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食品の安全性確保について

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  • 更新日:2017年7月3日更新

HACCPによる衛生管理をしましょう

食品の安全確保について

 食品には、人の健康に悪影響を及ぼす要因となるものが存在します。このような食品衛生上の危害要因を「ハザード」と呼びます。ハザードは次の三つに分類されます。

  • 生物的ハザード(病原細菌、ウイルス、寄生虫等)
  • 化学的ハザード(殺虫剤、洗剤、自然毒、アレルギー物質等)
  • 物理的ハザード(金属、石、プラスティック、ガラス等)

 食品の生産、製造、流通、消費の間には様々なハザードが潜んでいます。それぞれの段階で生じるハザードに対策を講じることにより、食品の安全を確保することができます。

HACCP(ハサップ)とは 

 HACCPとは、国際的に認められた食品衛生管理の手法で、食品の生産・流通・製造・加工のあらゆる段階で発生するおそれのある「ハザード」をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて重要管理点(Critical Control Point:CCP)を定め、これを管理することにより食の安全を確保する衛生手法です。

「Hazard Analysis and Critical Control Point」の頭文字からHACCPと呼んでいます。

家庭でのHACCPについて

 安全な食事を提供するために、「購入」から「食事」、「残った食品の管理」の各段階でハザードへの対策を講じましょう。

 家庭でできる食中毒予防6つのポイント(厚生労働省)

 食品事業者の皆様 HACCPによる衛生管理を取り入れましょう

 諸外国でHACCPに基づく衛生管理の制度化が進んでいる状況を踏まえ、我が国においてもHACCPの導入が求められています。

 「取り入れてみよう!!HACCP」 [PDFファイル/598KB]

 HACCP(ハサップ)(厚生労働省)

 

 

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