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市内代表地点放射線量再測定結果

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  • 更新日:2017年4月24日更新

市内代表地点の空間放射線量の再測定(第2回~第8回)について

 長野市では、市内の空間放射線量の測定を、平成23年10月から市内全域を網羅する73地点延べ457箇所(29年3月現在)で実施したほか、4箇所を定点に定め継続的に実施し、その結果をホームページで公開しています。

 これまでに、通常の生活を送る上で健康に影響がある値は測定されておらず、継続測定もほとんど変動なく推移していますが、市内全域の状況を把握するため、市内代表地点の測定を実施しています。

 平成29年3月に、第8回目の代表地点の空間放射線量の測定を実施しましたので、その結果を追加掲載しています。

測定方法など

 測定地点

測定地点一覧
種別名称測定箇所
小学校
中学校
13小学校(鍋屋田、長沼、浅川、豊栄、綿内、昭和、*信田、鬼無里、大岡)
中学校(東部、七二会、信更、中条)
校庭
保育園
幼稚園
5*柳町保育園、*川中島保育園、青木島保育園
杉の子第二保育園、長野幼稚園
園庭
公園等8城山公園、昭和の森公園、芝沢公園、真田公園
長野運動公園、南長野運動公園
飯綱高原キャンプ場、戸隠キャンプ場
代表地点
その他
市施設
9*小田切支所、豊野支所、戸隠支所
*東部保健センター、犀峡衛生センター、犀川浄水場、東部浄化センター
保科温泉、青少年錬成センター(グラウンド、**雨どい下)
代表地点等
合計35  

*=24年3月測定で新たに追加した5地点、無印=23年10月に測定した代表地点30地点
**=23年10月に青少年錬成センター雨どい下(土壌浸透)の地上5cmで他の測定地点より高めの放射線量を観測しており、同地点の追跡測定を第3回測定(H24.10)、第5回測定(H26.3)、第6回測定(H27.3)、第7回測定(H28.3)、第8回測定(H29.3)に併せて実施した。

測定地点地図

平成24年3月、10月、25年4~5月再測定地点(35地点)の市内配置状況

測定方法等

測定機器

NaI(Tl)シンチレーションサーベイメーター 日立アロカメディカル(株) TCS-172B

測定方法

各測定地点ごとに、高さ別3ポイント(1m、50cm、5cm(地表))の空間放射線量を30秒間隔で5回測定し、その平均値を高さ別の測定値としました。

測定期間
  • 平成29年3月1日(水)~3月16日(木):第8回測定(35地点・36箇所)
  • 平成28年3月1日(火)~3月16日(水):第7回測定(35地点・36箇所)
  • 平成27年3月3日(月)~3月16日(月):第6回測定(35地点・36箇所)
  • 平成26年3月3日(月)~3月19日(水):第5回測定(35地点・36箇所)
  • 平成25年4月23日(火)~5月8日(水):第4回測定(35地点・35箇所)
  • 平成24年10月1日(月)~10月4日(木):第3回測定(35地点・36箇所)
  • 平成24年3月13日(火)~3月16日(金):第2回測定(35地点・35箇所)
  • 平成23年10月11日~10月21日に実施した第1回(30地点)の測定結果はこちらをご覧ください。
測定担当課(所)

長野市環境部環境政策課、長野市保健所環境衛生試験所(第1、2回) 

測定結果

代表地点の平均値・最大値・最小値  (測定単位:μSv/h)
 第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回

測定

時期

H23年

10月

H24年

3月

H24年

10月

H25年

4~5月

H26年

3月

H27年

3月

H28年

3月

H29年

3月

地点数3035353535353535
平均値0.080.070.070.070.070.060.060.06

最小値~

最大値

0.06~

0.10

0.04~

0.10

0.05~

0.10

0.05~

0.10

0.04~

0.10

0.03~

0.09

0.04~

0.08

0.04~

0.09

平均値の推移(初回測定との比較)   (単位:地点)
 増減第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回
第1回より
(30地点)
やや増加1011000
変化なし171195325
やや減少12192024272825
第2回より
(追加5地点)
やや増加010000
変化なし423221
やや減少122334

