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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

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  • 更新日:2017年5月30日更新

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)とは

両側のほおが腫れる病気で、耳下腺の腫れが2日以上続くことがあり、ものを噛むときに、顎に痛みを感じることが多く、発熱を伴うことがあります。

冬から初夏にかけて流行し、3~6歳に多く起こります。

合併症としては、髄膜炎、脳炎、膵炎、難聴などがあり、その他成人男性には睾丸炎、成人女性には卵巣炎がみられることがあります。

感染経路

ムンプスウイルスという、世界的にどこにもあるウイルスが原因で、感染者の唾液から感染します。耳下腺が腫れる前9日から腫れがおさまった後9日までウイルスが排出されます。

症状

  • 発熱、頭痛
  • 倦怠感
  • 耳下腺の腫れ等

治療

有効な薬剤はありませんが、対症療法で出現した症状を楽にする治療が行われます。

予防方法

耳下腺が腫れる9日前から、腫れがひいた後9日過ぎるまで、ウイルスは唾液から排出されます。唾液のしぶきによる飛沫感染や、ウイルスが付着した手等が粘膜に触れることによる接触感染により、感染が広がります。

手洗いの徹底とマスクの着用等により、感染を予防しましょう。また、ワクチンによる予防が可能です(任意接種)。

長野市における発生状況 

 長野市における発生状況は、長野市感染症情報をご覧ください。

 長野市感染症情報

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