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認知症を予防しましょう

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  • 更新日:2014年3月31日更新

認知症を予防しましょう

認知症を予防するために

 認知症の発症の原因疾患の約8割が「アルツハイマー病」と「脳血管障害」といわれています。
 「アルツハイマー病」を発症・悪化させる要因として、高血圧、糖尿病、喫煙、運動不足などの生活習慣が関係していることが分かってきました。
 「脳血管障害」は、基礎疾患として高血圧、糖尿病、脂質異常、心疾患などの生活習慣病が存在します。発症の危険因子として、過度の飲酒や喫煙などがあります。
 生活習慣を見直し、生活習慣病を予防するとともに、脳を活発に使う生活を心がけることが、認知症予防につながります。
 若い世代からの取り組みが、あなたの脳を守ります。

1 生活習慣病を予防しましょう

  脳の老化や病気を予防するためには、生活習慣病を予防することが大切です。動脈硬化を防ぎ、血管を若々しく保つことなどで、「脳血管性認知症」を予防し、「アルツハイマー型認知症」になりにくい生活習慣を心がけましょう。

生活習慣のポイント
  1. 運動を習慣化しましょう
  2. 適量のたんぱく質を摂取しましょう
  3. 野菜をたくさん食べましょう
  4. 果物は適量摂りましょう
  5. バランスよく食べましょう
  6. 血圧・血糖・脂質に気をつけましょう
  7. 年に1度は健診を受けましょう
  8. お酒を飲むなら適量に
  9. タバコは吸わない
  10. 昼寝は30分程度にしましょう

 

2 脳を活発にする活動をしましょう

 脳(特に前頭葉)を活発に働かせることで、脳の機能低下を予防することができ、また認知症の症状を現れにくくすることができます。生活の様々な場面で、脳を活発に働かせるような活動をしましょう。
 また、同じ活動ばかりを習慣的に行っていると、慣れてしまい、認知症予防の効果が少なくなりますので、「いつもと違うことをしてみる」など、様々な活動に取り組むことが重要です。

参考資料 

 

認知症予防講座を実施しています

 認知症予防のために、市内保健センター等にて、認知症予防講座を実施しています。認知症に関する知識の啓発と、認知症予防の体験等を行っていますので、ご参加ください。
 なお、講座の詳しい内容、申し込み方法等については、「広報ながの」・地区回覧でご確認ください。

 認知症かなあと心配になったら・・・

医療機関

まずはかかりつけ医に相談を
内科、精神科、脳神経外科、神経内科 等

相談窓口

地域包括支援センター、在宅介護支援センター、保健センター 等



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