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野鳥における鳥インフルエンザについて

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  • 更新日:2017年9月14日更新

現在、国内での野鳥での発生が認められていないため、高病原性鳥インフルエンザの通常時の対応レベル「1」となっております。

野鳥は様々な原因で死亡します

 野鳥は餌がとれずに衰弱したり、病気や寄生虫、有害物質(農薬など)、環境の変化など様々な原因で死亡します。野鳥が死んでいても直ちに高病原性鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

  環境省ホームページ(外部リンク)*高病原性インフルエンザの発生状況について

野鳥が死亡していたら

 死亡した野鳥は素手では触らないでください。
 野生の鳥は体内や羽毛に細菌や寄生虫などの病原菌をもっていることがあります。触れた後には手洗いとうがいをしてください。

 長野県外部リンク・高病原性インフルエンザに関する情報(外部リンク)

検査が必要になる場合【対応レベル「1」】

 同じ場所で3日間の間に、一定数以上の野鳥が死亡している場合には検査を実施しています。
ただし、個体の状況から判断して交通事故死、激突死など、死因が感染症以外であることが明白な場合や、死後数日経過し、腐敗等により正確な判定が実施できないものは検査を実施いたしません。

1羽死亡から検査を実施するもの

オジロワシ、オオワシ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、クマタカ、チョウヒ、ハヤブサ、チョウゲンボウ

3羽以上死亡している場合に検査を実施するもの

シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、キンクロハジロ

5羽以上死亡している場合に検査をするもの

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ、トモエガモ、タンチョウ、ナベヅル、マナヅル、バン、オオバン、ユリカモメ、ワシミミズク、コノハズク、フクロウ

10羽以上死亡している場合に検査するもの

カワウ、サギ全種(ゴイサギ等)、カモ全種(カルガモ等)、カモメ全種、タカ科の一部(トビ等)、フクロウ(全種)、その他の種

連絡先

 検査が必要な場合には、長野市いのしか対策課(224-8470)までご連絡ください。
(豊野・戸隠・鬼無里・大岡・信州新町・中条支所管内の場合はそれぞれの支所までご連絡ください。)

検査が必要ない場合

上記の一定数に満たない場合の死亡した野鳥は

  • 住宅の敷地など個人や会社の敷地にあるものは、敷地所有者自身で処分をお願いします。
  • 国・県・市が管理する道路上にある場合には、清掃センター(221-5316)へご連絡をお願いします。

 動物の死骸の処分について(市清掃センター)

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