ページの先頭です。
メニューを飛ばして本文へ
-
-
-

検索コーナー

現在地 トップページ > 分類でさがす > 市民の皆さんへ > 教育・文化・スポーツ > 公民館 > 鬼無里公民館 平成29年度 講座・教室の様子(フォトニュース)

鬼無里公民館 平成29年度 講座・教室の様子(フォトニュース)

  • 印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年10月15日更新

平成29年度 講座・教室のフォトニュース

 このページでは、平成29年度に鬼無里公民館で開催している講座・教室の様子を随時更新しながら写真でご紹介していきます。

おでやれくらぶ(手芸講座「握れるボール」づくり(10月5日)の様子を追加しました)

ときめき講座(お菓子づくり教室(10月4日開催)と料理教室「気軽にイタリアン」(9月27日)の様子を追加しました)

鬼無里寺子屋塾(書道講座(写経)(8月25日)と長沼現地学習会(8月29日)の様子を追加しました)

親子わんぱく教室(親子学級)(工作体験「スノードームを作ろう」(10月6日)の様子を追加しました)

環境講座(トガクシショウマを育てる講座の様子を掲載しています)

のびのび子育て学級(親子学級)(サツマイモの収穫(9月26日)の様子を追加しました) 

おでやれくらぶの様子

手芸講座「握れるボール」づくり(平成29年10月5日開催)

おでやれくらぶ5回目は、家にある布切れを使って「握れるボール」をつくりました。「握れるボールは」毎日握ると認知症予防やリハビリになるそうです。また、投げて当てても痛くないのでお孫さんのおもちゃとして作られた方もいらっしゃいました。

フォト

おでやれくらぶ握れるボール1 おしゃべりもしながら和やかな雰囲気でした

おでやれくらぶ握れるボール2 「これはこうするんだよ」お隣同士で教えあいながら作製

サマーコンサート(平成29年7月21日開催)

第3回目のおでやれくらぶは、地元の音楽教室講師久保麻理子さんと市内在住声楽家山口嘉美さんをお招きし、鬼無里公民館3階の講堂で、会場いっぱいに響き渡る演奏歌声を披露していただきました。
この日の会場は、猛暑と参加者の熱気によってサウナのような暑さとなりましたが、演奏者から奏でられる美しい歌声とフル稼働させた扇風機の風によって、涼しさを感じる素敵な時間が流れていました。最後の曲目が終わると会場から一斉にアンコールの声が沸き起こるなど、ひと時だけでも夏の暑さを忘れられたサマーコンサートとなりました。

フォト

サマーコンサート後景 熱気に包まれた会場

サマーコンサート演奏者 美しい歌声とピアノの音色を披露していただきました

サマーコンサート前景 素敵な音楽に酔いしれ暑さも吹っ飛びました?

救急法「AEDの操作方法」について(平成29年6月9日開催)

おでやれくらぶ第2回目の講座は、鬼無里公民館を会場に、いざという時の救急法としてAEDの使用方法を学びました。
参加者は、講師から心臓マッサージの方法に続いてAEDの操作方法を学び、いざという時に役立てようと繰り返し練習をしていました。

フォト

救急法1 参加者同士で鼓動や呼吸の確認方法を学びました

救急法心臓マッサージ 思ったより力が必要な心臓マッサージを体験

救急法AED操作 講師のAED操作を真剣に見入る参加者

現地学習会「精米工場と市立博物館」(平成29年4月27日開催)

今年度最初のおでやれくらぶでは、市内風間のベイクックコーポレーションと長野市立博物館を訪れて現地学習会を行いました。
午前はベイクックコーポレーションで担当者から説明を聞きながら精米工場を見学、午後は市立博物館で開催中の企画展「北信こなものどんなもの~小麦をつくる・買う」を学芸員さんから案内してもらいました。
お米と小麦粉、どちらも毎日の生活に欠かせない食べ物なので、参加者は熱心に説明を聞いていました。

