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特定外来生物について

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  • 更新日:2017年8月9日更新

特定外来生物「ヒアリ」について

特定外来生物とは…

特定外来生物への対応

駆除活動を行う場合

具体的な駆除方法

PDF版ダウンロード・問い合わせ先など

特定外来生物「ヒアリ」について

ヒアリについて

平成29年5月、兵庫県尼崎市内においてヒアリが確認されたのに続き、神戸港、名古屋港、大阪港等の湾岸関係地域で発見されています。

ヒアリは、攻撃性が強く、刺された場合、体質によってはアナフィラキシーショックを起こす可能性があるなど人体にとって危険な生物です。世界各地に定着が見られることから、いったん定着すれば根絶することは困難となるため、侵入監視、早期発見、早期駆除により定着前に根絶を図ることが極めて重要です。

長野市内で「ヒアリ」と思われるアリを見つけた場合には、次の連絡先へご連絡ください。

対応時間と連絡先

ヒアリを発見した場合の連絡先
対応時間連絡先
平日8時30分~17時15分長野市環境部環境政策課

026-224-5034

E-mail:kankyo@city.nagano.lg.jp

平日の上記時間以外

土・日曜日、祝日

長野市役所(代表)

026-226-4911

市販のアリ用殺虫剤で駆除は可能ですが、刺激しないように気をつけてください。また、発見した場合は、発見日時、発見者、発見場所、発見時の状況について環境政策課まで連絡してください。

ヒアリの判別

ヒアリ画像ヒアリの特徴

原産地は南米。米国、中国、台湾など環太平洋諸国に分布が急速に拡大。

亜熱帯~暖温帯に生息し、草地などの比較的開けた環境を好む。

土で直径25~60cm、高さ15~50cmのドーム状のアリ塚を作る。

雑食性で、節足動物、小型脊椎動物、樹液、花蜜などを餌とする。

判別方法の詳細は

を参考にしてください。

注意事項

  1. ヒアリは強い毒をもつため、触らないようにしてください。
  2. ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なります。刺されたときには20~30分は安静にし、体調の変化がないか注意しましょう。急激に容体が変化する場合には、速やかに最寄の病院に行きます。
  3. 受診の際は「アリに刺されたこと」「アナフィラキシーショックの可能性があること」を伝え、すぐ治療してもらいます。

そのほか、ヒアリに関する対応について(リンク等)

特定外来生物とは・・・

もともとその地域に生息していなかったのに、人間活動によって、他の地域から持ち込まれた生物のことを「外来生物」といいます。外来生物のうち、生態系、人の生命・身体、農業水産業への被害を及ぼすもの、または及ぼす恐れがあるものとして政令で定めたものを「特定外来生物」といいます。特定外来生物は、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(通称『外来生物法』)」により飼育、栽培、保管、運搬、譲渡等が原則禁止されています。

市内でよく見かける主な特定外来生物

市内でよく見かける特定外来生物の写真(オオキンケイギク、アレチウリ、セイタカワダチソウ、オオカワヂシャ、アゾラ・クリスタータ、ウシガエル)

長野県内で確認された特定外来生物

特定外来生物(132種)のうち、長野県内では以下の19種が確認されています(平成28年10月現在)。

長野県内で確認された特定外来生物
哺乳類アライグマ、アメリカミンク
鳥類ガビチョウ、ソウシチョウ、カオグロガビチョウ、カナダガン
爬虫類カミツキガメ
両生類ウシガエル
魚類カダヤシ、ブルーギル、コクチバス、オオクチバス
甲殻類ウチダザリガニ
昆虫類セイヨウオオマルハナバチ
植物オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、オオカワヂシャ、アレチウリ、アゾラ・クリスタータ

特定外来生物への対応

特定外来生物(132 種)のうち、長野県内では以下の特定外来生物は非常に生命力が強く、放置しておくと、私たちが暮らす地域の生態系を乱したり、壊したりする恐れがあります。生態系を守るためには早めの駆除(防除)が大切ですが、その生態については、いまだに分からないことも多くあります。
気になる動植物が特定外来生物であるかどうかの判断や、駆除の方法についてご不明な点は、環境政策課へご相談ください。

駆除活動を行う場合

原則として、特定外来生物を生きたまま運搬することは禁止されていますが、団体の活動として駆除活動する場合は、次の全ての事項を守っていただくことで、駆除することができます。

  • 駆除活動が区、自治会、ボランティア団体等の主催であること
  • 日時や場所などを事前に周知し、当日は公表した内容に沿って行う駆除活動であること
  • 運搬時は、駆除したものを落とすことのないよう袋に入れたり、しっかりシートで覆ったりすること
  • 最終的に、ごみの焼却施設において処分すること

※地域などで駆除活動を実施する場合の処分方法についてご不明な点は、生活環境課へご相談ください。

具体的な駆除方法

1 アレチウリの生態

アレチウリは、5月頃から10月頃まで芽生えの時期があります。 花は、8月下旬から咲き始め、10月まで続き、 9月下旬には果実が熟し始めます。1つの果実の中には、種子が1個入っています。丈夫なので、冬を越した種が翌年、翌々年に発芽します。

アレチウリの一生(長野県ホームページより ※複写・転載する場合は長野県の許諾を得てください。)

アレチウリの一生の図

2 駆除のポイント

もっとも原始的ですが、“抜き取り”の方法が効果的で、環境への影響が小さいと考えられています。

  • 種子をつける前やできるだけ小さいうちに根から抜き取る(9月上旬まで)。
  • 1年に数回抜き取る(6月中旬、7月下旬、9月上旬など)
  • 数年間継続して抜き取る。

3 処分方法

引き抜いた後、飛び散らないように、ビニール袋で密閉し、燃えるごみとして処分してください。

PDF版ダウンロード・問い合わせ先など

PDF版ダウンロード

特定外来生物「ヒアリ」について [PDFファイル/109KB]

特定外来生物の駆除について [PDFファイル/318KB]

問い合わせ先

  • 特定外来生物(生態・駆除方法など)に関すること…環境政策課(Tel224-5034 fax224-5108)
  • 処分方法に関すること…生活環境課(Tel224-7635 fax224-8909)

関連リンク

外来生物についての詳細は下記ホームページをご覧ください。

長野県ホームページ

環境省ホームページ

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〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
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Tel:026-224-5034
Fax:026-224-5108
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