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落ち葉の放射性物質調査

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  • 更新日:2013年9月4日更新

長野県が実施した落ち葉の放射性物質調査結果等について

 たき火などで落ち葉を焼却することにより、放射性セシウムの灰への濃縮が懸念されることから、長野県が、落ち葉に含まれる放射性セシウム濃度の調査を実施しています。
 このたび、長野市分の測定結果が公表されましたので、お知らせします。

 市内3地点(昭和の森公園、城山公園、八幡原史跡公園)すべてで、県が示した落ち葉の焼却に係る評価指針値(40Bq/kg)を下回っていました。

 また、市ではこの調査に合わせて落ち葉採取地点の空間放射線量を測定しましたが、3地点とも通常の放射線量でした。

 なお、 落ち葉に係る放射性セシウムの国の基準は定められていませんが、県では、国が定めた薪の指標値(40Bq/kg)を、利用形態が類似している評価指針値として採用し、次のとおり判断しています。

  • 評価指針値(40Bq/kg)以下の市町村
    落ち葉のたき火等の自粛は必要ないものと判断
  • 評価指針値(40Bq/kg)を超過する地点があった市町村
    生活環境への影響を未然に防止する観点から、引き続き、落ち葉のたき火等を極力行わないことが望ましいと判断

測定結果

長野県全体の測定結果

 詳細はこちらをご覧ください(24年度調査:長野県環境部廃棄物対策課のページへリンク)

 25年度調査結果(24年度に超過した市町村分)はこちらをご覧ください(長野県環境部廃棄物対策課のページ)

長野市内の測定結果

放射性物質濃度測定

落ち葉の放射性物質測定結果(単位:Bq/kg)

No.採取地点県公表日採取日Cs-134Cs-137合計
昭和の森公園
(落ち葉集積場所)
24年11月15日24年10月31日9.41322.4
城山公園
(ふれあい広場)
24年11月15日24年11月9日不検出
(<3.9)
不検出
(<5.0)
不検出
八幡原史跡公園
(落ち葉集積場所)
24年11月15日24年10月31日6.29.916.1

*測定結果は含水率から計算した乾燥状態における放射能濃度
*(  )内は検出下限値
測定機関 長野県 環境保全研究所/検体採取 長野市 環境政策課・公園緑地課

空間放射線量測定

落ち葉採取地点の高さ別空間放射線量(単位:μSv/h)

No.測定地点測定日測定時刻天候1m50cm5cm
昭和の森公園
(落ち葉集積場所)
24年10月31日14時22分0.060.060.07
城山公園
(ふれあい広場)
24年11月9日15時10分0.060.060.06
八幡原史跡公園
(落ち葉集積場所)
24年10月31日11時10分0.070.070.07

測定機関 長野市 環境政策課

野外焼却行為について

 家庭ごみ等の野外焼却は廃棄物処理法で禁止されています。また、住宅地やその近隣では、落ち葉などのたき火であっても煙や臭いに関する苦情が寄せられることがあります。

 ご家庭の庭などの落ち葉は、せん定枝葉等の収集(4~12月)・各支所(戸隠、鬼無里、大岡、信州新町、中条地区)のサンデーリサイクル(4~11月)に出すようにしてください。

 また、農業で発生するせん定枝などのやむを得ない焼却については、法の例外規定で認められていますが、周辺住民の迷惑にならないように、煙の量、時間、風向きなどに十分注意してください。


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