自転車等整理区域
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年10月1日更新
放置自転車のないまち ながのをめざして!!
歩道上への駐輪は、まちの景観を損ねるだけでなく歩行者や目の不自由な方にとって大変迷惑です!自転車は決められた場所にきちんと停めましょう!
自転車等整理区域とは?
「長野市自転車等の適正利用の促進に関する条例」により指定されている区域のことです。
自転車等整理区域内に自転車を放置されると、整理員により整理通告書を貼付した後、移動します。

自転車を放置したつもりはないんですけど…
たとえ、ちょっとの時間であっても、自転車駐車場以外に駐車されていて自転車をすぐに動かせる状態にない場合は「放置されている」ものとみなし、たとえ樹木や柵などに鎖で施錠されていても整理します。
(鎖等を切断しますが、損害は補償しません。)


移動された自転車はどこにあるの?
移動された自転車は上図の長野駅自転車駐車場に一時保管されます。防犯登録番号や車体番号をもとに所有者照会をし、そこで所有者の判明したものについては、ご連絡 (はがき等)させていただきます。なお、引取りのない自転車については保管後、処分しています。
★自転車の引取りに必要なもの★
- 自転車の鍵
- 印鑑
- 身分を証明できるもの(公的機関が発行したもので身分を証明できるもの)
- 移動手数料 1,000円
お願いです!
○放置自転車の中には、不要となり捨てられたものもあります。一人ひとりが責任を持って管理してください。
○放置自転車の中には、盗難に遭って乗り捨てられたものが多くあります。防犯登録をしていなければ所有者を判明させることは不可能です。防犯登録は自転車店であれば販売店でなくても登録できますので、必ず行ってください。