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介護保険課申請書様式変更のお知らせ

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  • 更新日:2016年1月1日更新

介護保険課申請書様式変更のお知らせ

 平成28年1月から介護保険施行規則に基づく申請書に個人番号の記載が求められており、申請書に個人番号の記載欄を追加いたしました。 

個人番号の記載が追加される申請書

申請書の取扱い

 厚生労働省より「介護保険分野等における個人番号制度の導入について(依頼)」の事務連絡(平成27年12月15日付け)が発出されました。長野市ではそれに伴い番号導入に伴う申請の取扱いは次のとおりとします。

(1)申請受付時

 介護保険給付の申請書等に個人番号を記載することは、法令に基づく義務であるため、基本的には申請を行う者(以下「申請者」と言う。)が申請書等への個人番号の記載をすることになりますが、申請者等が高齢であることに鑑み、申請受付時の対応は以下のとおり配慮することとします。

  • 各種申請書は、原則として個人番号の記載を求めますが、その際、申請者が自身の個人番号が分からず申請書等への個人番号の記載が難しい場合等には、市町村の住民基本台帳または地方公共団体情報システム機構(住民基本台帳ネットワーク)等を用いて申請者の個人番号を検索し、市町村職員が記載して差し支えないとされています。
     
  • 同一の給付の2回目以降の申請等の際は、市町村において初回の申請により個人番号を既に保有しているものと確認できる場合には、申請窓口において個人番号の記載を求めないこととして差し支えないとされています。
     
  • 高額介護サービス費等で申請書の記載内容の工夫により、実質的な申請は初回時のみで足りるようにしている場合において、番号制度の施行以前に既に初回時の申請が行われている者については、改めて番号の記載された申請書の提出を求める必要はないとされていますので、市は初回の申請で対応とします。

(2)本人確認

 個人番号を利用する事務において、本人から個人番号の提供を受ける場合は、個人番号が正しいこと(番号確認)や、手続きを行っている者が個人番号の正しい持ち主であること(身元確認)を行います。

  • 本人による申請
    個人番号を記載して本人が申請される場合は、個人番号の確認・本人確認のため、個人番号の分かる書類(通知カード等)及び、本人確認の書類が必要となります。
     
  • 代理人の申請
    代理人申請の場合は代理権の確認、代理人の身元、本人の番号の3つの確認が必要になります。
    委任状もしくは介護保険証(代理権)の確認をとり、代理人の身分証明書により身元確認をします。本人の番号確認として申請書の個人番号確認は原則として個人番号カードで行います。

(3)本人・代理人以外による申請

  • 代理権の授与が困難な被保険者に係る申請を行う場合
    ご本人が認知症等で意思表示が著しく低下しており、代理権の授与が困難である場合等には、申請書に個人番号の記載がなくても受け付けます。

    ※なお、当面の間、個人番号の記載欄のない申請書も使用できます。

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