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野生動物による被害を防ぐために-緩衝帯整備事業のご案内-

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  • 更新日:2016年10月20日更新

緩衝帯とは

集落・農地と野生動物が生息する森林との境を明確にすることで、農作物被害や突発的な人身被害を回避するための環境づくりを行うものです。集落や農地を取り囲むようにおよそ30m幅で伐採(間伐)し、見通しをよくすることで野生動物の出没を抑制します。

長野市では平成14年度から事業を実施し、平成27年度までに合計105.6haを整備しました。

実施による効果

 

実施前

整備前の写真 緩衝帯整備前の状況

 

実施後

整備後 緩衝帯整備後の状況

緩衝帯を整備したことによって、サル、イノシシなどの出没が大幅に減少しました。また、地区ではさらに効果を高めるため、国の補助金を活用して防護柵を設置しました。

整備にあたって

緩衝帯整備を行ったからといって100%野生動物による被害を防ぐことはできません。生ゴミや放棄作物の適正処理、電気柵等の設置など複合的な対策が必要です。
また整備後は、維持管理を適切に行わないと十分な効果を発揮・持続することはできません。整備後の維持管理を支援する制度もありますので、集落全体で野生動物の出没しにくい環境づくりに取り組みましょう。

検討している地区がありましたら、まずは電話でご相談ください。実施にあたっての条件などについて説明いたします。

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