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夏は食中毒の季節です

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  • 更新日:2011年10月1日更新

夏は食中毒の季節です


夏の太陽イラスト 暑くじめじめした日が続く夏の時期には、食中毒が発生しやすくなります。皆さんのお宅では、毎日の食べ物の管理は、大丈夫ですか?

食中毒予防の三原則:
 細菌(ウイルス)を「つけない」「増やさない」「やっつける」

  1. つけない
    清潔な手で料理をし、まな板・包丁などの洗浄や消毒を習慣づけて、細菌をつけない
    ・・・しっかり手洗い/野菜などの食材も洗いましょう・・・
  2. 増やさない
    調理後はすぐに食べ、細菌を増やさない
    ・・・すぐ食べる/保管する場合は冷蔵庫で・・・
  3. やっつける
    加熱調理するときは、食品の中心までしっかりと熱を加え、細菌をやっつける。
    ・・・85℃1分間以上加熱/食器・器具の消毒も・・・

<関連リンク>


夏場に多い「腸炎ビブリオ食中毒」!!  

「腸炎ビブリオ」って何?

食べるまでは冷蔵庫で低温保存しましょう。 「腸炎ビブリオ」とは、海の中にいる細菌の名前です。この細菌は、暑い季節に急激に増え、魚や貝などに付着して、台所へ持ち込まれます。

  

魚介類は水道水で十分洗浄しましょう「腸炎ビブリオ食中毒」を防ぐには?

  • 魚介類の水分などで、ほかの食べ物が汚染されないように注意しましょう。
  • 購入後は出来るだけ早く帰宅し、食べるまでは冷蔵庫で保管してください。
  • 冷蔵は4℃以下で、冷蔵庫から出したらすぐに調理しましょう。
  • 腸炎ビブリオは真水に弱いので、水道水で十分洗浄してください。
  • 加熱するときは、十分に加熱しましょう。
  • 調理後は、なるべく早く食べましょう。


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