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鬼無里公民館 平成30年度 講座・教室の様子(フォトニュース)

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  • 更新日:2018年9月13日更新

平成30年度 講座・教室のフォトニュース

 このページでは、平成30年度に鬼無里公民館で開催した講座・教室の様子を写真入りでご紹介しています。(各講座・教室名をクリックしていただくとその講座の様子紹介へジャンプします)

 おでやれくらぶ

 ときめき講座

 鬼無里寺子屋塾

 親子わんぱく教室(親子学級)  

 環境講座

 のびのび子育て学級(親子学級)

 

 

おでやれくらぶの様子

現地学習(平成30年9月6日開催)の様子

第3回目は、公民館を飛び出して昨年度より稼働している第四学校給食センターと水道の蛇口等に使うゴム製品を作る工場の見学をしました。給食センターでは、実際の調理の様子や機械・器具を見てその日の小学校高学年のメニューを試食しました。そして午後は、須坂市の興和ゴム工業へ移動して工場見学をしました。

フォト

施設案内図を見ながら所長の説明を聞く  二階の見学スペースから調理作業を見る参加者
(左)施設案内図を見ながら所長の説明を聞ききます  (右)みんなが覗いている窓から調理の様子が見られます、手前にあるのは実際に調理で使われるものと同じ回転釜

調理員と調理中の回転釜  給食を運ぶコンテナ
(左)窓からこんな感じに調理の様子を見られます  (右)各学校クラスごとの副食パッド、食缶、食器を運ぶコンテナ

献立の写真  調理員と同じ手洗い体験も
(左)見学通路には、日ごとの献立写真が掲示されています  (右)調理員が普段行っているのと同じ手洗いを体験できるコーナーも

食器、食缶等の洗浄機  実際に試食した給食
(左)午後の出番を待つ食器等の洗浄機  (右)本日の小学校高学年向けメニューです

どんな製品を作っているか説明を聞く参加者  敷地内の説明
午後の工場見学ではどんな製品を作っているのか丁寧な説明をいただきました

交通安全教室(平成30年7月26日開催)の様子

第2回目のおでやれくらぶは、鬼無里駐在所長の坂原英明さんと長野市交通安全教室講師の樋口ひろみさん・北原さつきさんを講師にお招きし、交通安全教室を行いました。講和のほか腹話術や寸劇を交えて楽しく交通安全について学びました。

フォト

坂原講師の講和  講話を聴く参加者
(左)地元駐在所長さんに講和をお願いしました (右)日頃の交通安全について皆さん真剣に聞いています

寸劇の様子  ハンドベルの演奏も
(左)樋口さん、北原さんによるユーモアたっぷりの寸劇と (右)ハンドベルの演奏も

腹話術でオレオレ詐欺に注意  腹話術での掛け合い
(左)腹話術でオレオレ詐欺に注意 (右)腹話術でも二人の息の合った掛け合いが

サマーコンサート(平成30年6月15日開催)の様子

今年度第1回目のおでやれくらぶは、昨年に引き続き、地元の音楽教室講師久保麻理子さんと市内在住声楽家山口嘉美さんをお招きし、鬼無里公民館3階の講堂で、会場いっぱいに響き渡る演奏と歌声を披露していただきました。
演奏者から奏でられるピアノの音と美しい歌声によって、素敵な時間が流れていました。梅雨空を吹き飛ばす素敵なサマーコンサートとなりました。

フォト

演奏者と会場の様子  演奏中の様子
(左)演奏するお二人と会場の様子 (右)美しい歌声とピアノの音色を披露していただきました

盛り上がる会場の様子
梅雨空も吹き飛ばす素敵な音楽に酔いしれました

 

ときめき講座の様子

お菓子づくり教室(平成30年6月27日開催)の様子

ときめき講座第1回目は、今年も地元出身で市内に菓子工房を構えているオーナーシェフを講師にお迎えし「お菓子づくり教室」を開催しました。
教室にはお子さんも参加していただき、にぎやかな雰囲気の中、ふわふわ食感の「バナナシフォンケーキ」の作り方を学びました。焼きあがったものを冷ます時間の関係で、試食は家に持ち帰ってからとなりましたが、親子での学びを兼ねた講座となりました。

