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歯科衛生

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  • 更新日:2016年9月12日更新

見直そう!体の健康 歯の健康

歯は健康のバロメーター

 成人の9割がり患しているという歯周病(歯槽膿漏:しそうのうろう)は、これまで口の中だけの問題とされてきました。
 しかし、最近では、歯周病が心臓病や糖尿病などの危険因子であるといわれ、全身の健康への影響が明らかになってきました。また、中等度・重度の歯周病をもつ妊婦は、そうでない妊婦に比べ、低体重児を出産する危険性が、高いといわれています。
 一方、健康な自分の歯をもつ高齢者は、そうでない高齢者に比べ、バランス機能や聴覚機能、脳の老化防止に優れるなど、歯の健康は、日常の生活動作にも大変関係しています。
 このように体の健康に大きく影響を与えている歯の健康。皆さんも自分の歯を見直してみませんか。

8020運動をご存じですか?

 歯肉や歯槽骨(歯を支えている骨)などが壊れる歯周病は、歯を失う最大の原因です。そこで、80歳で20本の健康な歯を残そうというのが8020運動です。
 しかしながら現状は、80歳の平均歯数は12.7本です。8020達成のため、歯の健康には、よりいっそう注意しましょう。

歯周病ってなに?

 歯周病は、歯肉や歯を支えている骨などの病気です。口の中にいる細菌がその原因になります。そして、次のような症状があります。

歯肉炎

  • 歯みがきをしたとき、ときどき血が出る
  • 歯ぐきに少し赤い部分がある

軽度歯周炎

  • 歯みがきをしたとき、血が出る
  • 歯が浮く感じがする
  • 歯ぐきが”むずむず”する
  • 歯肉が赤い

中等度歯周炎

  • 歯が長くなったような気がする
  • 口臭が気になる
  • 歯ぐきからうみが出る
  • 物がかみにくい
  • 歯ぐきがはれる

重度歯周炎

  • 歯がグラグラになった
  • 口臭がひどい
  • 歯ぐきからうみがいつも出る
  • 歯がグラグラしてかめない

歯周病は、次のようにいくつかの段階を経て病気が進行します。

  • 歯肉炎 − 正しい歯みがきで健康になります。
  • 軽度歯周炎・中程度歯周炎 − 正しい歯みがきと歯石の除去で健康を取り戻せます。
  • 重度歯周炎 − 歯を失う可能性が非常に高くなります。こうなる前に対処しましょう。
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