ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

麻しん(はしか)

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2018年6月12日更新

麻しん(はしか)とは

症状

感染後約10日後に、次の症状が現れます。

  • 発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状(熱は2~3日で下がります)
  • 解熱後の、発しんを伴う高熱

肺炎、中耳炎を合併しやすく、1,000人に1人の割合で脳炎を発症すると言われています。

感染経路

感染力は非常に強いと言われています。
結核と同様空気感染で人から人へ感染が広がり、また、インフルエンザと同様に飛沫感染や接触感染でも感染が広がると言われています。

なお、感染する時期は発症の1日前から、発しんを伴う高熱の解熱後3日後までとされています。

麻しんの治療

麻しんへの特効薬はなく、解熱剤や咳止めなどの対症療法が中心です。脱水やビタミン欠乏になりやすいので、水分や栄養の補給を心がけましょう。

麻しんを疑う症状があった場合は、必ず受診前に医療機関に連絡し、医療機関の指示に従い早急に受診してください。受診の際はマスクをし、周囲に感染を拡げないよう公共交通機関の利用は避けてください。

麻しんに感染しないために

予防接種が重要

定期予防接種として、1歳(第1期)と小学校入学前年度(第2期)にMRワクチン(麻しんと風しんの混合ワクチン)の定期接種を実施しており、2回の接種で感染するリスクは少なくなるといわれています。

家族等身近な人が麻しんと診断された場合、接触から3日以内であれば、麻しんワクチンの接種により発病を予防できる可能性があります。また、6日以内であれば、ガンマグロブリンの注射により発病を予防できる可能性があります。

長野市ホームページ予防接種(MR)へのリンク

定期接種外の予防接種について

定期予防接種対象年齢以外の方へのワクチン接種は任意接種となり、全額自己負担となります。
ワクチン実施の有無や料金等の詳細については医療機関に直接ご相談ください。

国内の流行地域の他、海外の流行地域(東南アジア等)に行かれる方で、麻しんにかかったことが不明な方や予防接種を2回受けていない方は、予防接種をご検討ください。

参考

国立感染症研究所「麻しんとは」へのリンク(新しいウインドウが開きます)

厚生労働省「麻しんについて」へのリンク(新しいウインドウが開きます)

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒380-0928 長野市若里6丁目6番1号
感染症対策担当
Tel:026-226-9964
Fax:026-226-9982
前のページに戻る ページトップに戻る