 (1)第8回測定:平成29年3月1日~3月16日

 東日本大震災から6年が経過した市内の状況を把握するため、代表35地点で測定を実施しました。
 代表35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月から測定を実施している30地点では当初(23年10月)の測定値と今回(29年3月)の測定値を比較すると、全ての地点で同等かわずかに減少しており、(減少25地点、変化なし5地点)大きな変動はありませんでした。
 また、24年3月の測定から追加した5地点では、24年3月の測定値と今回の測定値を比較しましたが、同様の傾向でした。(減少4地点、変化なし1地点)

 1m*50cm*5cm*
平均値0.060.070.07
最小値~最大値0.04~0.080.04~0.090.05~0.08

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)
**青少年錬成センター雨どい下の測定は、本表の集計には含まない。

なお、23年10月に地上5cmで0.36マイクロシーベルト/時が観測された青少年錬成センター雨どい下では、0.07、0.08、0.11マイクロシーベルト/時(地上1m、50cm、5cm)と通常の値に減少しました。

 

第1回(23年10月)測定と第8回(29年3月)測定の測定値の比較

第1回(23年10月)測定と第8回(29年3月)測定の測定値の比較

 (2)第7回測定:平成28年3月1日~3月16日

 東日本大震災から5年が経過した市内の状況を把握するため、代表35地点で測定を実施しました。
 代表35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月から測定を実施している30地点では当初(23年10月)の測定値と今回(29年3月)の測定値を比較すると、全ての地点で同等かわずかに減少しており、(減少28地点、変化なし2地点)大きな変動はありませんでした。
 また、24年3月の測定から追加した5地点では、24年3月の測定値と今回の測定値を比較しましたが、同様の傾向でした。(減少3地点、変化なし2地点)

 1m*50cm*5cm*
平均値0.060.060.06
最小値~最大値0.04~0.080.04~0.080.05~0.08

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)
**青少年錬成センター雨どい下の測定は、本表の集計には含まない。

なお、23年10月に地上5cmで0.36マイクロシーベルト/時が観測された青少年錬成センター雨どい下では、0.06マイクロシーベルト/時(地上5cm)と通常の値に減少しました。

第1回(23年10月)測定と第7回(28年3月)測定の測定値の比較

第1回(23年10月)測定と第7回(28年3月)測定の測定値の比較

(3)第6回測定:平成27年3月2日~3月16日

 東日本大震災から4年が経過した市内の状況を把握するため、代表35地点で測定を実施しました。
 代表35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月から測定を実施している30地点では当初(23年10月)の測定値と今回(27年3月)の測定値を比較すると、全ての地点で同等かわずかに減少しており、(減少27地点、変化なし3地点)大きな変動はありませんでした。
 また、24年3月の測定から追加した5地点では、24年3月の測定値と今回の測定値を比較しましたが、同様の傾向でした。(減少3地点、変化なし2地点)

 1m*50cm*5cm*
平均値0.060.070.07
最小値~最大値0.03~0.080.03~0.080.04~0.09

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)
**青少年錬成センター雨どい下の測定は、本表の集計には含まない。

 なお、23年10月に地上5cmで0.36マイクロシーベルト/時が観測された青少年錬成センター雨どい下では、0.06マイクロシーベルト/時(地上5cm)と通常の値に減少しました。

第1回(23年10月)測定と第6回(27年3月)測定の測定値の比較

測定地点ごとの23年10月と27年3月の測定値の増減

(4)第5回測定:平成26年3月3日~3月19日

 測定した代表35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月から測定を実施している30地点では当初(23年10月)の測定値と今回(26年3月)の測定値を比較すると、ほとんどの地点で同等かわずかに減少しており、(減少24地点、変化なし5地点、上昇1地点)大きな変動はありませんでした。
 また、24年3月の測定から追加した5地点では、24年3月の測定値と今回の測定値を比較しましたが、同様の傾向でした。(減少2地点、変化なし3地点、上昇0地点)

