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防災とボランティア

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  • 更新日:2013年12月17日更新
 地震や豪雨などの自然現象は、人間の力で防ぐことができません。毎年、全国各地で大規模な災害が発生し、多大な被害をもたらしていることから、被災地での災害ボランティア活動の重要性はますます高まっています。

防災とボランティアの日

 1995(平成7)年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、全国から駆け付けた数多くの人たちが、さまざまなボランティア活動を行い、その重要性が広く認識されるようになりました。
 このことを契機として、災害時のボランティア活動や住民の自主的な防災活動についての認識を深め、災害への備えを図ることを目的に「防災とボランティアの日」と「防災とボランティア週間」が創設されました。

災害ボランティアへ参加してみませんか

いま、あなたにもできることがあります

 災害に関係するボランティア活動には、災害直後の被災地での活動はもちろん、募金や被災地の特産品の購入を通じた地域活性化・経済活性化への協力など、さまざまな活動があります。
 この機会に、ボランティア活動への参加について考えてみませんか。

まず、「自分で調べる」ところから

 災害時のボランティア活動は、被災者に寄り添う気持ちが大切で、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動に責任を持つことが重要です。
 被災地への電話での問い合わせは、現地の負担を増やす可能性があります。被災者の皆さんや関係者の迷惑にならないよう、情報はテレビ・ラジオ・インターネットなどで自ら収集しましょう。

災害ボランティアに関する問い合わせ

長野県社会福祉協議会総務企画部地域福祉推進グループ
電話:026-226-1882  Fax:026-228-0130

長野市社会福祉協議会長野市ボランティアセンター
電話:026-227-3707  Fax:026-224-1513

自主的な防災活動について

 阪神・淡路大震災で、家具や建物の下敷きになった多くの人を救助したのは、家族や近所の人たちでした。災害時の救助を円滑に行うためには、災害に備えて、一人ひとりが自分の身の安全を守ることが重要です。また、日頃から地域のつながりを大切にしましょう。
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このページに関するお問い合わせ先
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地
直通
Tel:026-224-5006
Fax:026-224-5109
お問い合わせはこちらから
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