・・・・車道の左側を通行しなかった場合、通行不可な道路や路側帯を通行した場合等

(5)路側帯通行時の歩行者の通行妨害
  ・・・・・歩行者の通行を妨げるような速度や方法で路側帯を通行した場合等

(6)遮断踏切立ち入り

(7)交差点安全進行義務違反
  ・・・・・交通整理や信号機がない交差点において、左方から進行する車両や優先道路を通行する車両等、通行が優先されている車両の進行妨害した場合(飛び出し)等

(8)交差点優先車妨害等
  ・・・・・自転車で交差点を右折する際、直進車両や左折車両の進行を妨害した場合(無理矢理な右折)等

(9)環状交差点安全進行義務違反等
  ・・・・・環状交差点内の車両の進行を妨害した場合等

(10)指定場所一時不停止
  ・・・・・「一時停止」の標識がある交差点で、一時停止の義務を怠った場合等

(11)歩道通行時の通行方法違反
  ・・・・・自転車の通行が認められた歩道で徐行義務等を怠った場合等

(12)制動装置(ブレーキ)不良自転車の運転
  ・・・・・ブレーキ不良自転車(ピストバイク、ブレーキ整備不良自転車)を運転した場合等

(13)酒酔い運転

(14)安全運転義務違反
  ・・・・・安全操作・確認の義務(状況に応じて、ハンドル・ブレーキ等を確実に操作し、安全な速度と方法で運転すること)を怠った場合等

自転車運転者講習

 講習時間    3時間

 講習手数料   5,700円(標準額)

詳細はこちら(リンク)

 長野県警察のホームページ(外部サイト)→ 自転車運転者講習等に係る改正道路交通法の施行について

 警察庁のホームページ(外部サイト)   → 自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」~

自転車の賠償責任保険に加入しましょう!

 自転車運転中に事故を起こし、加害者になるケースが近年増加しています。
 そのような事態に備えて、自転車の賠償責任保険に加入しましょう。

 自転車の賠償責任保険には、主に次のようなものがあります。

 ・ TSマーク
  (自転車安全整備士が点検・整備した普通自転車に貼付されるもので、このマークには傷害保険と賠償責任
保険が付いています。)

 ・ 民間の保険会社等が販売する年間数百円~数千円で加入できる個人賠償責任特約

 ・ 自動車等の任意保険の特約として、オプションにて加入ができるもの
  (家族すべてをカバーするもの、年間数百円からのもの等、様々なものがあります。)

 

TSマークについて

 自転車を安全に利用するためには、定期的に、自転車整備のプロに、きちんと整備してもらう必要があります。
 自転車安全整備士に自転車を点検・整備してもらうと、その自転車には、このTSマークが貼付されます。

TSマークの種別

 第一種TSマーク(青色)と第二種TSマーク(赤色)の2種類があります。

TSマーク付帯保険の補償内容

 第一種TSマーク(青色):傷害補償、賠償補償

 第二種TSマーク(赤色):傷害補償、賠償補償、被害者見舞金

TSマーク付帯保険の有効期間

 TSマークに記載の点検日から1年間(第一種・第二種共通)

TSマークを貼付する料金

 自転車の点検・整備を受ける料金となります。
 ※ 点検・整備を受けずにTSマークだけを貼ることはできません。

 

●TSマークに関する詳細(補償限度額や自転車安全整備店の一覧等)は、公益財団法人 日本交通管理技術協会のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 TSマークの案内リーフレットはこちら [PDFファイル/1.04MB]

 

自転車安全利用五則 ~自転車を安全に利用しましょう~

交通事故全体(人身事故)の約2割が、自転車が関係する交通事故であり、
そのうち、自転車利用者が誤った通行をしていた割合は、約6割となっています。

また、近年は、自転車運転者が加害者となる交通事故も多く発生しています。
自転車の交通事故を起こさない、遭わないために、次の利用ルールを守りましょう!

 

自転車安全利用五則

第一  自転車は、車道が原則、歩道は例外

第二  車道は左側を通行

第三  歩道は、歩行者優先で車道寄りを徐行

第四  安全ルールを守る
      
飲酒運転・二人乗り・並走の禁止、夜間はライトを点灯、信号・一時停止等の遵守、安全確認

第五  子どもはヘルメットを着用

 

次のような運転も違反です!やめましょう!!

● 傘さし運転

● スマートフォン、携帯電話等の画面等注視

● イヤホン、ヘッドホン等をしながらの運転

● 運転中の携帯電話等での通話

 長野県警察ホームページ(外部サイト)へのリンク  → 自転車を安全に利用しよう
                                  → 自転車等運転時のイヤホーン装着について

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