 1m*50cm*5cm*
平均値0.060.070.07
最小値~最大値0.04~0.090.04~0.100.05~0.10

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)
**青少年錬成センター雨どい下の測定は、本表の集計には含まない。

 なお、23年10月に地上5cmで0.36マイクロシーベルト/時が観測された青少年錬成センター雨どい下では、0.16マイクロシーベルト/時(地上5cm)に減少しました。また、同地点の地上1mでは0.08マイクロシーベルト/時と通常の値でした。

第1回(23年10月)測定と第5回(26年3月)測定の測定値の比較

 測定地点ごとの23年10月と26年3月の測定値の増減

(5)第4回測定:平成25年4月23日~5月8日

 測定した代表地点35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月から測定を実施している30地点では当初23年10月の測定値と今回25年4~5月の測定値を比較すると、ほとんどの地点で同等かわずかに減少しており、(減少20地点、変化なし9地点、上昇1地点)大きな変動はありませんでした。
 また、24年3月の測定から追加した5地点では、24年3月の測定値と今回の測定値を比較しましたが、同様の傾向でした。(減少2地点、変化なし2地点、上昇1地点)

 1m*50cm*5cm*
平均値0.070.070.07
最小値~最大値0.05~0.090.05~0.100.05~0.10

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)

第1回(23年10月)測定と第4回(25年4~5月)測定の測定値の比較

測定地点ごとの23年10月と25年4~5月の測定値の増減

(6)第3回測定:平成24年10月1日~10月4日

 測定した代表地点35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月に測定を実施している30地点では当初23年10月の測定値と、追加5地点では24年3月の測定値と今回24年10月の測定値を比較すると、全ての地点で同等かわずかに減少しており、大きな変動はありませんでした。

 1m*50cm*5cm*
平均値0.070.070.07
最小値~最大値0.05~0.100.05~0.100.05~0.10

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)
**青少年錬成センター雨どい下の測定は、本表の集計には含まない。

 なお、23年10月に地上5cmで0.36マイクロシーベルト/時が観測された青少年錬成センター雨どい下では、0.23μシーベルト/時(地上5cm)に減少しました。また、同地点の地上1mでは0.08マイクロシーベルトと通常の値でした。

第1回(23年10月)測定と第3回(24年10月)測定の測定値の比較

 測定地点ごとの23年10月と24年10月の測定値の増減

(7)第2回測定:平成24年3月13日~3月16日

 測定した35地点全てで健康に影響のない放射線量が確認されました。
 また、23年10月に測定を実施している30地点で当初23年10月の測定値と比較すると、ほとんどの地点で同等かわずかに減少しており、大きな変動はありませんでした。

 1m*50cm*5cm*
平均値0.070.070.07
最小値~最大値0.04~0.100.04~0.100.05~0.10

*単位:マイクロシーベルト/時(μSv/h)

第1回(23年10月)測定と第2回(24年3月)測定の測定値の比較

 測定地点ごとの23年10月と24年3月の測定値の増減

 

参考

県内77市町村の地上1mの空間放射線量

   0.04~0.14μSv/h  (H23.7、H23.11 県測定)

市内73地点延べ457箇所の地上1mの空間放射線量

  0.03~0.12μSv/h (H23.10~H29.3 市測定)

福島県内の学校において児童生徒等が受ける線量と対策の目安

 1μSv/h
(平成23年8月26日文部科学省通知「福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について」)
   *行動パターン:学校6.5時間(屋内4.5時間、屋外2時間)年間200日通学
   *中学校は地上1m、小学校、特別支援学校は50cmで評価 

周辺に比べて局所的に放射線量が高く、除染等の対応が必要となる箇所の目安(長野県)

 地表の空間放射線量が1μSv/h以上
(平成23年10月28日長野県環境部「周辺より放射線量が高い箇所への対応方針」)

放射性物質汚染対処特措法に基づく、汚染状態が要件に適合しないと見込まれる地域

 0.23μSv/h(1m) (要件:平成23年12月14日環境省令、地域指定:平成23年12月28日環境大臣公告)


<関連リンク>

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