フォト

ベイクックコーポーレーション最初に説明を聞く 最初にどのように精米されているのか説明を受けました

ベイクックの倉庫に全国のお米が積み上げられた様子 倉庫の中には全国各地のお米が山のように保管されています

ベイクック精米の様子 籾を荷受けタンクに入れて精米が始まります

移動中の車窓から見えた環水平アーク バスで移動中、偶然車窓から大空に環水平アークが見えました

市立博物館での見学の様子 市立博物館の見学では、ちょうど「昔の鬼無里の一日の食事」が展示されていました
 

ときめき講座

お菓子づくり教室「ダックワーズ」(平成29年10月4日開催)

ときめき講座第2回目の「お菓子づくり教室」は、前回同様地元出身で市内に菓子工房を構えているオーナーシェフを講師にお迎えして開催しました。
教室には親子での参加もあって、にぎやかな雰囲気の中、洋菓子の「ダックワーズ」の作り方を学びました。参加してくれたお子さんからは「楽しかったし、すごくおいしいー」との感想が聞かれ、親子での学びを兼ねた講座となりました。

フォト

お菓子づくり教室1 講師の手ほどきを受けてつくりました

お菓子づくり2 ハンドミキサーを上手に使ってメレンゲを泡立てました

お菓子づくり3 出来上がったダックワーズ(アーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子)

お菓子づくり4 お菓子の試食

料理教室「気軽にイタリアン」(平成29年9月27日開催)

ときめき講座3回目は、手軽にイタリアンと題して料理教室を開催し、講師からフライパンで焼けるピザを教えていただきました。ほとんどの方が家でピザを作ることがないそうで、参加者からは「フライパンなら家でも出来るのでぜひやってみたい。」という声が多く聞かれました。

フォト

気軽にイタリアン1 ピザの生地作り。先生の様にできるかしら?

気軽にイタリアン2 丸く伸ばした生地をフライパンで焼きます。

気軽にイタリアン3 焼いたピザ生地の上に野菜などをのせてサラダ風ピザにしました。

フラワーアレンジメント教室(平成29年7月25日開催)

ときめき講座2回目は、アーティフィシャルフラワー(造花)のアレンジメント教室を行いました。生花をリアルに再現した造花を使っているので、本物と見間違えるような出来栄えになりました。
この作品は11月2日から開催の鬼無里文化芸術祭に展示する予定です。
次回のフラワーアレンジメント教室は11月1日・水曜日となります。皆さんのご参加お待ちしています。

フォト

お手本となる講師の様子を見入る受講者 まずは講師のアレンジメントを見学

制作中の様子 どんな作品にしようかな? 楽しくアレンジメントしました

作品 出来上がった作品です。「お見事!」

完成した作品と受講者 最後に完成した作品を持ち講師を囲んで記念撮影
 

お菓子づくり教室(平成29年6月28日開催)

ときめき講座第一回目は、昨年に引き続き地元出身で市内に菓子工房を構えているオーナーシェフを講師にお迎えし「お菓子づくり教室」を開催しました。
教室にはお子さんも参加していただき、にぎやかな雰囲気の中、これからの季節にぴったりの「ヨーグルトムースパフェ」の作り方を学びました。参加してくれたお子さんからは「お母さんと一緒にできて楽しかった」、「すごーくおいしい」との感想が聞かれ、親子での学びを兼ねた講座となりました。

フォト

お菓子づくり教室全景 お菓子づくり教室の様子

お菓子づくり教室様子 お母さんに見守られながらスイーツづくり

お菓子づくり教室出来上がったスイーツ 出来上がったヨーグルトムースパフェ

お菓子づくり教室試食 パフェの試食「いただきまーす」

鬼無里寺子屋塾

現地学習会(長沼地区)(平成29年8月29日開催)

