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長野市の空間放射線量調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月10日更新

長野市内の空間放射線量測定結果をお知らせします

長野市内の空間放射線量測定結果の一覧

市内で実施した空間放射線量測定の結果を一覧・集計しています。(長野県・長野市実施分)

長野市が実施した空間放射線量測定調査結果

長野市が実施した、各種の空間放射線量測定調査結果のページにリンクしています。

長野市内30地点の空間放射線量の現状把握調査(第1回)の結果

 長野市内の空間放射線量の現状を把握するため、市独自に空間放射線量測定器(NaI(Tl)シンチレーションサーベイメーター)を導入した平成23年10月に市内30地点で実施した空間放射線量調査の結果です。

 比較的高い放射線量が検出される傾向があるといわれている側溝や植込など62箇所を対象に、併せて測定を実施しています。

実施期間:平成23年10月11日(火曜)~10月21日(金曜)

*この測定調査以降も市内の空間放射線量測定を実施しています。その結果はこのページの先頭「長野市内の空間放射線量測定結果をお知らせします」のメニューからご覧ください。

1 測定結果

(1)代表地点の空間放射線量(校庭・園庭など主に屋外活動で使用される場所

 測定地点すべてで、健康に影響のない値でした。
 測定結果の詳細はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/54KB]
 施設の種類別の測定結果はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/99KB]

 代表地点の再測定(第2回:H24.3、第3回:H24.10)の測定結果はこちらをご覧ください。

種別地点数1m50cm5cm
小中学校120.08
(0.07~0.10)
0.08
(0.07~0.10)
0.08
(0.07~0.10)
保育園・幼稚園0.08
(0.07~0.09)
0.08
(0.08~0.08)
0.08
(0.08~0.08)
公園等0.08
(0.06~0.10)
0.08
(0.06~0.10)
0.08
(0.07~0.11)
その他の市施設0.07
(0.06~0.08)
0.07
(0.06~0.09)
0.08
(0.07~0.09)
合計300.08
(0.06~0.10)
0.08
(0.06~0.10)
0.08
(0.07~0.11)

*単位:マイクロシーベルト/時 上段:平均値/下段(最小値~最大値)

代表地点30地点の空間放射線量(地上1m:単位μSv/h)

代表30地点の地上1メートルの空間放射線量マップ

(2)比較的高い放射線量が検出される傾向がある場所の空間放射線量

 側溝、植込みでは、健康に影響のない値でした。
 雨どい排水が直接土壌浸透する4箇所のうち1箇所の地上5cmで0.36μSv/hが観測されましたが、県が示した「周辺より放射線量が高い箇所の基準(地表の空間放射線量が1μSv/h以上)」より十分に低い値でした。なお、同地点の地上50cmでは0.14μSv/h、1mで0.09μSv/hと通常と差のない放射線量でした。
 また、雨どい排水が直接土壌浸透するその他の3施設では、通常の放射線量レベルでした。

 測定結果の詳細はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/76KB]
 施設の種類別の測定結果はこちらをご覧ください。 [PDFファイル/99KB]

種別箇所(内追加分)1m50cm5cm
植込・草地・芝生29(14)0.08
(0.06~0.11)
0.08
(0.06~0.11)
0.08
(0.07~0.13)
側溝・集水マス*29(13)0.08
(0.06~0.11)
0.08
(0.06~0.12)
0.09
(0.05~0.17)
雨どい
(土壌浸透)
4(3)0.08
(0.07~0.09)
0.10
(0.08~0.14)
0.17
(0.09~0.36)
合計62(30)0.08
(0.06~0.11)
0.08
(0.06~0.14)
0.09
(0.05~0.36)

*単位:マイクロシーベルト/時 上段:平均値/下段(最小値~最大値)
*雨どい排水が側溝等に流下する箇所は、側溝・集水マスに計上

植込み・草地・芝生等29箇所の空間放射線量(地上5cm:単位μSv/h)
植込み、草地、芝生等29箇所の空間放射線量マップ

 

雨どい・側溝等33箇所の空間放射線量(地上5cm:単位μSv/h)
雨どい、側溝等33箇所の空間放射線量マップ 

2 測定期間

 平成23年10月11日(火曜)~10月21日(金曜)
(1)代表地点は平成23年10月11日(火曜)~10月18日(火)
(2)側溝、植込み等は平成23年10月13日(木曜)~10月21日(金曜)
  ・当初実施分(32箇所):10月13日(木曜)~10月18日(火曜)
  ・追加実施分(30箇所):10月19日(水曜)~10月21日(金曜)

3 測定機器・測定方法

(1)測定機器
     NaI(Tl)シンチレーションサーベイメーター
    日立アロカメディカル(株) TCS-172B

(2)測定方法
    各高さ別に30秒間隔で5回測定し、その平均値を測定値とした。

側溝、集水マスなどの測定高さは、開放型の場合は側溝などの底面(水面)を、グレーチングなどが設置されている場合はグレーチング面を基準(0cm)とした。

4 参考

(1)県内77市町村の地上1mの空間放射線量
   0.04~0.12μSv/h  (県測定:H23.7測定分)
(2)周辺に比べて局所的に放射線量が高く、除染等の対応が必要となる箇所の目安(長野県)
 地表の空間放射線量が1μSv/h以上
(平成23年10月28日長野県環境部「周辺より放射線量が高い箇所への対応方針」)


<関連リンク>

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