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野鳥における鳥インフルエンザについて

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  • 更新日:2017年12月12日更新

現在、国内単一箇所での発生が認められたため、高病原性鳥インフルエンザの対応レベルは国内発生時(単発時)の対応レベル「2」となっております。

野鳥は様々な原因で死亡します

野鳥は餌がとれずに衰弱したり、病気や寄生虫、有害物質(農薬など)、環境の変化など様々な原因で死亡します。野鳥が死んでいても直ちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

 環境省ホームページ(外部リンク)*高病原性インフルエンザの発生状況について

野鳥が死亡していたら

死亡した野鳥は素手では触らないでください。
野生の鳥は体内や羽毛に細菌や寄生虫などの病原菌をもっていることがあります。ビニール手袋等を着用し、ビニール袋に入れてきちんと封をし、可燃ごみとして処分してください。触れた後には手洗いとうがいをしてください。

 長野県外部リンク・高病原性インフルエンザに関する情報(外部リンク)

検査が必要になる場合【対応レベル「2」】

同一場所で3日間合計羽数が、鳥の種類に応じて基準の数量以上、死亡(衰弱)個体が発見された場合には検査を実施しています。
ただし、個体の状況から判断して交通事故死、激突死など、死因が感染症以外であることが明白な場合や、死後数日経過し、腐敗等により正確な判定が実施できないものは、検査を実施しませんので、可燃ごみとして処分してください。

1羽死亡している場合に検査を実施するもの

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、コクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ナベヅル、マナヅル、ユリカモメ、オオタカ、ハヤブサ

2羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、トモエガモ、オオバン、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ、フクロウ

5羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

カモ全種(カルガモ等)、カイツブリ全種(ハジロカイツブリ等)、カワウ、アオサギ、ツル全種(タンチョウ等)、チドリ全種(ウミネコ等)、タカ全種(トビ等)、フクロウ全種(コミミズク等)、ハヤブサ全種(チョウゲンボウ等)、その他の種

連絡先

検査が必要な数量以上の場合には、長野市いのしか対策課(224-8470)までご連絡ください。
(豊野・戸隠・鬼無里・大岡・信州新町・中条支所管内の場合はそれぞれの支所までご連絡ください。)

検査が必要ない場合

上記の数量に満たない場合の死亡した野鳥は

  • 住宅の敷地など個人や会社の敷地にあるものは、敷地所有者自身で処分をお願いします。
  • 国・県・市が管理する道路上にある場合には、清掃センター(221-5316)へご連絡をお願いします。

動物の死骸の処分について(市清掃センター)

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