 鬼無里寺子屋塾第1回目の現地学習を、長沼地区で行いました。
長沼地区は「歴史文化遺産を生かした地域づくり」に積極的に取り組む先進地で、長沼歴史研究会の笹井会長さん、長沼公民館の宮澤館長さんから説明をお聞きし、長沼の歴史と活動内容について学習しました。

フォト

長沼講話学習 長沼歴史研究会の笹井会長さん、長沼公民館の宮澤館長さんから長沼地区の歴史と活動内容についてのお話をお聞きしました。

長沼現地学習 長沼城の位置や各施設の役割などについて、現地で説明を聞きしました。

書道講座(写経)(平成29年8月25日開催)

 この日の書道(写経)講座は、会場を鬼無里松巖寺に移して行い、いつもの教室とは違い、心なしか厳かな空気の中での講座となりました。

フォト

写経の様子1 和室の畳の上で写経に取り組みました

写経の様子2 いつでも皆さん真剣です

書道講座(写経)(平成29年6月16日開催)

今年度の鬼無里寺子屋塾では地元松巖寺の清水聡明さんを講師にお迎えし、書道講座として初めて写経に取り組みました。
受講者は講師から手ほどきを受けたあと、空気がピーンと張り詰めた教室の中で、お手本を見ながら真剣に筆を運んでいました。
この写経は本年度5回シリーズで開催する計画で、次回は7月14日・金曜日に開催します。参加者を募集していますので受講を希望する方は鬼無里公民館(電話256-2055)へお申し込みください。

フォト

第一回書道講座全景 講義の様子


真剣に写経に取り組む受講者の様子 写経に取り組む参加者の様子


写経筆跡 見事なお手前です

親子わんぱく教室(親子学級)の様子

親子わんぱく教室(親子学級)の様子をご紹介します。

工作体験「スノードームを作ろう」(10月6日開催)

この日は使い終わったジャムなどの空き容器を使って、スノードームを作りを体験しました。
容器を選んだあとに、自分で創作した飾りをキャップの裏側に貼り付け、ラメと洗濯のりを溶かした液を入れた瓶に沈めて完成です。
出来上がった作品は、11月2日から4日まで開催する鬼無里文化芸術祭に展示しますので是非ご覧ください。

フォト

スノードーム作り方 講師からしっかり説明を聞いてから作りました

親子でスノードームづくり 親子で楽しく作っています

スノードーム作り 真剣に飾りづくりに取り組んでいます

スノードームと子ども 完成したスノードームを手ににっこり!

中央消防署見学と茶臼山恐竜公園(9月11日開催)

5月に開署したばかりの新中央消防署の見学と茶臼山恐竜公園でアスレチックを体験しました。
午前中は中央消防署で、救急車や消防車のほかに自動車事故などで出動する特殊工作車などの説明聞きいたあと、建物内にある訓練施設を見学しました。
また、16年前にアメリカで発生した同時多発テロ事件と同日となるこの日は、偶然にも屋外で高層階の要救助者を地上に設置した救助マットで救助する訓練が行われていて、参加者は訓練の様子を真剣に見入っていました。
午後は茶臼山恐竜公園で恐竜たちと戯れながら、アスレチックを体験しました。

フォト

中央消防署 消防車の説明を受ける

中央消防署 工作車の説明を受ける

中央消防署救急車 救急車の説明を受けました

中央消防署防護服 消防隊員が身に着ける防火服やボンベを見せてもらいました。隊員は指令がかかると1分以内に準備して出動すると聞いて子どもたちは「すごい‼」と驚いていました。

中央消防署訓練施設 屋内の訓練施設を見学

中央消防署 中央消防署の前で記念撮影

恐竜公園 恐竜に飲み込まれそー!助けてー‼

恐竜公園 恐竜の滑り台でピース

流しそうめんと竹工作(8月18日開催)

