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良いケシの特徴

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  • 更新日:2011年10月1日更新

植えてもよいけしについて


ヒナゲシ

ヒナゲシ(虞美人草)

  1. 秋に種をまき、翌年初夏に、または春先に枚で初夏に花が咲きます。
  2. 花は、ケシ、ハカマオニゲシに比べて小さく可憐で、径6~8cm、色は紅、橙、桃色などで、花びら4枚の一重咲きと八重咲きのものがあります。 
  3. 草丈は50~80cmくらいです。 
  4. 葉、茎、つぼみは緑色で表面は細かい多数の毛で覆われています。 
  5. 葉には深い切れ込みがあります。 
  6. 果実(けしぼうず)は、長さ1~2cmで小さく、表面に毛がありません。

     

  オニゲシ

オニゲシ

  1. 花が終わり植物が枯れた後も根が残り、翌年も同じところから芽を出します。
  2. 初夏に、径10cmくらいの橙?朱色の大きな花を咲かせます。花びらは4~6枚で、基部に黒紫色の斑点があるものとないものがあります。
  3. 花びらのすぐ真下に1~4枚のハカマ(苞葉)がつくものがあります。このハカマはハカマオニゲシのものに比べて大きい傾向があります。
  4. 草丈は50~100cmくらいで、葉や茎全体が白く硬い毛で覆われています。 
  5. 葉は濃緑色で鳥の羽のような形に切れ込んでいます。ハカマオニゲシに似ていますが、ハカマオニゲシに比べ、葉色は黄色味がかり、葉の幅は広い傾向があります。 
  6. つぼみを覆う2枚のがく片の表面には直立した毛が多数ついています。 
  7. 果実(けしぼうず)は、表面に毛がなく、青緑色です。
     
アイスランドポピー 

アイスランドポピー

  1. 原産地(シベリア・モンゴル)では、花が終わった後、翌年も同じ場所から芽を出しますが、日本では、秋に種をまき、翌年の春先から初夏に花が咲き、夏に枯れます。
  2. 花は、ケシ、ハカマオニゲシに比べて小さく可憐で、径7?8cm、色は赤、桃、橙、黄、白などで、花びらは4枚です。
  3. 草丈は70~80cmくらいです。
  4. 葉、茎、つぼみの表面には、長く粗い毛がついています。
  5. 葉は柄(葉柄)があり、長さは柄を含めて3~15cm、色は緑色で、深い切れ込みがあり、菊の葉に似ています。
    地面に近い部分の葉(根出葉)の中心から長く伸びた花梗(花の下の茎)には葉がありません。
  6. 果実(けしぼうず)は、長さ1~2cmで表面が毛で覆われています。

 

ブルーポピー 

ブルーポピー

  1. ヒマラヤ、チベット及び中国南西部の山岳地帯原産の青い花をつけるケシの仲間で、「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれています。
    花が終わると枯れてしまうものや、再び同じところから芽を出すものがあります。暑さに弱く気温30℃以上では枯れます。
    日本では北海道や長野県など涼しい気候の場所で栽培されており、開花期は5月~7月です。
  2. 花は径5~15cmの青?青紫で横向きに咲き、花びらは4~9枚です。同じ植物でも白、紫、赤紫の花が咲くものもあります。(花の付き方、大きさなどは種類により異なる)
  3. 草丈は50~120cm(種類により異なる)
  4. 葉、茎は粗い多毛で覆われていますが、毛が少ないものもあります。茎を切ると黄橙色の液が出ます。
  5. 葉は、種類によって切れ込みがあるものとないものがあります。
  6. 果実は細長く表面が毛で覆われています。

 



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