フォト

講師のお手本をよく見て  もう少し泡立てたほうがいいかな
(左)講師の手を借りながら一生懸命混ぜています (右)もう少し泡立てなくちゃ

焼き型に材料を入れる様子  焼きあがったものをさます様子
(左)焼き型に材料を入れるのにはちょっと苦労した? (右)立てた空き瓶に焼き型を伏せてこんな風にして冷まします

蓋つき焼き型に入れて持ち帰り
焼き型には蓋もあってクリームと一緒にお持ち帰りです

鬼無里寺子屋塾

拓本の取り方講座2(平成30年7月27日開催)の様子

拓本の取り方講座2回目は、公民館入口にある地元の盆踊りで流れる裾花民謡の大きな歌碑を題材に行いました。

フォト

大きな御影石の歌碑を前に  大きいので何枚かに分けて取ります
(左)対象が大きいので部分に分けて取ります  (右)順番に紙の位置を決めていきます

霧吹きで紙を濡らしていきます  墨付けをしています
(左)紙を霧吹きの水で濡らしていきます (右)タンポで墨を付けていきます

大作の完成
全部で3枚の大作が完成です

拓本の取り方講座1(平成30年7月11日開催)の様子

今年度の鬼無里寺子屋塾は全4回の拓本の取り方講座からスタートしました。鬼無里地区内には拓本に残したい石碑なども多いので取り方の基本から教えていただきました。

フォト

講義の様子  講義を聞く参加者
(左)拓本の実例を前に講師の説明と (右)それを熱心に聞く参加者のみなさん

マンホールの蓋で実習開始  拓本をとる紙に水を含ませる
(左)まずは鬼無里独自のデザインのマンホールの蓋で実習です (右)拓本を取る紙に濡れタオルで水分を含ませます

タンポで墨を付けていく  少しずつ墨を付けていく
(左)凸面にタンポで少しずつ墨を付けていきます (右)凸面全体に墨を付けて完成

次回は7月27日です

親子わんぱく教室(親子学級)の様子

親子わんぱく教室(親子学級)の様子をご紹介します。

わんぱくクッキング 竹工作と流しソーメン(平成30年8月22日開催)の様子

夏休み最終日の8月22日公民館で恒例の流しソーメンを行いました。交代で流す樋を組み立てたり、麺をゆでたりしました。また合間にに竹の器と茅で箸も作りました。

樋のつなぎ目外れないように  竹を切って作った器に紙やすりを掛けます
(左)みんなで流す樋を組み立てていきます  (右)男子は竹を切って作った器のふちに紙やすりを掛けていきます

麺を茹でと一緒に流す野菜も切っておきます  めんつゆ作りは男子が担当
(左)女子は麺を茹でたり他に流すものの準備です  (右)選手交代で男子がめんつゆの準備をしています

器の仕上げは女子の担当  器と箸が完成
(左)こちらも選手交代、女子が器の中に紙やすりを掛けて仕上げます  (右)器と箸が完成しました

さあ流すぞー  みんな大騒ぎで麺をすくいます
(左)さあ、いろいろ流すぞー  (右)早く流れて来ないかなあー

こちら取り放題
ここなら取りホーダイだよ

地域間交流 城山公民館ミステリーツアー共催(平成30年8月8日開催)の様子

8月8日城山公民館に集まる小学生たちを迎えて「城山公民館ミステリーツアー」との共催で地域間交流が行われました。城山公民館の子供たちは鬼無里に着くまで目的地を知らされていなかったようでした。
到着後、鬼無里ふるさと資料館で対面と自己紹介をした後、ふるさと資料館内の鬼無里の歴史資料や祭り屋台を見学して、その後おやき作りや太鼓で鬼無里の体験をとおしてお互い新しい友だちがたくさんできました。

フォト

おやきの丸め方を教えてもらいます  おやきが蒸ける上がるまでのひと時
(左)食生活改善推進協議会とくらしの会の会員さんの指導でおやきを丸めていきます  (右)おやきが蒸けあがるまでの間にプラザの方が、みんなにいろんな質問をして該当する子は立ってもらってお互いをよりよく知ることができました

今日のお昼ごはんはおやきととん汁夏野菜にデザート  各班ごとに分かれてお昼ご飯
(左)お昼ごはんはおやき2個に豚汁と夏野菜(写真に写っていませんが)にデザート  (右)6人ずつの班に分かれてお昼ごはんです