 毎年恒例となった夏の風物詩「流しそうめん」を鬼無里公民館の裏庭で行いました。
 今年は、七二会の農家さんから譲っていただいた竹を使い、参加者全員が自分で使うお椀と箸をのこぎりやかんなを使い手作りしました。
 子どもたちは自分で作った器と箸を巧みに使い、竹の中を流れてくるそうめんやチーズ、きゅうり、トマトなどを一心不乱にゲットし、口々に「美味しい、美味しい」と満面の笑みで季節の味と夏休みのひと時を味わっていました。

フォト

お椀づくり のこぎりを使って竹でお椀づくり

箸づくり かんなを使って竹で箸づくり

流しそうめん 自分で作ったお椀と箸を持って真剣な眼差しでそうめんを追う子供たち

アサガオの前で きれいに咲いたアサガオの前で一列になって流しそうめん

アウトドア体験「わんぱくキャンプ」(8月3日から4日開催)

 昨年に引き続き、鬼無里樽池運動公園広場で一泊2日のキャンプ体験をおこないました。
 梅雨が明けたもののはっきりしない天候が続いていたため、雨が心配されましたが、参加者の日頃の行いが良かったせいか雨に遭うことなくことなく予定どおり全ての日程が消化でき、参加した子どもたちからは「とっても楽しかった」と感想を話してくれました。

フォト

Nゲージ見学 キャンプ番外編として小田切にある鉄道模型展示館でNゲージの見学と運転を体験しました

テント張り 最初にテント張りを全員で行いました

岩魚のつかみ取り 特設の池で岩魚のつかみ取りを体験。子供たちは大はしゃぎ

夕食準備 夕食の準備風景。自分で捕まえた岩魚の塩焼き中

夕食風景 全員で夕食です。魚嫌いだったはずの子供も「岩魚がおいしい」と感激してました

キャンプファイヤー キャンプといえばキャンプファイヤー。フォークダンスも踊りました。

ピザ作り 2日目のお昼にはピザ作りを体験し、昼食においしくいただきました。

アウトドア体験「釣り教室」(5月29日開催)

本年度第1回目の親子わんぱく教室は、アウトドア体験として鬼無里品沢の池で釣り教室を行いました。
釣りが初めての参加者もいましたが、この日は朝から良い天気に恵まれたせいか、魚たちの食い付きも良く、全員が見事複数匹釣ることができ、釣りの醍醐味を満喫できた一日となりました。

フォト

釣りの様子 釣りの様子

釣り初体験の児童も頑張りました 初めての児童もじっと我慢?

たくさん釣れました たくさん釣れました

表彰式の様子 たくさん釣った児童と大物を釣った児童に表彰状と賞品をプレゼント

全員で記念写真 最後に全員で記念写真

環境講座

トガクシショウマを育てる講座(平成29年6月22日開催)

環境講座では今年も、各地で人気が高まっているトガクシショウマの栽培講座を開催しました。
講師は各地で「トガクシショウマ」の普及に取り組まれている岡本基徳さんで、鬼無里公民館での開催は約10年になります。 「トガクシショウマ」は長野県希少野生動植物保護条例で特別指定希少野生動植物に指定されている大変希少な植物で、講座の前半では講師から講義を受け、後半で講師が大切に育ててきた3年生の苗の植え替えと種まきの実践講習を行いました。
 また、昨年も参加した受講者のからは、昨年ここで植え替えて持ち帰った苗が今年は花を咲かせましたとうれしい報告もありました。

 希少な自然植物を保護し、大切に守り育てる意識と自然環境の大切さを学ぶ講座となりました。

フォト

栽培講義の様子 栽培講義の様子

苗の取り分けに取り組む参加者 苗の取り分けに取り組む参加者

苗の植え替え実技の様子 苗の植え替え実技の様子

ポットへ植え替えられたトガクシショウマ ポットへ植え替えられたトガクシショウマ

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。

※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします

このページに関するお問い合わせ先
〒381-4301 長野市鬼無里207番地4
鬼無里公民館
Tel:026-256-2055
Fax:026-256-3226
お問い合わせはこちらから
前のページに戻る ページトップに戻る