さて、午後は鬼無里小中学校体育館へ移動して学年ごとに太鼓体験です。鬼無里の子どもたちは普段授業で体験しているので、城山公民館の子どもたちのお手本になってもらいました。交代で太鼓だけでなくマットや床をたたいて練習しました。
太鼓指導をしていただく鬼女紅葉太鼓保存会のみなさん  太鼓で練習のグループ
(左)鬼女紅葉太鼓保存会の皆さんの指導で太鼓体験が始まりました  (右)実際に太鼓をたたいて練習する3、4年生

マットをたたいても練習になります  床をたたいて練習中
(左)太鼓の番が回ってくるまでマットをたたいて練習する5、6年生  (右)同じく床をたたいて練習中の1、2年生

最後は、学年ごとに発表会を行いましたが城山公民館の子供たちも一生懸命ついてきてくれました。

1、2年生の発表  3、4年生の発表
(左)1、2年生の発表なかなか上手にできました  (右)数が一番多かった3、4年生の発表、息を合わせるのが大変だった?

5、6年生の発表
5、6年生の発表、さすがに迫力が違いました  

ツリークライミング体験(7月1日開催)の様子

第2回目は梅雨明けしたばかりの日曜日に品沢高原で、ツリークライミングクラブのぶすまの公認ファシリテーターを講師に迎えて、昨年雨天でできなかったツリークライミングに挑戦しました。

ツリークライミングは樹木の枝や股に引っ掛けて垂れ下がったロープと腰に付けたハーネス、安全保護具を利用して木に登っていくものです。

フォト

ロープを掛けた様子  ロープワークの形
(左)木の枝や股にロープを掛けていきます (右)緑色の太いロープに絡めた茶色の細いロープに足を掛けて登っていきます ここまでは講師の方にやっていただきました

ハーネスの付け方を教えてもらう  準備運動をしっかりと
(左)ハーネスの付け方を教えてもらったら (右)きちんとヘルメットを着用して準備運動をしっかりと

講師による登り方の説明  さあ登っていくよ
(左)講師の登り方の説明よく見て聞いて (右)さあ子どもたちも大人も一斉に登っていきます

登っていく女の子  登っていく男の子
登り方を覚えるのもコツを掴むのも子どもたちは早い! どんどん高い所まで登っていきます

 お母さんがんばれ  大人も負けられません
大人も負けていられません かなり高い所まで頑張って登っていくお母さんも

最後に記念撮影
最後にみんなで記念撮影

アウトドア体験(6月18日開催)の様子

本年度第1回目の親子わんぱく教室は、小学校の振替休日にアウトドア体験として千曲市にある「科野の里歴史公園」と篠ノ井の「茶臼山動物園」に行きました。曇り空でしたが心配した雨には遭わず楽しい1日を過ごすことができました。

フォト

だるまさんが転んだ  竪穴式住居の様子
(左)まずは、「だるまさんがころんだ」でウォーミングアップ  (右)再現した竪穴住居 中は真っ暗でした

みんなで森将軍塚古墳に  みんなでいい眺めだな
(左)急坂を上って森将軍塚古墳へ  (右)てっぺんはいい眺め

トラ舎の前で  動物を見ている参加者たち
(左)アムールトラ舎の前で 中からこっちを見ているよ  (右)子供たちも大人もやっぱり動物園は楽しい!

遊具で遊ぶ子供たち
やっぱりこういうのがあると乗っちゃうよね

環境講座

トガクシショウマを育てる講座(平成30年6月22日開催)の様子

環境講座では今年も、各地で人気が高まっているトガクシショウマの栽培講座を開催しました。
講師は各地で「トガクシショウマ」の普及に取り組まれている岡本基徳さんで、鬼無里公民館での開催は約10年になります。 「トガクシショウマ」は長野県希少野生動植物保護条例で特別指定希少野生動植物に指定されている大変希少な植物で、講座の前半では講師から講義を受け、後半で講師が大切に育ててきた3年生の苗の植え替えと種まきの実践講習を行いました。今年は佐久から参加された受講者もあり、自然環境の大切さを学ぶ講座となりました。

フォト

講義を受ける受講者  植替え用の土を混ぜ合わせる様子
(左)まずは栽培講義から  (右)植え替え用の土はよく混ぜ合わせて

ポットへ植え替えの様子  植え替えの終わった苗
(左)苗の植え替えの様子  (右)ポットへ植え替えられたトガクシショウマ 持ち帰って大事に育てます

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